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2007年07月28日(土) リハーサルでわくわく。本番でぽろぽろ。



パシフィコ横浜大ホール

12時に楽屋入り。
衣装に着替えて、メイクをして、14時にはリハーサル。
そして本番、1万人のお客様、舞台にはミュージカル並みの装飾・椰子の木が生え、巨大なスクリーンが。

リハーサルの最中、ハワイから来たムクやフラガール達の踊りを見ることができてわくわくした。同じ場所にrikaもたつなんて。自分が踊った瞬間はすごく気持ちが良かった。本番も同じ。一つ違ったことは舞台袖で皆で円になってぼろぼろ泣いた事っ。

全部のリハーサルが終わり、全国から集まったフラガールと、ムクと、それからハワイから来ているプロのダンサー達、バンドの方、その日一日舞台を作り上げてくださる方々、全員が手を繋ぎ一つの輪になった。

" Thank u for loving Fula!!!"本当に、素敵だと思う!!!!素晴らしい夜でした。


2007年07月22日(日) ひたすら踊るその先にあるもの。




とりあえず、日曜のフラダンスは最後であろう、本日。
その先にあるものは、チームのみんなで行くランチタイムでした。へへ。

さてひたすら踊るだけだ。
もう1週間をきった。でも注意されることが山のようにあるrika。足引っ張ってるよなぁ。。仕方なし。私に出来ることは楽しく踊ることと、言われたことをとりあえず直すこと。

チームの中には上手な人がそれはもう沢山いるけれど、
今回は団体出場。踊りの曲も、フリも、ソロとは全く違うものだから、こうなったら後は皆で合わせようと言う気持ちが大事なのだろう。
そこだけは、”rika、誰にも負けてません!!"威張って言うことではないのです。ふふ。






2007年07月21日(土) 皆、ようこそ。



Welcome to Japan!

同じ言葉を喋っても、100�佑覆鵑討�っとありえないと思ってる。
それくらい、何かを伝えることは、その全て伝わるなんて思ったら、自分のエゴだと思うのだ。

私の大切にしているもの。誠実さとか、言葉にすると安っぽいものは、同じものを大切にしている人と出会うと、なんとなく通じ合える。
それが初めは100�佑任覆�とも、気付くとそれ以上のものになってる。それが嬉しく、幸せだ。

JALの乗務員になった友人達が今日本で研修中!
一緒にご飯を食べました。また会いに来てくれて、本当にありがとう。
一緒にご飯を食べたやよいちゃんに、”Friend is forever"なんて、言ってくれて本当にありがとう。

というわけで、皆と過ごす夏が今年はきっと熱くなるのだ。


2007年07月19日(木) Bunkamura ヘアースプレイを観ました。




渋谷Bunkamuraにミュージカル:ヘアースプレイを観にゆく。
去年、NYでみたトレーシではなかった気がするけど 笑 素晴らしい舞台だった。

日本で上映されるミュージカルは、日本語が電光掲示板で字幕のように流れるのだが、その日本語訳、どうなるかもちょっと楽しみだったけれど、素敵な日本語訳!!!ふふ。大笑い。
最近の日本語が入りまくりでした。観たらわかりますが。”どんだけーー”

rikaが少し感動したのは、日本の男性人のファッション。
ミュージカルを観るに相応しいであろう、大人の方々ばかりで、素敵な夜。


彼女の台詞で大好きなものがある。
世界は皆が平等にチャンスを与えられていると言う場面。
この目に映る綺麗なものだけに惑わされぬように、大切なものはもっと奥のsoulなものなんだ。



2007年07月18日(水) おもむくままに。




フラを踊る。しつこく踊る。
だけど、そうでも(しつこく)踊らないと染み付かないのは自分でわかってる。
曲がかかっているときにふと鏡を見て笑っているのを確認すると、今度はフリを忘れるてしまうのもわかってる。
そのたびに、”rikaちゃん、怖い顔して踊ってるから。”と注意されるのは、いつものことであります。

人生は、その後でなくてはわからない事だらけだ。
その時していることが正しいか、間違いかなんて、後にならなきゃわからない。
だから面白くて、私達は毎日を時にちょっとだけ無茶しながら、すごすのだ。




2007年07月13日(金) 真剣に遊ぶこと。



ホテルから見た風景。


私は安心したがりなんだなって思う。ふふ。

台風が上陸した週末は、学生時代の友達と3人で、横浜パンパシフィコホテルへ。
年齢と共に、見えなくてもいいのに見えてしまうものや、見えなかったのに見えるものやらが増えてきて、どうにもこうにも雁字搦めになりがちの私。
しかし、2人に会うと、自分の位置が確認できるから嬉しくて仕方がない。
自由にしゃべっていいし、だらしなくしていいし、思ったことをガツンガツンと話せる。

ヒデコが”誰の前でも同じようにガツンガツン言ってるよ”なんていってたけど、私の中ではちゃんと枠があるのだ。誰にもわからないような、枠がきっと。


2人が見るrikaは、rikaが見るrikaと少し違う。
同姓が見る 自分を、素直に受け止めないとなぁっておもう。それは、いいことも悪いこともだ。
そこでもし曲がったら、さらにぐるぐる曲がるだけ。最終的には、絡まってどこが先やら後なのか、わからなくなってしまいそう。

そして、rikaが見る二人はずっと変わらない。
キョウチャンはずっーーと、永遠に女の子って感じだ。すぐ落ち込んだり、喜んだり。少し似ているなぁっておもう。
それからアサミチャンは、ヒデコ以外に初めてその性格が本当にいいんだって思わずにはいられない人だ。いつもなんだか、そう思う。




2007年07月10日(火) 華やかな動きのある場面と、その裏のお話。




Fla girl!!!!!!!!!!!!!!!!!!

今月の末に、パシフィコ横浜でフラダンスの大会がある。
その前に、つくばNOVAホールで、お披露目をする機会がありました。フラ。

今回はメイクをプロの方にお願いする。
鏡に映るrikaは蝋人形のような、妖怪のような。でも、髪につける三輪の花はすごく好き。
舞台も無事終わる。私のあと2週間のテーマは、笑顔で踊ること。

それから次の日、スタジオにて一人ストレッチをしていると、誰も見ていないところで動いていた私の動きを見つめてくださった方がいたようだ。
それだけでも驚きだったけど、さらにお誉めの言葉もいただく。


華やかな場面も惹かれるけど、いつでも前面にぐいぐい出て行くのは私の役目ではないなと思うの。そういうのは、得意な人がやればいいと思うし。
それよりもきっと美しいのは、その裏方で何気ない気遣いや、配慮が出来ることだ。私も誰かの、その部分を大切に、気付くことのできる女性になりたい。そして気付いたら、素直にほめれる人間になりたい。




2007年07月05日(木) いつも穏やかな人ばかり。



natumichan's birthday party!

rika、友達に会うたびに心に想うことは。
なんて、性格がいいのだろうということだ。
ヒデコに、話すとヒデコも納得納得。

どうして私は、天邪鬼で、暴走魔なのでしょう。へへ。

お店のスタッフが家に来てくれました。お誕生日パーティーを。


2007年07月02日(月) 帰国をしてからも。




不思議な気持ちなんだけど、ちょろっと映った映像に、誰かがつぶやいた言葉のその響きに、それらがロンドンに絡んでいると、いつでも興味が、記憶が、その場所に飛んでゆく。

それが私にとって、ロンドン。大好きな人たちがまだ沢山住む、愛しやまない場所で、それからいつでも私を大きな懐で迎えてくれる素晴らしい国だ。

テロは、起こってはならないこと。世界中のどこであっても、それは同じ気持ちだ。
だけど、ロンドンがそれらの標的にされ、テレビに映ることは、本当に耐えられない、なんとも言えない悲しい気持ちになる。
もちろん、東京で同じことがあっても、そんな気持ちになる。だってここにも、大好きな人が沢山住んでいるもの。

テロがなくなりますように。テロが本当になくなりますように。心から想わずに入られません。


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