兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2004年06月30日(水) 引き続きHP作成と幻想水滸伝

学校周辺地図というのも頼まれたので、あと一日仕事が増えそうな感じでよかったよかった。少しずつ頼まれ物されるようになってきたかな。
相変わらず、コンピュータ室で静かに涼しく仕事してます。
そういえば今日はものすごく熱かったすね。放課後にちょっと外に出ただけで大汗をかいた。

***
幻想水滸伝�供�
相変わらず仲間集めに奔走中。
何度も誘いに行ってるのに、「まだまだだな」と言われ、いったい何時になったら仲間になってくれるのかと。
ダンジョンの中のように、なかなか行きにくい場所にいる人は、もう108人そろわなくってもいいからこのまま放置してやろうかと思ってしまう。

それでとうとう、攻略サイトを見てしまった。
ストーリーももう後半のような気がするなぁと思いながら進めていたのですが、やはり、ラストの戦いから2番目くらいのところをうろちょろしていたらしく、今! まさに! 仲間を集め切らないと、後はどうやっても無理というところまで来ていたのだと知りました。
アブネー。
もう少しで、うっかり先に進めてセーブしちゃうところだった。

あと10人くらい集めねばならない。
�兇任話議紊気鵑�いるので(�気砲發い燭里�もしれないが、仲間にはできなかった)、仲間探しのヒントをくれたりするので助かる。
そーいえば、�気任魯錺織掘▲侫奪舛鮴鐺�で亡くしてたんですけど、彼なんだか生き返ってるなー。死んだと思ったのは気のせいだったかな。やり直す前のデータだったかな。

それから、むささびファイブとかいうヤツらがいるらしいことを知った。
むささびファイブってなんだろう。
そういえば、青磁の皿だったか置物だったか壷だったかもまだ手に入れてなかったっけなー。(鑑定士を仲間に入れるために必要なアイテム)


明日中には終わると思われますが。どうでしょう。週末には�靴鬚呂犬瓩燭い福次3擇靴澆世福次�

では、また明日。



2004年06月29日(火) ちょっと仕事した。/文章のほうのお仕事も。

よかったー。よかったよー。仕事がもらえたよう。
あんまりにも仕事がなくて居心地が悪かったので、こちらからいろいろ働きかけてみたところ、なんとか、学校HPの更新という仕事もらった。
といっても、あまり好き勝手に作れるわけではなく、「ここにこの文章を入れて」という程度で、ちと寂しい。
それても2日か3日分くらいの仕事にはなるだろうから、よかったなー。(授業もあるから)

***
久しぶりに、OMCの方の仕事をしたい。という気持ちになってきた。
思ったんですけども、自分に自信がないと、何を書いてもウソのような気がして、文章かけなかったんですわ。
いくらお話の中で主人公が
「俺(私)ってがんばってる! 前向き! 誰にも文句言われる筋合いなし!」
とか言ってても、それを書いてる私がヘコたれっぱなしでは、嘘っぱちすぎて筆が進まない。話の中で動いている人たちってのは、やっぱり自分の一部だよね。

OMCは、それに加えてお客さんのPCを預かる形になるので、お客さんのそのPCに対する思い入れとかイメージとか、こっちが中途半端だと最後まで書き上げられるかすら怪しいと思ってマス。

しかし、復活するにも、最後の仕事をしてからすでに一年が経っており。
ちょっぴり不安も。
オフィシャルサイトをきっちり読み直して(東京怪談なんて、いつの間にかセカンドレボリューション?になってますし。すっかり時代遅れになってしまったワタシ)、しっかりした話を書きたいな。
書けんのかなー。あ、いやはや。
ネタ帳は一年前のが残ってますが、それも調べなおしですな。
文章を書くことに慣れなくっちゃ。ッス。


あの頃お付き合いさせていただいていたPCさんたちは、その後どーなってるのかなーと、興味などもあり、読みに行こうと思いました。


では、また明日。



2004年06月28日(月) また暇?

また暇だったらいやだなーと思いながら学校へ行った。
暇って良くないですなー。肩が凝るばっかりで。

はじめの一週間は様子見だったということで、今週からは積極的に先生に話し掛けてみようと思ったものの。
実際は先生ではないウチらは、もっと目立たないように動いた方がいいのかも。
給食の時間に同席になる、用務員のおじさんは、そんなようなことを言っていた。
出る杭は打たれるよー。みたいな。


今日の給食は。
・ご飯
・牛乳
・すき焼き
・りんごのシャーベット(ていうか、半切りにしたやつがそのまま凍らせてある、あれ)

では、また明日。



2004年06月27日(日) 先生風の服。

引き続き幻想水滸伝�供�どーにも引き際がつかめなくて延々やっている。
さすがに肩が凝ってきますよね。やるときゃやるさですけど、根を詰めてやりすぎなんですよね。

それでも夕方近くなって、学校用の服を買いに外に出た。
先生らしい服ってどんな服だろーと思いつつ、あんまり着まわしできなくて普段着に活用できないようなのを買ってもしょうがないしと思いつつ。

先生のイメージは。
ジャージとか。
襟のある、半袖のシャツとか。
ロングスカートとか。
上から、体育の先生。英語や国語の先生。音楽や美術の先生という感じ。

できれば、国語の先生と音楽の先生の間のイメージで行きたいところ。



一週間学校に勤めたものの、まだ中学校の先生ってどんなだろという感じで、自分でも、日によって態度が違う気がする。
自分というものが無い、とまでは思いたくないけれど、割と「相手によって態度が変わる」方なので、生徒さんに対してどんな自分でいたらいいのか、わからない。
「こういう先生だったら話し掛けやすいのかな」とか
「親しみやすい感じの言葉とか態度とかってこうかな」とか
考えて、いろいろやってみてはいるものの。

先生って、元々の自分の性格をそのまま出した方が勝ちかもしんない。
私の場合は、その元々の性格ってのが安定してないので、どれを出したらいいのかわからない状態ですから、つまりは、先生になる人は、自分をしっかり持ってる人。が一番なのかと思われます。
周りに左右されないとか。
そーゆー人かな。
その方が生徒も安心して寄りかかってこられるのかも。

では、また明日。





2004年06月26日(土) 幻想水滸伝 / 蛍を見に

「幻想水滸伝」というゲームがあって、それを延々やっていた。

�機銑靴泙能个討い董∈�のところ�兇療喘罎覆里世韻譴鼻↓気鬚笋蟒�えたときに、�兇派�要な�気任離�リアセーブデータを消してしまったので(それはそれは大変なショックでした。�気�終わった後5分後には�兇鮖呂瓩茲Δ伴蠅鮨�ばしていたので)、�気鬚發Π貪戮笋蠶召靴燭箸い�曰く付き。
そういえば、�兇猫気離如璽燭�必要(必須ではないけど)だったってのは、なんとなく聞いてはいたような居なかったような。いや、多分聞いてあった。

�兇鮖呂瓩討靴个蕕�したら、�気埜�たことのあるキャラクターが成長して登場してきたので、それがとても嬉しく。エリーのアトリエでも、ルーウェンやハレッシュがオッサン臭くなって再登場した、それがすごく嬉しかったので、このゲームええのぅ。と思いました。
�兇砲覆辰燭薀哀薀侫�ックもぐっときれいになっていたので、早く�兇鮟�わらせて�靴鬚笋蠅燭い福次�もちろん今度はクリアデータはそのまま保存しておくとも。

ところで幻想水滸伝は、何といっても「仲間集め」にその醍醐味が有るわけですが、残念ながら�気任倭完�は無理でした。今の感触だと、多分�兇任睫詰�でしょう。
古本屋で�靴旅粁�本だけは買ってあるので(ものすごい分厚いんですわコレが)、�靴任倭完�集めたいなぁ。
ある期間を過ぎると、誘えなくなってしまうパーティがいるような気がします。それってちょっと苦手(エリーでも、ある期間内に行かなければ発生しないイベントとかあったよね。時期を忘れてしまうんだよねぇ)。


今のところは、年くったフリックさんが良いです。


***

家に篭っているのも何ナノで、蛍狩りに行きました。
蛍の名所と呼ばれているところが、家からしばらく山方向へ行ったところにあり、いってみたいなぁと思っていたのでしたが。
実際訪れてみると、蛍の養殖をしているその川辺からは遥か50メートルは離れたところに、味気のないガードレールのような柵がしつらえられていて、それ以上側には行けないようになっていたのでした。ジメっとしていて蛍には最適の日だったのに、ほとんど見られなかったし。
それはないよね。

比べて、去年上田で見た蛍のきれいだったこと!
蛍の時期をわずかズレていたにも関わらず、かなりたくさん飛んでいるところをすぐ間近で見ることが出来たし、そこまで行かなくても通勤途中の川でもっとたくさん飛んでた。
やっぱり上田は空気も水もきれいだったんだなぁ。
いいところだった・・・Iターンしたいくらいだ。
でも、もうしょうがないよね。

では、また明日。



2004年06月25日(金) 物語を作る

美術とも国語の授業ともつかない課題を、技術家庭でやっている。

ワードをつかって、昔話を作るというものだ。
「むかしむかし〜」から始まるもよし。そうでなくともよし。
一応、クラスごとにおおよそのベースは決まっていて、浦島太郎だったりシンデレラだったり一寸法師だったり。
つまり、昔話のパロディを作れ、というもの。

夢中になって話を作りこんでいるクラスもあれば、やる気ゼロで遊んでばっかりのクラスもあり。
そして、その話がある程度できたら、ペイントで挿絵を書いて印刷してひとつにまとめて完成。

というわけです。


後ろから覗き込んで見ていると、かなり面白い野を作る子もいれば、台詞だけのやり取りで書いている子、クラスの友達をからかうようなのも。

出来上がりが楽しみです。



今日の給食
・パン
・牛乳
・卵ロールの中身(コッペパンに挟んで食べろということらしい)
・フルーツの、ゼリー和え(美味かった)

では、また明日。



2004年06月24日(木) 半角スペースでは開きません。

HTMLでは、半角スペースは認識されません。

なーんて、わかりきってるのに、あたしゃ何を慌てていたんだか、それに気づかず、もう一人の先生に

「まー、これはHTMLの知識がないとわかりませんからね〜」

なーんつって、なんつって言われちゃいましたよ。
あはは。
………
………

ムキー! 悔しいー!!


いや、こんな事で怒らなくたっていいのだ。
怒るほうがおかしい。
と、帰り際に思い至って、冷静になってはみたものの、やはり思い出すと悔しかったりする。


1.怒る →
2.冷静になって考えてみる →
3.よく考えたらたいしたことじゃなかった。忘れちまえ →
4.いや、忘れていいのか。たいした事がないのは本当だ、取るに足らないことではあるが、怒ったのは本当だからもう少しの間は怒っててもいいんじゃないのか。それが素直な人間ってもんだ。 →
5.いや、やっぱり忘れたほうが今後の付き合いを続けていく中で、ヨロシ。 →
6.なんだやっぱり悔しいんじゃないか!! この心の狭さは何たる事!?

で、元に戻ってエンドレス。
こういう考え方をしていると、自分がとても打算に満ちていて、セコく思えてきます。


そういえば、この件の前に、表を作るにはワードが楽なのかそれとも一太郎の方が楽なのかという話になって、何が一太郎だコンチクショー。一太郎なんて面倒すぎてやってられんわー!! という気持ちになりつつも、とてもPCに詳しい相手の事だから、私にはわからんレベルでそう言っている(一太郎のほうがいいと)のかと思って、グッと言葉を飲み込んだのであった。


どーなんですか。一太郎とワードユーザーの皆さん。
ワードより一太郎のほうが使いやすいんですか!!?
そーなんですかー!!?


あ、とふと気づけば、どっちかというと後者の言い合いのほうで腹の底がむずむずしていたんだという事に気づいた。


ホントに気になる。ワードユーザーさん、一太郎ユーザーさん、教えてください。





今日の給食は
・ご飯
・牛乳
・あさりの漬物
後、忘れました。(6/29記)

では、また明日。










2004年06月23日(水) ひまだなー。

授業は一日に最大で4時限しかない。しかも一限が50分しかないから、ものすごく早く感じる。
ひまな時間には、先生たちの手伝いをするはずなのだが、今のところまったくといっていいほど何も頼まれていない。
暇なのはいいんだけどこれじゃ、給料ドロボウではなかろうか。


忙しくなるのも困るけど、こんなに暇な職場は初めてで、もともとせかせかしている性格なもんで、いーのか、これでいいのかと悩む。

なのに明日はもっと暇なんだって。どーすんの。そんなんで。

いーのか。いいのか?


***
今日の献立

ご飯
けんちん汁
サバの西京焼き
コーンサラダ(でも昨日のサラダのエビが抜けてコーンになっただけだと思う。
ひょっとして毎日こういうサラダがついてくるのか)
牛乳
ミルメーク(!! 珈琲味でした)


では、また明日。



2004年06月22日(火) 二日目

今日の給食は
・チーズパン
・ロールパン
・オムレツ(中に、たまねぎみじん切りと、チーズらしきものが入っている。添付のトマトソースを塗布。ウチらの時代はチーズらしきものしか入っていなかったと思ったけど)
・マリネ。今日は小エビが入ってた。
・牛乳


オムレツだった人と、ハンバーグだった人がいたんですが。
教職員の給食は、指定された教室に行くとすでに整えられており、座る席も決まっているので、有無を言わさずオムレツだった。
そのうちハンバーグなときもめぐってくるであろう。

***
今日は大体学校のネットワークの勉強で。
ネットワークは今までほとんどやった事なかったもんで(いや、勉強してはいたんだけれど、上手く理解できないままズルズルと)、一から十まで先任の先生に質問しまくって、何とか。
今まで疑問に思っていた事なんかも解けて、スッキリ。
ほかに、学校用ソフトの使い方を先にマスターしておいて下さいといわれて、すったもんだしてたのと、マルチメディア部の面々と、ちらっと顔合わせしたくらい。

学校用ソフトをマスターする、というのが、なんとなく、もう一人の人に頼りがちになってしまい、時給分の働きを自分はいったいちゃんとしているんだろうかと、不安になる。なんか申し訳ない感じ。


では、また明日。





2004年06月21日(月) 給 食 !

どーやったらこの喜びを書き現す事ができるかと思って、タイトル部分を

給 ☆ 食!
とか
給食☆

のように、滅多使わない星マークなんか付加してみたりもしたんだけれど、ちょっと慣れないもんで、おかしくなってやめてしまいました。

***

さて。初出勤。
中学2年生、一年生のクラスを担当しました。
元気っすね。中学生。
割とすんなり仲良くなれそうです。先生たちと仲良くなるほうがよっぽど大変そうです。

しっかし生徒は授業聞いてませんねー。(笑)
われわれ(雇われインストラクターは私のほかにもう一人いる)は、教員免許を持っているわけではないので、教卓には立ちません。授業を受け持っている技術家庭の先生は(最近は、パソコンの授業を技術として教えるんですね。おどろきました)かなり勉強しているらしく、座学を見学させてもらっていたら、学校の行事になぞらえた解説などしてくれて、かなりわかりやすいんですけれど、いかんせん子供はどっちらけになってまして、小気味良いくらいやる気がない。

いやー。これ自分がメイン担当だったらヘコむなー。
学校の頃って、時々、授業は授業でも、少し自分たちの自由に行動できる時間割ってあったじゃないですか。(多分)
パソコンの授業ってそういう雰囲気があるらしく、わいわいガヤガヤで。
余所見してるスキに、端のほうで男子がズボン下ろしっこしてるのとか見ちゃいましたよ。

静かにしてられないのかなー。
最近の子供ってこうなの?
ウチらが中学生のときは、先生はそれなりに怖くて、授業中の私語なんてほとんど無かったと思うけど。
それとも今日のクラスが特殊だったのか。
仕事が決まったとき、「本当にやる気のない子はクラスにこない」とか「いじめも多い」などときかされていて、かなりビビってましたが。
そーゆーのも今日の内にもう、ちらりと見てしまった。
私たちはどこまでそういった事に関わっていくのかな。
学校の事にはあまり深くは関わってはいけない。らしいんだけど。



***

で、給食。
いきなりカレーでした。
定番。人気メニュ。お変わり大合戦くらいの勢いの。カレー。
で、デザートがサクランボ。しかも国産。
凄くないデスカ。
うひょー。やったー。と小躍りしましたわ。
すっごく嬉しい。
あの、マリネっぽい不思議なサラダと300mlの牛乳もついてた。


いーねぇ。給食ー。
最高ーっすよ。




なんて、のんきにしていられるのは、いったいいつまでなのか。
一年何事も無く、過ぎてほしいー。

では、また明日。




2004年06月20日(日) ネテタ。/研修

風邪だ。
ゲホゲホ、言いながら、家に居た。

でも昼から研修があったので、ノロクサと布団から出て、何とか出かける。
研修場所はかなり遠い所にあるので、しんどかったす。
そして会場にクーラーが効きすぎていてとてもツラかった……。





世に言う、父の日ってヤツだったので。
昨日の内に買ってあった物を、もって実家に出かけた。
食事の支度などなど手伝い、一応待っていたのだが父親はパチンコで12箱出してる所なので帰れないとか何とか言ってまして、結局手渡しはしなかったす。
あとから、こっちの家に来て、儲けた分を私と姉に分けてくれました。
父の日ってこういう日だっただろうかと少々疑問に。

ま、いっか。


では、また明日。



2004年06月19日(土) むちゃくちゃ風邪だった。

のどが思いっきり腫れて熱が出てきました。
食中りではなかったようです。良かったつーか悪かったツーか。

では、また明日。



2004年06月18日(金) CHAGE&ASUKA

そーいやいまさらだけど、学校の先生以外の面接も全部受かったの。いまさらだけど。もうちょっと早く返事がほしかったよね。


***
ホントだったらもうとっくに働き始めていて、何の悩みも無く行っていたはずだった、「CHAGE&ASUKA 25周年 全国ツアーライブ」に行ってきた。
こないだのライブとは違い、もともと好きな二人。今回のライブには新アルバムも別に無いわけで、特に予習することも無く、行った。
とはいえ、実はチャゲアスのライブ行くのは初めてザンス。チケットも結構高いし、今までチケット入手のチャンスが無かった。
が、スタレビの方の友人を介して、チャゲアスファンかつスタレビファンという人と知り合いになり、その方がファンクラブに入っているというご縁で、去年の暮れあたりにとっておいてもらっていたのだった。


会場に着いて思ったのは、やっぱりファンの年齢層が高いということ。男女比率が3:7くらいか。思っていたより男性が多いねぇ。
15分押して開演。チャゲアスライブには、必ずツアーのテーマに沿った、二人が主演のムービーが入るそうで、そのためアンコールがないらしい。(それは、やっぱり少し寂しいけど、絶対に長引かないから会場の人にとっては良いんだろうなー)
今回の台詞は「人は、願うものがある限り、果てしない」だったかな。
こんなふうに舞台設定をして始まるライブは初めてだったので、映画か舞台を身にきているような気分に、最初だけなった。

そして一曲目「On Youre Mark」から。懐かしい曲だねぇ。宮崎駿の映画のオープニングに、この曲を元に作られた短編アニメがあった。バックのスクリーンに映ってました。(あとで、何と抱き合わせになっていたかたずねたら、「耳をすませば」だった。もう一度見たいな。)。好きな曲から始まると、やっぱりノリもいい。
そのあとは、今度発売される新曲2曲含め、新旧とりまぜて。
しかし、知らない曲が結構多くて、少しさびしかった。私自身チャゲアスをすごく聞いていたのは中学校から高校時代にかけてだったので、やっぱり新しい曲や、二人のソロなどはわからないものもあり、いくら新アルバムが出てないとはいえ、もう少し聞いてから来ればよかったかなぁ。
それでも
「天気予報の恋人」とか(♪君の愛を信じてる。天気予報くらいにね)
「WALK」とか。(♪君を失うと僕のすべてが変わる)
そのあたり大好き。自信持ってる片思いみたいなのが。
雰囲気は
(♪ 風薫る 海わたる 空駆ける〜 )とか。あんまりタイトル覚えて聞いてないのが良くないけど、好き。

有名どころでは「YHA-YAH-YAH」「SAY YES」「LOVESONG]なども歌ってましたな。帰りに友人が曲目思い出して書き起こしていたけれど、計17曲でした。
「男と女」は歌詞が違うバージョンを歌ってくれたんだけれど(短く)、私にはどこがどう違うのかわからなかった。サビは同じだったんだけれど。
詳しく聞いてないのがモロバレ。
あと、冗談で「ふたりの愛ランド」を歌いかけてた。大笑いしてしもた。


全体的にいい雰囲気でした。3階席だったんで、そんなに音響は良くなかったのが残念だったけど、一曲目が流れた瞬間に「あー」「ホンモンだ」と思った。
いつも耳にする音楽とまるで一緒なので、驚いた。

あと、トーク。
トークは断然チャゲさんの方が上手いね。飛鳥さんの声はちょっと聞き取りにくくて、ちょっと残念。
んと、千葉ライブの早朝、大型スーパーで法人カードを使って大人買いしてたら、不審者扱いで通報された話と、次の日大宮のビックカメラで、同じくライブ前の午前中に、電動ハブラシを手にとったら警報機が鳴って、警備員と店員に取り囲まれた話をしていた。

チャゲ:「だから、チャゲアスは25周年(two-five/ライブ名)だけど、俺にとっては24(two−four)」
会場:爆笑
チャゲ:あー、今の、会場の3分の1はついてこれてないね。家に帰るでしょ。で、『今日のライブ良かったわー、飛鳥様ぁ。』なんてパンフレットにブチュってするでしょ……
ASUKA:ASUKA様なんて呼ぶやついないでしょ、気持ち悪い
チャゲ:こう、ブチューって。ASUKA様ぁって。(笑) で、あ〜今日のライブは素敵だった…なんて枕もとのライトをこうプチっと消して、で、寝る…………
ASUKA:間が長すぎるよ(とツッコミ)
チャゲ:っ……あーっはっはっはっはっ!!
会場:大爆笑
チャゲ:って感じでしょ。「24(two−four/通報!!)」


いや、笑った。笑った。
オヤジギャグでも言う人があれだけサバけてれば楽しいものだなー。イヤアハハ。

***

今回、ライブは渋谷NHKホールで行われましたが、先週のお台場でのライブに車で連れて行ってもらったのをきっかけに、私も単独で東京へ車で行けるようになろう。と決めまして、下道とおっていきました。(まだ環状線とかよくわからんので怖くて乗れない。乗ったほうが楽なのはわかってるんだけど)
大宮、都内がものすごい混みまして、かなり時間に余裕を持って出たつもりが、ギリギリ開演前くらいになってしまいましたね。
それでも電車で行くよりはずっと経費も安く(高速使わなかったから)、道の勉強にもなってよかったです。ようやく東京の聞きなれた地名が、どのあたりの位置にあるものなのかわかり始めました。


いや、全国地図でもどーにかなるもんだなー。



では、また明日。



2004年06月17日(木) 顔見知り

仕事の決まった中学校には、顔を見知ったセンセイが居た。



本格的な就業は来週の月曜日からだが、顔合わせ件事務的なやり取りのため少しだけ学校へ顔を出したところ、さすがは元地元というか、なんというか……ギャフンと言って転げまわりたいような状況になってしまった。
母校という訳ではないので、たかを括っていたのに、やはり中学校の先生というのは市内を転々としているものなんだなぁ。

中3のときの担任と、体育の先生がおった。


しかも、私自身ならまだしも私のことは知らずとも、ウチの親のことを知っている先生はほかにもまだたくさん居る。校長とか。





ウヒー……。



なんつーの、これってなんつーの。
教育実習とか行ったらこういう気分を味わっているんだろうなぁ。
地元ってこうなんだ、と、そういえばそのせいで地元のハローワークは避けてたんだったとようやく思い出した。失敗か。失敗したとは思いたくないが。




中学校の頃、とてもとても目立たない生徒だったとは思うんだが。
なんかやっぱりアレだなぁ。ヤだなー。



嬉しいのは、また給食食べられるようになることだね。
あと、文化祭とか学校行事に参加できること。
先日まで訓練校で学生気分に戻って嬉しかったけれども、今回はそれに輪をかけて学生(というか生徒)気分が味わえる瞬間があるようだ。とはいえ、「先生」と呼ばれるのも今までとはまた質の違う「先生」でかなり緊張するが。


ウヒー……プレッシャーだ。


猫かぶらないように、自然体で行こう。
よく考えたら、来年三月まで一年間もない。後悔しないようにしないと。


では、また明日。



2004年06月16日(水) 受かった。

意外にも。
火曜日に受けた面接に受かったす。


んが、手放しで喜べないのは、正社員じゃないとか、一年契約でその後はない。とか、時給なのに夏冬春休みがあってその間の稼ぎはどうしようとか。

また刹那的な仕事を選んでしまった。今度こそ長く勤められる所にと思っていたのに、切羽詰っていたものだからなぁ。


何の仕事かって、中学校のパソコンの先生です。
アシスタントという事で、学校の先生のアシストをする。一日7時間しか勤務時間もないので、慣れてきたらの話だけれど、ほかにも何か仕事を探してバイトしないといけないなと思っております。
ん〜〜それに。また有言不実行になってしまうとマズいのだけれど、今度こそこの一年の間に資格とかとっておかないと。

先月までやっていたアクセスやらパワポやらは、自分の中では一段落。
パワポはそれなりに扱えるようになり、アクセスは実務でどう使っていけばいいのかまだ良くわからないものの、使い方だけは何とかなった。
MOUSEの(この綴りだったっけか?)WORD上級のテスト問題を試しに受けてみたところ(受験したわけではなく)、かなりわからない部分もあって、結構ショック。あんな細かいところまで出てくるんだなぁと。
いろいろな会社の面接で、いろいろテストも受けましたが、ソフトよりハードの問題に弱い事とかも実感しました。


しかし私はいったい何をしたいんだろうと。
インストラクターも受けつつ、プログラムのほうも受けつつ、サポートセンターの面接なんかも受けてました。
とにかく就職せにゃーと思って。
でも、同じパソコン関連の仕事と思えそうでも、中身は、インストラクターならソフトウェア中心。プログラムならプログラム言語や開発ノウハウ中心。サポートセンターなら、電話での会話やハードの知識も必要。
どれを勉強したらいいのかごっちゃになって、あわあわしてました。
どれにも手を出しつつ、どれも半端になってしまってましたね〜。



……ホント、何をしたいんだろうな〜。



多分ですけどね。どれもやってみたかったんですよ。
どれに就職しても、今より確実にスキルアップするし、毎日勉強だろうし、そーゆーのがどうやら好きらしく、「この仕事がやりたい」ではなくて「この仕事をしているうちに身につく知識がほしい」だったんではなかろうかと。
今も多分そう。

それでいいのかなぁ。
無努力の癖に欲張りすぎるんでないかなー。


では、また明日。



2004年06月15日(火) またやっちゃったか?

今日は二社面接。
先日まで、割とのんきに派遣からの連絡待ちをしていたが、そーもいかなくなったので(その詳細はそのうち、その頃の日記にでも書こう)、最近バリバリと外にお出かけしております。

ところが、今朝方からのどが痛い。
昨日ほど遠方ではないけれど、小一時間の距離がある面接会場などもあったので、うーん、やぁ、困ったなぁと思いつつ出かけた。

でもこれは、風邪のような、風邪ではないような気がする。
というのも、のどの奥が痛いのと一緒に、鼻が乾いているような気がするからだ。
これはですねぇ。
あれです。あの症状。




腐ったもの食べちゃったときのアレ。





思うに、原因はもしや、おととい作ったポテトサラダなんじゃないかと。
ポテトサラダってものすごく足が速いと思うんですが、いかがか。

明日もまだのどが痛ければ、これは風邪。
でも直ってたら、食中り。



どーなんすかね。自分の経験としては、鼻が乾くのは食中りだけれど、ほかの人はおなかが痛くなったりするわけでしょう。
本とは風邪だったとしても、食中りだと思い込んでた方が幸せ? かなと思うわけですが。


では、また明日。



2004年06月14日(月) ブックオフ巡り(地図を買う)

面接のためにちと、家からかなり遠い場所へ行くことになったので、ついでに、最近探している本を買おうと、道程にあるブックオフをすべて検索しました。

すると、結構ある。5件くらいだったかな。これだけ回れば本も見つかるだろうとワクワクしていたのだけれど、実際コースを考えてみるに、本線(?)からは遠回りしたり、逆の方向へしばらく走らなければならなかったり、するわけで、でもそこをどのように上手く、最短距離かつ効率よく回っていくかという事に情熱を傾けてしまいました。
本が見つかればそれはもちろん嬉しいけれど、そっちのほうが重要な課題になってしまった。
地図検索は、いままで全国地図しか手元に無かったのもあり、テレホーダイになったのもあり、すべてネットで(マピオンとか使いまして)やってたもので、どうも全体がつかみにくい、詳細もイマイチわかりにくい。

というわけで、この際だから、以前から買おう買おうと思っていた、関東周辺地図を買いに行こうじゃないかと思い立ったのはいいものの。
地図の購入というのは、意外と悩まされるものですな。

1、交差点の名前がなるべく入っているのがいい(「詳しい」ということになる)
2、できればカラーは見やすい色合いで。
3、リングファイル形式のほうが、目的のページを開きっぱなしにできるからいい。
4、でもあまり分厚いのや、高いのは困る。

1と4が相反する条件だものだからそのあたりの折り合いをつけるのに、悩んで、悩んで、悩んでしまって。


結局、関東ではなく、群馬県地図を買ってしまった。
今日はいいかもしれないが(目的地が群馬県内なので)、これから使うのにはあまり役立たない。
あれだけ考えたし、今日はしっかり役に立ったから良い、後悔はしない。が、ちょっと納得いかない。少し勿体ない気がする。


……昔からこうなのだ。Aを買いに行って、お。Bももしかしたらいいんでない?とAとBとどちらがいいのか、迷って迷って、Cを選んじゃったり、するわけだ。
元から「これを買う」と考えていたものを買えばよいものを。


***
ところで肝心の面接のほうはというと、かなりいい感じに終わり、コリャもしかしたらイケルカモ。最近自信なくしてたから、ちょっと気分が盛り返した。それだけでも儲けものだと思う。



では、また明日。



2004年06月13日(日) 筋肉痛

か、体が動かん……。(泣笑)

最近は少しマシになってきたかと思われていた私の筋肉さんも、慣れない運動にはへこたれてしまった様子。
わずかな刺激でこむら返りを起こしそうなふくらはぎが悲しいです。

昨日の今日で、こうして「出てくる」だけマシってもんですかね〜。
湿布貼って寝りゃ良かったとつくづく思いました。

では、また明日。



2004年06月12日(土) THE MAD CUPSULE MARKETS

ちゅー人たちのライブに行ってきました。

一応、何曲かは知っているものの、ファンという訳ではなく、強烈なファンである友人からチケットを貰って一緒に行くことになったんです。


いや〜スゴかったです。友人にタオルを借りたんですが、ライブ開始5分後にはどっかいっちゃって、熱気で呼吸はできないわ、軽くトランス状態にはなるわ。
会場が、またしてもzepp東京だったのですが、一月のライブとはまったく状況が違い、周りは常に人肌で、足は踏まれるエルボーは食らう。
ふと気づくと、メガネのレンズが片方無くなってましたわ〜〜(滂沱)

後ろから押してくる人ってのがいて、はじめのころ逃げるタイミングを知らず、ノリで押されるままになってましたのが、良くなかったんじゃないかと。
ライブ中盤からは、それなりに移動したりしてたんですが、前方に行っているつもりがいつのまにか二段目ギリギリまで押し戻されてたり。
一度は舞台前まで行ってみるつもりでしたが、残り一枚のレンズとわが身が惜しく、次は見てろよ! と捨て台詞を残して、ライブ終了。

いやー。熱かったッス。

しかし……アレですね。ああいう感じのところで、長い髪の女の人は、結って行ってほしいなぁ。汗かいてるのもあるけど、髪が絡んできてキモチワリー。


車に戻って、着替えて、ご飯食べて帰りました。
友人宅から自宅までの運転が怖かったす。

今は昔のメガネかけてますが〜…次のライブは絶対にコンタクトで行こうと思いました。

では、また明日。


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