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| 2006年06月30日(金) |
この先もずっと、交差しないと断言できる人。 |

ひでこと、彼の親友まこちゃん。 私には、分かり合えない部分で、がっちり分かり合えている、と会うたびに確信。(全然うらやましくない。)
明日結婚式へ出席の2人と、青山にあるメキシコ料理店へ。
チョコをチキンに掛けて食べる。美味しかった。
この世には、避けて通れない試練みたいなものが、きっとある。 上手に避けれたらいいのだけど、どちらかにもう十分すぎる愛情があって近づかれたら、避けれない。。。と確信の夜!

今買おうと迷っている机。
それでなくても、ほかの家具だって、迷ってる。 まだまだいいものがあるんじゃないかとか。
家具は消耗品なんて私は考えられない。

これはDUNKIN'DONUTS!!!!

私は朝からご飯は食べれないけど、朝からケーキやアイスやチョコレートはがんがんいける。
NYのドーナッツはすごく大きくて、やわらかくて、もちもちしてました。
写真はその一枚。これはスターバックスです。
| 2006年06月26日(月) |
思っているほど人間は。 |

(セントラルパークから、街を眺める。2006 NYC)
ラルフは”人は弱い。弱くてその体の70パーセントはネガティブだ”なんて、言ってた。
私は思っているほど人間は、弱くない気がする派。 だからすごく対立した夜。最終的に私が若くて、20代だからそう思うんだって、すごく攻撃的だった、彼。十分強いじゃんと、思った。
それでも、こういう話が好きだからお互いやめられない。へんな友情だ。
人間の本質的な部分はわからないけど、私に関しては6年位前から強くなってきた気がする。 小さい頃は泣き虫だったし、高校生まで駄目駄目ガールだったけど、商経へ行って、本当に好きな友達に沢山出会えて、好きな職業を見つけて、夢を見つけて、ロンドンに行って。
今も強くなりたいし、なろうと思っている。 そしてその強さで守ってゆくものを、この手で守りたいと思う。

New York's market
私の日曜日は落ち着かない、朝だ。 だけど大体土曜日は、はしゃぎたい虫がうずうずしてて、それに付き合ってもらうので、ひでこはぐっすり。
だけど、日曜日は絶対朝早くに目が覚めちゃうrikaはには、落ち着かない朝。 それは、もう何年もずっとそうだから、変に体が覚えちゃってる。
結婚してからの日曜日は、ご飯を作らなくてもいいって決めてる。 まだこっちに友達もいないから、プールに行くか、買い物に行くか、テニスをするかだけど、落ち着かない朝に比べたら、その一日はゆったりだ。

大きなマフィンだった。 私の顔ぐらいあった。それは嘘。
| 2006年06月23日(金) |
アメリカと、イギリス。 |

一人歩く地下鉄。夜遅くて誰もいなくて、めちゃくちゃ怖い。 友達に移してもらった後姿。本当はすっごいビビッて歩いています。
アメリカも、イギリスも、全然違う国だけど、沢山の人と出会えるという点は一緒で、皆がお互いの立場が少しわかるから、優しくなれる。
助け合えるし、気を引き締めあえるし、競い合える。一番大きいのは、自由!
最後の日は空港まで地下鉄と、エアポートまでの電車を使って7ドルで、帰りました。 飛行機は乗りやすくて、すぐついて、その後つくばへ高速バス。景色がくるくる回るけど、旅はいつだって、できるから大丈夫。

朝、ホテルの近くのカフェ。ドーナッツとコーヒー、メキシコ人と相席。お互い時間をつぶす相手を定めて話をする。 3ヶ月前NYに出てきたそう。美容師さんだった。おしゃれだったものなぁ。楽しい時間をありがとう。
その後、ZABAR'Sへ。今日はラストで、いまだに何にも買い物をしていない。 NYはすでに大バーゲン。 六本木で一度見てめちゃくちゃ高いんだなぁけど可愛いなぁとた"Sigerson Morrison New York"。 すべて50パーセントだった。鼻血がでそうになるのをこらえて、思い切って真っ赤な靴を買う。 あとは、ちょこちょこ。友達にもはがきを出す。
午後は自由の女神を見に行く。仕事を休んで皆が付き合ってくれた。 やっと、あなたに会えたのだなぁ。。。綺麗ですね。 夜は皆と夕食。そのあと少し、踊りに行く。
12時に私はひとり帰り、パッキング。
| 2006年06月21日(水) |
Manhattan Bridge |

もし、Brooklyn Bridgeを、渡ろうと思っていたら、私のお勧めは夜になるその少し前から、夜へ向かう時間がお勧めです。 Subway のYork.station もしくはHight Stから、歩いて5分でいけます。 でも、少し危険な場所もあると思うので、気をつけてください。
その付近は、ニューヨーク1美味しいピザ屋さんと、アイスクリーム屋さんもあります。 私はおなかがいっぱいだったので、そのアイス屋でチョコレートアイス。 友人達はアメリカ人なのでピザ片手にアイスクリーム。美味しいそうでした。だけど、私は絶対無理。
最後の夜、もう一度一人で渡りたくて、橋向こうに渡る。 橋の下のスタバで、夜景を見る。お客さんもいなくて、私一人、カウンターで、コーヒー。カウンターのあるスタバなんて、初めてだ。
そのコーヒーは、御代を取らないよなんていって、サービスでもらったのだった。 わざわざ4分間待って、フレンチローストを落として、新しくコーヒーを入れてくれた。スタッフの彼と私は無言だが、美味しいコーヒーをすする。
今まで飲んだ中で一番美味しい気がしたし、橋もいっそう綺麗に見えた。 来年同じ時期に、こようと、思う。 今度は日本の友達や、妹や、秀子が仕事が休めたら沢山できたい。
| 2006年06月20日(火) |
Ground Zero |

その日の夜は勇気を出して一人バー。
ドランカー、美男子、マリファナを進める人、常連の優しいおじさん、マスターの可愛い女の人。
日本人の美容師さんはすごく繊細で、とても好きだと話してくれた。 だからあなたを見ると思い出すといっていたアメリカ人女性。 rikaは確信するよ。きっと相手の日本人の女の子も、あなたが恋しい。
ダッシュで帰る。

ラルフの家、近所の道。
朝は、いつもフロントの人に起こしてもらう。7時30分。 本当は、連日連夜2時近くに寝ている。 だから実はきついんだけど、本当はのんびり寝ていたってかまわないんだけど。朝しか見えない景色を感じたいなぁとおもうので、がんばる。
今回ホテルは、この旅に招待してくれた友人の家の近くで、そんなに立派じゃないけど、居心地がいい。(ちょっと、失礼) すでにフロントの”マルセラ”と、私は仲良し。
グランドゼロへ歩いてゆく。 あの事件をテレビで見ていた私は、まるで映画だと思った。 その後、アメリカからの輸入のイチゴがお店に届かなくなって、さらに実感したことを覚えている。 2009年には、全く違う建物がここに立つため、すでに本格的な工事が始まっていた。
本当にビルのど真ん中なのだ。経済の中心の街で起こったあの日。 そこで待ち合わせをしていた、ラルフの友人・ビラウとランチ。 あの9月11日、Bunk of Americaの会社員の彼は、このビルに出勤していたそうだ。だから、あの日のパニックは忘れられないといっていた。
私がパニックになって忘れられないことはいっぱいあるけど、 彼の感じたパニックはそのどれをとっても比較することは無理だろう。
戦争とか、テロとか、殺人とか、旅に出るたびに、身近で強く感じてきた。 この感情、体にびしびし伝わる言葉でいえないこの感じは、なんとなく”風邪の引き始め”見たいに思っていた。 体が、寒くなって、鳥肌が立つ。だんだんと私の体は私に恐怖を教えてくれるようになっているのだと気づく。
だけどそれを”風邪だ”と思ってしまっていたのは、私が安全な国で、幸せに生きているからであって、それこそ、仕方のないことだと思う。
だけど、最終的に、この体はちゃんと対応できるようになっている。 きっと誰の体にもこのサインがあるのだ。と、いつも旅に出て思う。
| 2006年06月18日(日) |
NYのCafeの話。 |

Hotel の近くの、オーガニックカフェ。
NYは、私が、イメージしていた街と、全然違うと思う。 rikaは、NYへ行きたいと思ったことは一度もないけれど、今は、また行きたい国。本当に面白い。
物価は高いけど、美味しいレストランや、スーパーのデリも美味しいから、それを持って公園で食べても満足。 カフェも、山のようにある。人も、やたらとフレンドリーだし。やはり勝手に経験もせず判断してはいけないのだと思う。 旅だけではなく、人と向き合うことも、何かを学ぶことへの基準も。
週末は、マーケットへ。NYは、全部が大きい。建物も、人も、道幅も、マフィンも、コーヒーも。
3ve近く、ユニオンスクエアのグリーンマーケットへ。 明日の夜はパーティーだ。私は見たこともない、大きくて長いソーセージを買う。 とおりをはさんだ2回にあるホールフーズマーケットで、コーヒーとマフィン。 落ち着ける場所を見つけた感じで、嬉しい。
午後は、エンバイアステートビルへ。 NYの地図は、簡単だ。道も、超わかりやすい。地下鉄も、楽。東京のほうが全然難しいはず。 屋上で、中国人にナンパされる。ナンパって、神様がくれるちょっとした、不思議な、疑い深い時間だな。
ビルの屋上からのNY.タクシーだらけだ。
夜は、皆で集合。10:30に、Jazzで有名なNYの”Blue Note"へ。 仕事の合間に予約してくれた、ラルフの彼女さんに感謝。 ちなみにここは、東京にもあって、より本場のBlueNoteは歴史を感じた。
愛の歌をいくつか聴く。 愛は与えるもの。そして、それらが向かう場所は、家族、恋人、友人へ、無限。一人一人は違うけど、世界はひとつの家族という話に、なきそうになる私でした。
夜は、ちょっと、びびりながら一人地下鉄でホテルへ。

NYの土曜のマーケット。
がり勉君 若ハゲさん 過剰 商売上がったり、下がったり、
この旅で、日本語勉強中のラルフたちに私が教えて、くだらなさ過ぎるといわれて、単語たち。そうかな?
今回のこの旅を、快く送り出してくれた、ひでこに、すっごく面白いものを見つける。自分の好きなものを見つけたときよりも嬉しかった。
| 2006年06月16日(金) |
The Metropolitan Museum of Art |

今日は、一人で観光。MOMA美術館へ。 小さい頃、NHKお母さんの歌に”メトロポリタンミュージアムーー”っていう、歌のサビ、好きだったなぁ。 これで世界4大美術館(?)制覇したことになる。
ハイドパークを越えて、ランチは、ベーグルやへ入ってみる。大きい。でも、美味しかった。 タイムズスクエア近くの、tktsは、当日の格安ミュージカルのチケットが購入できる。50��offの本日8:00、チケットを購入。
時間があったので、SOHOへ。バーゲンが始まっていたので、母にトーとのバックを購入。 店員さんに、日本には銀座に店があるよと聞く。どうりで。素敵だし、いい値段だしね。
8:00 ミュージカル”へアースプレイ”。 このミュージカルは2003年トニー賞を受賞していて、私はどうしても見たかったものだった。 イギリス人よりも明らかに、のりのりのアメリカ人たち。今宵。 最後は全員総立ち!!日本の劇団四季も、このミュージカルやるのかな?なんとなく、アメリカ人しか演じれない気がする。
夜、ホテル近くのバーで、仕事帰りの皆と飲む。といっても、深夜。お店は朝の4時までやっているそうだ。
私が旅に出る理由な何なのだろうと思うと、理由なんて10個以上あると思う夜だった。

出発当日の朝、熱下がらず。 ばたばたおきて、荷造り。お昼過ぎ、成田へ。
新しくてぴかぴかの成田。なんて思っていたら、コンピューターの故障により、大変な事態に。 いろんなところで感じたこと。”融通が利かない”。私みたいだ。(直したいところ)
その後、すぐ、ラルフ達と合流。ニューヨークへは、13hの旅だ。
機内のフライトアテンダントに、大変親切にされる。皆がrikaを見て笑ってる。くそーー。 ”あなた顔色が悪いけど平気?” ”ご飯を食べる前にトイレへ行きなさいよ。”とか。 顔色が悪いのは、すっぴんだからで、ご飯を食べないのはおなかをすぐ壊すからですと、思いつつ、到着。
JFKから、センターまでは、タクシーで。 さっそく、橋の上からマンハッタンを見つつ、騒いで、ホテルへ。 近くの有名なレストランをすでに予約してくれていたNY在住の皆の友人と合流。乾杯!12:00ホテルへ。
| 2006年06月14日(水) |
I Love NY. |

やっと、あなたに会えました。

めまぐるしい。息ができないくらい、くるくる回る。その逆もある。
ipodついに、購入。機械の変化も早すぎるっ。そそのかされて、一番大きな容量のものを買ったけど、さて私に必要だったのかなと、家で冷静に思ふ。
明日からニューヨークへ行ってきます。

”ここまではいいけれど、そこから先は進まない” ってことが、私にはあるけど、進まないんじゃなくて、進めないのだ。
でも、今日突然ここより先へどんどん押し流されてしまった。 振り向くと、案外あっけなく、一瞬の出来事だったけど、体も疲れて熱も出た。日本戦見れるのかな。。。
体も疲れて熱も出た夜。 身の上に降りかかることは、私自身が受け止めるしかないなんて、 人は後どれだけそんなことと向き合うのかと深く深く、考えて眠る。
| 2006年06月11日(日) |
自分だけかもしれないこと。 |

jamiとデート。 表参道2丁目商店街の奥、歩いて10分ぐらいのところにあるカフェの地下。
壁前面がロンドンの風景だっていうことは知っていたけど、 この間のイベントのあとからずっと、私の知ってる風景に変わったよって聞いて、行きたくてやっと実現。
そしたらなんと、家のマンションの下、駅方面に向かって歩くと見える、教会とcafeだった。 一緒に行ってくれて、本当にありがとう。
よく、いいなぁって思う、写真があるけど、それは空想の中の知らない街のどこかにおきかえれる。 でも、やっぱり世界のどこかに存在するひとつの場面であるんだと、改めて思う。知らない、知らない、景色をもっと、沢山見てみたい。

私とあっちゃんは小さい頃から、今日に至るまで、多分本をすごく読んでる。 それから幸せなことでもあり感謝すべきは、親が沢山の本を与えてくれたこと。
ミヒャエル・モモからホップンプロッツ、そして日本昔話まで。 最近、放送している日本昔話のほとんどのストーリーを知っていることを自慢げに秀子に話すrika。
途中から私たち2人の好きな本のジャンルは、はっきりとした角度で分かれたけど、それが今の私たちを作る分岐点だったかも。 rikaはというと、オズの魔法使いへ一直線だった。でも、あっちゃんははるかかなたで、ファーブル昆虫記へ。
| 2006年06月09日(金) |
好きだけど、求めていることの、その差と距離。 |

写真を写すのは好きだし、旅行へいけば必ず撮る。 家に帰って見る楽しみも、 仕事で忙しくていけない秀子が喜ぶのも、 ここからはるか遠くの未来の中で、私が思い出すためでもある。
でも、一番の理想は、形に残すことより、記憶に残すことの大きさだと思うのだ。 その記憶と、見て心に留めてきたものによって、私たちは作られているのだと思うから。
昨日仕事が終わってから夜静岡の実家に帰ってきた。
朝起きて、美容院へ行って、おしゃれ番長に会って、ラルフとお茶とケーキを食べて、夜はうちでご飯。
6月、タイにいってきたばかりの母の話を聞く。
朝起きていつも思う。我が家は本当に皆が朝から良くしゃべる。 すごくにぎやかで、悪く言うと騒々しいけど、私はこの時間をとても愛しているのだ。

今日こそ、お誕生日。おめでとう。 秀子と私は、帽子を贈りました。でも彼女の頭が小さすぎて、ちょっとだけサイズ違いみたい。
私と彼女の回りは最近やたらと霊の話が絶えないが、 その全くわからないようでいて、隣り合わせの世界の存在を私は信じているので、 こう・・・・邪険にはできない感じ。 かといって、踏み込んじゃいけないのはわかるから、きゅきゅっと心の帯を引き締める。

明日は、悪魔の子あっちゃんのお誕生日。 誰よりも先に入れようと、焦って、前日に入れてみた。すごーーい、フライングとわかっていながらも、してみた。
夜は友人に会う。日本橋交差点近く日本食。 皆とは、向こうで出会った。rikaよりはるか年上の素敵な方たちだ。 いつあっても、尊敬。またバックグラウンドを崇める事は最も簡単だが、そんなことは誰も望んでいないって知ってる。
時々そこらへんを勘違いして、自分を貶めて、下から下から、ひょっこり顔を表す人がいるけど、 人は、何をしてきたかではなくて、何をやり続けているかに価値があるように思う。そして大きさは関係ないのだ。
世界は小さいーーと、口癖のようにいう。 でも実際、一番身近にある世界こそが実はとても広く、興味があって、それらを作っているのが大好きな人たちだってところが、さらに明るく照らしているのだと思う。
| 2006年06月05日(月) |
ぐぐぐーーんと、青い空。 |

つくばは何もないけれど、公園とその向こうの空は広く、青く、深いよ。 寝っころがって、本を読んでも、自由。歌を歌うのも、あり。
ちょろっとよった、カフェで、失恋した人と、恋をしたい人、その両方に出会う。微笑ましい。
恋はいつでも、どんな瞬間でも、していい。していたほうがいいって思う。
結婚しても、パートナーがいても、おばあちゃんになっても、できる限りずっと、恋はしてゆきたいと、いつも思う。 思うことは、絶対自由。

一番好きなスポーツはダンス?水泳?きっと、平泳ぎ!
今日は、朝起きて、きょうちゃんのメールを読んで、自分を見つめる。 朝から優しい、誰かの素直な文章を見ると、満ちる。 そしてそのまま、温水プールへ。
プールの中で馬鹿笑いして、溺れるかと思った。 足ひれなしの秀子の泳ぎを、始めてみたのだった。彼はわざと溺れているかと思ったら、一生懸命泳いでいた。衝撃だった。 ギャグかとおもったけど、本気だ。そして、彼もあまりのrikaの速さに、ショックを受けている。
人にはむき不向きがあると、改めて思った日。 だけどテレビで、痩せている人は水に浮かないといっていた今、ひでこ、脂肪率は確かに低い!とうなっている。ふふふ。

国際交流センターで、沢山の人とお話をする。 共通会話は、英語。年齢はばらばらの中、楽しく、学ぶ。
私の英語はまだまだだけど、だからといって、言葉は壁じゃない。 その壁は、いつだって、私の中にしかないって、知ってるのだ。
壁を作るエネルギーがあれば、追い払うためのエネルギーを生むことは、きっと、もっとずっと簡単だとおもう。
| 2006年06月02日(金) |
私にとっての、基準。 |

本当に好きじゃなきゃ、I miss u なんていえないよ。 だから、心から言える相手を、パソコン一枚隔てて見える、この時代は少しだけ光ってる。
そして昨夜知った、私のパソコンの中にはすでにウェブカメラが入ってる事実!
ラジオからあの音楽が流れてくるだけで、ここは、ある場所へ飛んでいくなぁとおもう。でも、すでに私が飛んでいるだけかも。

今までずっと、ひでこの友達と仲良くする気なんて、さらさらなかった。 原因は簡単。学生時代の彼らに、いいイメージがない。
それからあたしは、自分から信じる男子じゃなきゃ、仲良くなれない。頑なな頭でっかちんなのだ。
今年のお誕生日に、秀子の親友たちから、内緒でお花が届いた。 なおとくんの、メッセージを読んでやられた!と思う。改めて私も含めた、成長過程と、時間の経過。
私の周りは優しい人が多いし、ひでこもしかり。
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