兎に角日記
三日に一度は兎に角と書いてしまう。

2004年07月31日(土) 「飲みたいの」  「金などありませんよ」

「呑みに行きたいの」 って言われたってあんたそう毎週いけるわけないですよ、お金なんてそんな沢山ありませんよ。

というわけで。
先週も先々週も一緒に遊んでいた友達が、今日はうちにワイン片手にやってきた。いつ開けた分からないが、すでに半分空いたのが3本ほどと、他にも缶チューハイ系を何本か、だったかな。
この人アル中の素質ありそうだなー、と先日泊まりに行ったときに少しだけ思ったが、程ほどにしておかないと本気でダメだからな!
近所のスーパーにつまみを買いに行って、飲みながら食べまくり。

私も先日上田に行ったときに買ってきた秘蔵のおしゃけ、伴野酒造の「ビートルズを聞いて育ったワインのようなお酒『ミッシェル』」を冷蔵庫から出し、二人で一本。
いや、最近酒の楽しさを知りつつある。が、まぁ、呑んだのは大部分友人で、私はコップに一杯程度か。
ミッシェルは、日本酒NGな友人にも受けがよく、我が好みに間違いなしとうぬぼれる。甘い酒がダメな人にはやっぱりNGだろうとは思うが。

他は、ワインは飲めないので、缶チューハイ「カロリ」を一本。ああ、またこれで二日酔になるんだなーと思いながらも。


家で呑むほうがきっと安上がりだろうと思ったんだけれど、あんまりにも大量に酒の肴を用意したため、なんだか結構かかっちゃった。

ほどほどに。
ほどほどにしたいと思った。


では、また明日。





2004年07月30日(金) メッセンジャー

久しぶりにヤフーメッセンジャーを入れてみた。以前のPCでは時々使っていたんだけれど、今回また導入するに当たって、ダウンロードに30分近くかかってしまった。
流石はダイアルアップ。
うえーん。ADSLに戻りたいよぅ(T_T)




メッセを入れたのは、今度のネオロマ夏ライブに急遽参加することが決まったことと、その次のアンジェリークメモワールへ参加すると決めたことで、チケットを優先販売でとってくれた友人との打ち合わせその他諸々のためだった。
時間の都合上、どうしても夜11時過ぎからになってしまったのだけれど、快く付き合ってもらい、席の件や、当日の交通手段など決めてきた。


が、どーにも眠い。とにかく眠い。
一日立ち仕事ってこういうもんなんだなーと、凝った背中をほぐしながらメッセしていたけれど、正直ちょっとツラかった。
でも会話が楽しくてなかなか終えることができず。
気づいたら午前2時近くなっていた。




メッセは便利だなーと改めて思った。

では、また明日。



2004年07月28日(水) ぬぅ、とりあえず一段落。

いくら頑張っても一週間はかかってしまうものだなぁという、OMC。
一応一段落しました。あとはオープニングの個別部分を書いて内容を見直す。
言ったってこれがまた絶対一週間かかるんですけども。
書きたい内容は頭に浮かんでいても文字にするのは大変だねぇ。
そーゆー機械がドラえもんであればいいのにとは思いつつ、そんな機械あったら詰まらんだろうなとも思う。

あー…アレですね。
台詞とかに詰まっちゃうと、一日数行しか進まなかったりするわけですよ。
ここ、なんて喋ってもらうか……って思って、布団行ってゴロゴロしながら考えて、またPCの前に座って、また考えて、また思いつかなくて布団行って、また考えて、また思いつかなくて、とやっているうちに3時間くらい経っていて、ヘタすると一行も進まないまま転寝を。
布団に行かなきゃいいんじゃないか? という話もあるけれど、それはOMCをはじめる前からの癖だから、仕方ない。

で、台詞が決まるとその後5行位はすらすら書ける。
が、また詰まる。
また布団に行く。
漸く決まって、また数行書く。

後半に行くほどこれがひどくなって来るのはなぜかしら。
今回は特にひどくて疲れたよ。
今週は幻想水滸伝も何もほかの事をせず(遊びには出たけど)、家では兎に角OMC漬けの毎日だった……。
まだ終わってないけど!! やっぱり請け負ってると気になって仕方ないから。

うー、次はちょっとお休み。
担当さんに問い合わせていることの返事が来てないのもあるけども、イベントのが全く書いてないんで……トホホ。ダイジョブかどうするんだよぅ。
でもお盆前には窓開きたいよなぁ。その分締め切り延びるんだっけ? 筆が遅い私にはそれって嬉しいんだけど。

……一応、頭から尻尾までかけた記念に、ハイ。日記書いてみました。

では、また明日。



2004年07月27日(火) ボビー・フィッシャーが見つかった。

「ボビーフィッシャーを探して」は、天才チェスプレイヤー、ボビー・フィッシャーの少年時代を描いた映画。

フィッシャーはその後世界チャンピォンとなったが、次の防衛戦(だったかな)をすっぽかし、行方不明に。
さらにその後、ふらりと現れ大金を賭けた勝負に勝ったのち、完全に姿を消した……と、思われていた。


が。こないだ日本で捕まったってさ。



61歳になってたそうだ。
年月の流れるのは早い。


実を言えばフィッシャーが日本にいるという噂はかねてよりあったらしく(チェス人の間では有名だったとか)、まさかねとか本当だろうかとか言われていたそうだ。
その上、実際には行方不明後の足取りも多少残っていたんだそうな。



行方不明の理由だが。
私は、勝負に勝って満足したのでいなくなったか、プレッシャーに追われたかと思っていたが実は、ユーゴスラビア経済制裁決議とやらが深くかかわっていたんだそうだ。興味を持ったのでこの機に勉強させていただくこととなった。以下、違って理解してしまっていたらメールでもいただけたらうれしく。

1992年。
ロシアVS米国間冷戦の間、ユーゴスラビアはそれまで複数の民族と宗教が上手くまとまった国であったが、指導者の死去により内戦が勃発したそうな。
(92年といえば、私もきちんと物心ついていたので、なんとなくニュースは覚えているが如何せんアホな子供だったので、そーゆーのよりも漫画を読んでいた。
そして多分この年の前後にJリーグ発足があったはずだ。ユーゴが結局いろいろな国に分裂し、それぞれの国名をもらい、その中にチェコスロバキアが。
そして浦和レッズのゴールキーパー・ミロ選手がその国の人だった。
興味を持って、あの辺の地図を見てみたときに、ちまちまと分かれた国があったと覚えているが、どうか。)
ま、ともかく。
そこで国連はユーゴスラビアに経済制裁(その国に対しての物品送金などを遮断することだそうな)することを決定したそうな。

そんで、彼はその経済制裁のさなかに、ユーゴにでかけて大金を賭けたチェスの勝負に出て、見事に勝った。そして賞金をせしめて逃げた。
経済制裁は輸入だけでなく輸出も許可制になるらしいので、これは金をユーゴ国外に持ち出したというわけで、十分アメリカに対する反逆罪になったんだね。
格好いい、と思ったんだがどうか。バカなことをしたんだろうか。

今回、名前だけは聞いたことがあったコソボ問題なんかも順を追って知ることができ、にわかに頭がよくなった気が。事件だけ覚えて順や地名などはすぐ忘れるかもしれないが。



ジェンキンスさんの問題なども絡めて、彼は米国に強制送還される確立が高そうな気配だという話。どうなるかな。ニュースでやるならちょっと顔を見てみたいんだが。どんな顔になっているのか。

それで、もうひとつ。調べている間に引っかかってきたIBM社のチェスプログラム「デイープブルー」、後に出てきたイスラエルプログラマの「ディープジュニア」
できるならフィッシャーとの対決劇、なんてのも見たい(試合は見てもわからんから結果が見たいんだけれど)今日この頃であります。


では、また明日。



2004年07月26日(月) 寝られね。

派遣先が変わるときには必ずなんだけれども、初日は緊張して寝られないのね。
やっぱり、新しい人間関係とか仕事とか、気になるものです。
全てそつなくこなせるわけではないから、失敗してしまったらとか、明日はこうしてみよう、ああしてみよう、どうしたら印象良く……たとえば単発のお仕事なんかだったら、次回も逆指名してもらえるようにできるだろうか、とかいうのがグルグル頭の中で回って、考え事をしているうちに午前3時くらいになっているのが常。

でもまぁ、終わればすっきりだし、疲れりゃ有無を言わさず眠りは来るんだけれども。
今日はなー。なんか体が疲れすぎてて、心的にも体も疲れてるのに目が冴えている感じで眠れず。

いや、こまった。
こういうときは、明日早いんだからさっさと寝なければというプレッシャーもあり、余計に眠れなくなりますね。

では、また明日。



2004年07月25日(日) だっ……りぃ……。

目が覚めたら二日酔いでした。
昨日珍しくほとんど酔っ払わず(いや、酔ってはいたけど倒れたり気分が悪くなったりせず)、友人宅にお泊りしたんですが、朝起きたらだるい事だるい事。
はじめは寝不足かと思っていたけれど、あー、長い事呑んでなかったから忘れていたけれど、そういえば二日酔いもする人だったっけと我が事ながらいまさら思い出し、ぐったり……。

酒は美味かった。話も弾んで楽しかった。でも。

コップ2杯で夕方まで動けないってのはどうかと思い……(遠い目)


決してね、
「ワタシったらお酒飲めないの〜」
とカワイ子ぶりっ子している訳ではなく、むしろ酒が飲めないと、その場の雰囲気に乗れなくて損をするほうが多いと思っているほうなので、自慢とかではないです。
昔は無理矢理呑めるようになろうと、かなり頑張ってぶっ倒れては運ばれていたし、その後、「呑めないものは呑めないと言ったほうがいい」と思い直して堂々と「呑めませんごめんなさい」を言うようになったクチです。


特に発掘やってた頃は、合宿っちゃー夜は宴会だったから。
呑めないってのは致命的だったよ。
あの頃もっと酒が強ければ……もしくは呑む楽しさを知っていれば、良かった。





しかし兎も角。
こうして二日酔いしながらも、楽しいお酒が飲めるようになってきたらしい自分に乾杯。
ほどほどに、自分のペースでこれからも楽しみたいと思う次第。
昨日の決意は変わらない。
もう運転手はやらんのだ!

では、また明日。



2004年07月24日(土) 祭り続きだ飲み行くぞ!

祭り。今度は花火大会です。
手筒花火ですよ奥さん。竹筒に火薬入れた花火を手に持って点火するやつです。
火の粉が体に掛かってきていかにも漢花火! て感じのするアレですよ。


はじめて見たんですけど。
人垣が……人垣が……うっ、うっ……。前の人座ってくれよ。
でも、その人垣から覗き見た手筒花火は、夜空に溶けてる部分がなんだか溶岩の流れのように見えました。鮮やかなオレンジ。きれいだった。
もう少し前で見られたらきっと、手に持つ職人さんたちの表情とか、手に持った具合とかまで確認する事が出来てますます面白かったのであろうけど。
上のところちょぴっとしかしか見らん無いんだもんなぁ。

花火大会は、手筒ばかりではなく、10分置き位にスターマインもやります。
はじめは知らずに会場に行き、何の気なしにテクテク公園を歩いていたのですが、いきなり、

どどーん、どどーん! 
「軍曹! 100メートル先で爆破ありです!!」
「匍匐前進!」

てな感じで。
着火台が目の前やんけ! なんか粉と紙切れが降ってくるし! どうして立ち入り禁止じゃないんだ!?


立ち入り禁止区でした。


変な所に車を止めて暗い中歩いていたから、誰にも止められず、自分達も気付かずに入っていっちゃったんですね。
『打ち上げ花火、上から見るか下から見るか?』
だったとしたら、
『真下から見ました』
という具合です。

迫力でしたよー!! 危なかったけれどね。


その後、暖やにいって久しぶりに呑みました。友達が20%引き券持っていたので、ほんとうに久しぶりに。
下戸だと思ってたんですが。なんか最近。
酒が美味いような気がしてきたんですよ。あんまり呑まないし呑めないし、甘い酒しか駄目だけど。
呑みに行って、運転手として帰ってくるのも今日までかもね!
いや、成長した成長した。

では、また明日。



2004年07月23日(金) HPを作る

以前言っていた、実家の会社のHPを作った。
実家の人々は、ほんんっとうにさっぱりPCのことも何もかも知らないし、覚える気が、忙しいといってはいるが、無いらしいので、たいしたことが出来ない私でも、なんとか喜んでもらえた。


でも、色々理解しがたいらしい。
「このページはもうみんなから見てもらえるのか」
とか言われ、そーだよと答えても信じてもらえず。
「検索しても出てこなかったぞ」
とか無理も言われ、そりゃまだ仕方ないといっても理解してもらえない。
「おまえに書いてもらったアドレスの~ってマークは絶対入れなくちゃいけないのか」
とまで言われた。
それはHPの住所だから一文字でも抜けてたらとどかねぇ手紙みてぇなもんだって何度言ったら分かるんだよと最後にはこんな口調で。
やはり仕事では無い、身内に対しては、仕事のように温和ではいられないものだ。
元々とても口が悪いし、柄も悪いので、たとえばOMCでこんな口調の人が居てくれたら楽に書けるんだが。どうですかお客さん。


今までどうやってきたんだべ。
そんな仕事場には私よりりっぱなPCがある。ずるいよなと思う。


では、また明日。



2004年07月22日(木) こんな真夜中に愚痴るのは何なんですが。

二次創作が書けません。ほんっとうに全く書けません。どうしたらいいんでしょう。


一年前くらいにDBにハマってパーっと書いた時期があって、それ以来シュンとしてます。
更新してないので、それは言わなくても分かるよと思うかたもいらっしゃるかと思いますが……。

いつかは書けるかな、書けるかな、と思いつつ、一年も経ってしまいました。
実のところ、結構悩んでおり。




バイトが休みになっちゃって、それで暇を持て余してネットサーフィンなんかしていて、アンジェの二次創作でも久しぶりに読みに行きたいななんて思ったのに、自分が書けないものだから、人様の書いたものまで読めなくなっちゃってるんですよ。
ああ、なんなんでしょうこのもやもやしたきもちはーー。


もう文章書けなくなっちゃったのかもと、本当はだいぶ前から思いはじめており、でも中途半端で終わらせるのは絶対いやなので、サイトの創作は続けるのですが、どうしたら元に戻る、もしくはここを抜けて先に進めるのか分かりません。
少し前に、自分に自信が無いから文章書けませんといいましたが、それもまだ残っており、まだ安定して無いらしい自分が……おりまして。

ほんとにどうしたらいいんでしょ。
真夜中なもので、アンニュイになっちゃってるんでこんな事を書くんですが。


自分で書いたアンジェの長編、読み始めると落ち着かなくなっちゃうんですよ。落ち着いて読み返せないのは、プレッシャー?からですか?
前はあんなに面白いと思ってたんですが、碌なもんじゃないような気もしてくるし。自分の力不足が目に付いて、仕方ないです。

何度も書きかけては失敗している、長編の続きの一話。それと裏の一話。
一日一度は、今日こそ書き始めようと思っているんですけど。エディタが立ち上げられない。




OMCの方もですね。
実は一年前、自分よりずっと上手い、そして自分と芸風のかぶるライターさんの作品を読んでしまって、かなり凹んだんですわ。忙しかったのもあるけれど、ああ、この人には勝てないなと思っちゃってねぇ。
勝つ、勝たないじゃあなかったんですけどね。
プライドなんですかねー。一年前には嫉妬している事にすら気付かなかった。

文章って自分が楽しんで書いてこそ生き生きするもの。
なんとか復帰しよう。とがんばり始めた、ところなんですが。
……どうなるですかね。これから先が心配です。

ああ、ホントに文章書きたい。あの没頭してる感じとか取り戻したいんです。
でもなんだか、降りてこないんですよ。どうしたらいいんですか。

では、また明日。



2004年07月21日(水) OMC窓口について/闇のイージス

OMC窓口を明日(7/22)午後11:00にOPENします。

 月刊アトラス編集部:「虫追い祭り」 募集人数1〜6名
 どうぞよろしくお願いいたします。

***

『闇のイージス』ちゅー漫画を読みました。8巻まで。
え〜、七月鏡一さんと藤原ナントカさんという、原作者と漫画家さんとで組んで書いていらっしゃる漫画なんですが。
今まで何度も読みかけてはなんとなく挫折してました。
が、どーしても読んでおきたかったので、地味に読んでいたところ、やっぱり好きかも.面白いかも。と思えてきて、今は続きが気になってます。

この二人って。
「拳児」とか「ジーザス」を書いた人たち。
どっちも凄く好きで、いまだに読み返す漫画。
が、女友達にはウケが悪い。
何がいかんのだ。絵柄か? 時代遅れのファッションか?

闇のイージスを読んでいたら、ジーザスに出てきた雁の巣(ネスト・オブ・ギースと言う名のバー。武器の密輸も殺しの依頼も受けるという渋い店)も登場し、懐かしい顔も見る事ができて嬉しい気持ちに。
ジーザスはどうしているんだろうか。先生とお幸せに暮らしているんだろうか.


「拳児」を書いていたときには分からなかった、わざとらしいくらいのカッチョヨサにこだわる二人の漫画。
まるで、映画を見ているよーです。
また、悪女の書き方が凄いのです。唇の形がすばらしくよく、体はムッチリで、装飾品もバリバリです。ウフフと笑って人を殺そうとします。なんとなーく、古臭くって、ハードボイルドな雰囲気いっぱいで、私的に大好きです。


ゼロと言う名の、殺し屋が、ジーザスのライバルとして登場しているのですが、脳に銃弾を受け、痛覚、味覚などの感覚を持たない変わりに、いつか何かの衝撃でその銃弾が脳を破壊し死に至るであろうというキャラクターです。
人殺しはしない、とモットーにしている「護り屋」ジーザスは、依頼の中で時折彼と対決する事になるのですが、痛みを感じない彼は強いです。
殺し屋家業で、心も感情を無くしているようだったので、大変な強敵だったのですが。
なんだか最近、彼にも色々あるようで、ジーザスよりもゼロが気になる次第です。


あと最近青年誌で読んでるのは「GANTS」とか「バトルロワイヤル」とか、殺人ものがなぜか多く……。
「昴」「カペタ」「ピアノの森」あたりの続きが早く読みたいんですけど……なんだかなかなか出ないですし。
「レガッタ」ものを塀内夏子さんが描かれていたのでそれも読みたく。でもあまり書店で見かけず。
あとは、「蟲師」とかかなー。「龍-RON-」は最近買わずに立ち読みですし。

うーん、感動して滂沱してしまうような漫画が読みたい。

では、また明日。



2004年07月20日(火) ブドウ球菌

手に傷があったりすると、そこに繁殖するブドウ球菌。
おにぎりなどを握るときに付着し、繁殖する状況の後に弱った人の体内に入ると、腹痛や吐き気などを催すことがあるという。

それ。
出ちゃいました。

んー、バイトしてたのは食品関係だったので、入社面接のところからかなり厳しいチェックを受けていて、そのときはマイナス反応だったのですが、もともと、手あれが慢性的にあるので、そこからどーもブドウ球菌が出てしまったようです。

ほんのちょっとの手あれでも、仕事場ではNGで、手袋に手袋を重ね、殺菌前の下処理の仕事を任されていたのですが、プラス反応が出たので、工場内にも入れなくなってしまいました。
この徹底振りになるほど納得すると同時に、バイト強制休み決定で悲しいやら、ちょっと休めてほっとしたやら。

やはり食品には向いてなかったか・・とじっと手を見る。


ま、おかげで今日の終業式その他もろもろは体が楽な状態で出席できました。
マルチメディア部の部活動も滞りなく。
夏休み中は参加要請が来ていないので、生徒たちともしばらくお別れです。せっかく仲良くなってきたのになという感じ。


とりあえず今夜はちゃんと寝ます。

では、また明日。



2004年07月19日(月) バイト三日目で。

疲れたぁああ。
今日などは昼間学校無いのでいいんですが、明日行って、そのまま学校で、そのまままたバイトとなると、ちょっとの間まったく寝ない事になりそうなので、ウヒーです。

眠いとかは我慢できますが、腰の痛みにはちと耐えられぬ。


というわけで、整骨院を探しに行って見ました。
前回ぎっくり腰をやったときには別の土地に住んでいて、そこにはとても親切にしてくれる、いきつけの整骨院があったんですが、こっちにはどんな医者があるかさえ良くわからないので、とりあえずネット検索をしてみると、大手デパートの中に一軒、あるらしい。

そちら方面にはちょうど髪を切りに出かける用事があったので、ついでに行ってみることにした。
だが、日曜祝日は、医療診療はしていないとのこと。つまりマッサージとかしかやってないってことね。
ぎっくり腰もずいぶん前のことなので、医療診療してもらえるかどうか、不安だったのもあり、今日は一旦引くことにした。

とりあえず今夜はコルセットしていくことにしよう。



髪を切ったのは、1500円カットのお店だったんですが。
別にこだわりとかは無いのでそれで十分な上に、最近のあの手のお店は、たとえ1500円でもずいぶん丁寧に切ってくれる。
初めて行ったころは有無を言わせずオカッパにされたんだけどなー。懐かしい話ね。


では、また明日。



2004年07月18日(日) バイト

実は一昨日からバイトしてるんですが。
深夜零時から朝方までの仕事で、だいぶ腰に来てます来てます。

なんでバイトかといえば、学校が夏休みになってしまうので、派遣である私達はその間お休みになってしまうのでした。
普段以上に稼いでやろうじゃないか、なんて思ってたんですが、なかなかきつくってですねー。
ちと考え直そうかと、弱気になっている次第です。

***
OMCのほうは、無事書きあがりましたよ。
あ、そうなんす、今月の6日に窓口一度開きまして、ありがたいことに発注もらえたので、書いてたんです。幻想水滸伝だけやって遊び暮らしてた訳ではなかったんす(笑)

この週末と、来週の頭を使ってちらほら推敲とかしていけば、十分締め切りに間に合うはずです。締め切りは26日。でも7月から8月にかけて使いたいネタがもうひとつあるので、早めにチェックしてもらうつもりです。
本当に久しぶりだったのでね。多少不安なところもやっぱり残っていて、もともと大したこと無かった腕が、落ちたかなと思ったりしていて。
文章書けない病がまだ続いてるんですが、なんとか盛り返してます。多分。

ん〜、あと、シングルノベルで使いたいシナリオを思いついたので、ぜひ書きたいなと。シナリオ登録は以前もしましたけど、どーいうわけか、テラネッツの方ではデータが吹っ飛んだらしく、何にも表示されていない。手元にもデータがないので(例の、CD−ROMを傷つけてしまって、色々パァになった件)、シナリオ自体を削除することはできるのかなぁと思ってますが。

うー。それで。
9月のイベント用のお話が、進まなくて、困ってます。
神様、降りてきてください。

では、また明日。



2004年07月17日(土) 夏祭り

梅雨もそろそろ終わりではありますが、まだまだジメジメとしているわけで。



夏祭りに行ってきました。あまり行く機会がなかった隣町の夏祭り。
噂によれば、若人の有志たちがあつまって自主的に担ぐ神輿が盛んで、結構盛り上がるという話。

祭り、っていいですね。好きですよ。
丈がミニな浴衣を着た女の子とか、肉屋直営の焼き串屋台に並ぶ人たち、最近のカキ氷屋さんはちょっと値段が高い代わりにシロップがかけ放題だったり、金魚すくいなんかはあまり数がなくなってきていたり。
メイン通りは思うより狭く、神輿が出始めると息ができないほど混み合う。

食事を丸一日とっていなかったんでここで食べようかと思っていましたが、結局粉モノは買わず、カキ氷とクレープとバナナチョコのみ。
ええ、バナナチョコは外せない。それだけは。
友人たちが食べてたので、お好み焼きとか、焼き饅頭とか、ポテトフライトかもちらほら食べましたので、それでお腹いっぱい。
ホントは杏飴とかたこ焼きとかも食べたかったんですけど。
屋台の粉モノは、おいしそうに見える割に中が生だったりして、大人として二の足を踏んだりしてます。大人として。

通りを端から端まであるいて、屋台がなくなるとUターンして、やってることといえば、全部の屋台をのぞいて来るだけってことなんですけど、なんであんな楽しいんですかね。



型抜きやりました。型抜き好き。
100円はらって、無造作に置いてある箱から型を引く。薄い紙に挟まっているから、開くまではどんな絵柄が入っているかはわからない。
簡単な絵柄を引いて、確実に元金を取り戻すか、めったに出ない3000円代のペイバックがある型を引けるよう念じるか。
私が引いたのは、うまく抜ければ200円という、割りと良い型だった。
花。
茎が細くて、いかにもそのあたりが難しそうな。

型抜きには、コツと、裏技と、反則技というのがありまして。
何よりも忍耐力とか集中力とか地味にやってく精神というのが必要なんですが、コツはまぁ兎に角、あの薄っぺらくて硬くてちょっとの衝撃で欠けてしまう砂糖菓子の型を、カリカリ、カリカリ、カリカリ、カリカリ、カリカリ・・・延々と線に沿ってなぞり続けることですね。それ以外無いですね。
そうすれば、いつかは裏側まで達する。
まるで、青の洞門のようですよ。

裏技は。
上記の方法である程度先が見えたら、絵柄のラインから外に向かって放射状にいくつも溝を掘って、割れるならばその溝から割れるように工夫することですね。言葉で説明するのはちと難しいです。

反則技。
型を抜くあの針を、舐めるんですよ。
舐めると、湿り気が砂糖菓子に染み込んで、割れにくくなる。
大技として、あの板自体を舐めちゃうというのがありますけども、屋台の主人の目に届かないところでやらないとこっ酷く叱られるので要注意。


結果。
ヤカンだか、消火器だか良くわからない絵柄を引いた友人が、もうちょっとのところまで行きましたが、全員全滅。結構真剣にやったんですけどね。
どーせ上手くいかないだろうと思っているので、やっぱりどこか投げやりになってしまうのが良くないらしいです。




神輿には上に子供が乗っかってるところが多くてかわいかったですよ。小猿がいっぱい乗っかってるみたいでした。


では、また明日。



2004年07月16日(金) 金曜日はアップデートの日。

生徒機や先生機に全部WindousUpdateをかけるのが金曜日。
ちなみに月曜日がウイルスチェックの日。

大して台数は無いので大体午前中には終わってしまう。
金曜日には生徒を教える授業は無いので、その後は自習時間ということになっているのだが。

私とパートナーを組んでいるもう一人の先生は、すでに勉強するしないのレベルではなくなっているため、学校に自分のPCを持ち込んで、なにやらいろいろと弄っては楽しんでいるようだ。
本人いわく、古くてスペックも低く、遊びにしか使えないというノートパソコンに、Linuxをインストールして、オープンオフィスとMySqlを。
学校に通っていた6ヶ月間、私も確かにLinuxを使ったりなんだりしてましたが、一気に詰め込まれてクラクラしていたあの手のものを、目の前ですらすらと楽しんで使っているのを見ると、うーん、格が違うなぁとしみじみ思う。
この人がパートナーなので、何かが起きても安心だと思う反面、ちょっと悔しかったりもする。

二人で仲がよいかと言われれば、仲もよく。
なんというか、別に会話しなくても気にならない相手として落ち着きます。
ほぼ丸一日一緒にいますが、時々ぽつりぽつりと話す程度で、でも別に会話が無いことを意識してしまうような間柄でもない。
こういう人がパートナーでよかったなと思う今日この頃。


ん〜でもね。
そのノートパソコンでエロゲーの曲聴くのはやめてほしいかもね。
隣で聞いてて何事がおきたかと思ったよ。




では、また明日。



2004年07月15日(木) 幻想水滸伝�掘,─爾函△修裡供�

書き始めると最後まで書かなければいけないような気がしてくる、ゲームプレイ日記。途中結構詳しく書いていたので、さらにがんばらなければいけない気がしてくる今日この頃。


ゲーム中なんですが、どーにも眠くて仕方ない。
学校から帰って大体一時間くらいがゲームの時間となってるわけですが、コントローラーを握り締めながら眠っていることが多くて、そうなると、さっきまでいったい何をしていたのか、全体的な流れはどうなっていたのか、忘れっちまうんです。
気づけば平原を行ったりきたりリングワンデリングしており、いつの間にかレベルがかなり上がっていて、HPはギリギリだったりします。

そんな訳でというのは言い訳なんですが、ヒューゴ編に再び戻ったあたりから、物語の記憶が怪しく。
これから書くことが前後間違ってても怒んないでください。




最近、平原でも結構強い敵が出てくるようになったので、ヒューゴを使って武器職人と武器Lv上げに必要なアイテム「ハンマー」を探しに出かけようと思った。
ハンマーは。「アイアンハンマー」→「カッパーハンマー」→「シルバーハンマー」→「ゴールドハンマー?」という種類があり、探し出して武器職人に渡すことによって、武器を鍛えられる。
初めて手に入れたときは、装備アイテムのひとつだと思っており、なぜパーティアイテムに表示されないのか、装備できる人物がいないのかと思いつつ放置していた。
アンジェリーク・トロアにおいて、ゼフェルの弓だけが強くできなかったが放置していたのを思い出した。(ほかの人はお金を出せばいいだけなのに、ゼフェルのだけは、アイテムを買って自分で改造しなければいけない、ということに気づかなかった)

幸い、今回はハンマーの使い道をわかっているし、古い本?巻を手に入れていたため、その中に書かれている情報「ハンマーの在処」を知っていた。


確か、このころヒューゴは、ヒュッテビュッケ城からどこかへ行けといわれていて(思い出せない)そのついでにレベル上げと、仲間集めもしようと思っていたのだった。
アイアンハンマーはどこか忘れたが、カッパーハンマーはカレリアに、シルバーハンマーはダックランにあったはず。
じゃ、カレリアに行くか。

しかし、カレリアは遠い。いくのはいやだ。
どれくらい遠いかというと、地図の端から端くらいまで遠い。

あ〜〜。
そうだ。ビッキーを仲間にしよう。仲間にするため迎えにいこう。
というわけで、ルビークの山道とやらへ行くことにした。

だが憂鬱。
ルビークの山道には、倒しづらい、大きな怪物がいる。倒しても倒してもそこに住み着く、いろんなタイプのやつらで、通るたびに倒さなければならない。
ビッキーがそこの奥地にいたらいやだと思っていたんだけれど。
実際には、到着したらふもとにいた。あーよかった。山登りしなくちゃならないかと思ったよ。

ビッキーは相変わらずテレポートに失敗して、故郷に帰れずにいるようだが、さいきんは記憶まで曖昧で、どこに帰ろうとしていたか忘れたどころではなく、帰ろうとしていた事自体を忘れてはじめているらしい。
ビッキーも幻想水滸伝�気�らずっと年をとらないから、真の紋章の継承者なんだろうか。それとも異界の生物なんだろうか。
なんか、記憶が無いままうろつくことになるとしたら少しかわいそうだ。天然ボケだから哀れさはないんだけど。

ありがたいことに、ビッキーはルビークの山道から一旦、ヒュッテビュッケ城までパーティをテレポートさせてくれた。瞬きの手鏡が無くても、一回だけの特典だね。



そこからカレリアへ。
ハンマーは、武器屋にいた子供? だったかその周辺にいた大人だったかが持っていた。
宿屋の二階には、仮面をかぶった変な男がおり、どうやら舞台作家のようなんだが、男3人、女2人、子供1人集めないと仲間にならないよといわれた。
今のところ思い浮かぶのは、ゲドがビネ・デル・ゼグゼで銛男を倒して仲間にした音楽隊しかいないので、あと男2人と女1人、必要かな。いったいどこにいるのだ。

さて、帰り道は長いが、仲間集めしながら帰るか。
と思い、ルビークの山道へと向かう。
この山道は、さっきも書いたけれど長くて面倒で嫌だ。
それでも半ばまで登ったところで。


フッチに会った。


おお。フッチ。フッチじゃないか。
�気念ξ汽屮薀奪�を失ってしまった竜騎士の卵。あのころは子供だったのに、大きくなったなぁ。
ごつくなった肩幅や首の感じになんだかニヤリ。
どうやら�兇妊魯鵐侫蝓爾伴蠅貌�れた新しい竜の卵も無事育ったようである。
だが相変わらずなんとなく生意気である。生意気言えるほどレベル高いんだろうなお前。

フッチは言った。
「ここから一番近い町に連れて行け」
人を探しているから。と。で、竜に乗せてくれるという。
おお。この機に乗じて山の向こうまで連れて行ってくれると嬉しいな。

と思ったら、フッチめ。パーティをカレリアに連れ戻しやがったせっかく登ってきたのに!!

しかし、このおかげでフッチの探し人(女の子だった。やるな、フッチ)も見つかり、フッチがいた目的もわかった。どうやら戦が起きそうなグラスランド-ゼグゼン-ハルモニア神聖国(という名前だったよ北の大国は)の様子を偵察しに来ていたらしい。

ふーん、いつかはトラン共和国やホカゲ国とも関わりが出てくるのかな。


とりあえず、もう一度山越えに挑み、いくつかの村や町や城を経由して、ヒューゴたちはヒュッテビュッケ城に戻った。
ハンマーもぼちぼち集まって、レベル15まであげられるようになった。

仲間はまだまだ足りない。
足りないから、城の壁の大穴もふさがらない。いつになったら立派な城にふかふかした布団で寝られるのか。


1のときも2のときも、仲間集めが遅くて、主人公たちが立派なベッドで寝られたのはごくわずかな時間だけであった。

今回はがんばろうと思う。

では、また明日。



2004年07月14日(水) 水曜日は買い物の日/ところで学校では

水曜日は、買い物をする日。
スーパーで100円市をやっているから。
本当は、西友系列でやってる火曜日99円得の市のほうに行きたいが、家からの距離などがあって都合が付かないのが残念だ。

最近暑くて食欲が無いですが、アイスなんかは美味しくてたまらない。
199円で8本入ってるキャンディバーが安くて手ごろ。


うちに帰ってご飯を作る。
やる気がないので、一汁一菜な今日この頃。
時たま姉が作ってくれるが、3回に2回失敗するので(味付けが塩辛いのだ)、ちと辛い。


***
ところで、勤め先の学校では。
そろそろ3週間が経過し、だいぶ慣れてきた。
一般授業の生徒たちとはあまり関わりが無いから、まだまだ会話が弾まないが、マルチ部の子供達とはなんとか。

この間、恋愛相談をされた。
もう、そんなことされると、かわいくってかわいくって仕方なくなってしまう。




気になるのは、一般授業のほうで、ぜんぜんやる気の無い生徒のほう。
話しかけても、自分達の仲間だけで固まっており、素直に会話をしようとしない。
人をからかったり、バカにするような態度を取るのは、慣れているのかうまいのだけれど、それは、多分元々そういう子なのではなく。
じっと目をみたりすると落ち着きが無くなる。自分でも悪いこと風なことをしているのがわかっているんだろうなぁ。

なんとか打ち解けてほしいもんだ。

では、また明日。




2004年07月13日(火) 幻想水滸伝�掘,修裡�

毎日一生懸命やっている。大体一時間くらいずつか。それ以上やると首が痛くなるのだ。

ゲドたちは、ヒュッテビュッケ城での、ゼグゼンと彼らの戦いを裏からこっそり助けていた。トーマス編をやっていたときには気付かなかったが、後ろから追いかけ
てくる騎士団を軽く3隊くらいはやっつけてくれていた。
しかし、光球で目くらましをしている間に、目の前に居た一小隊を倒したのに、気付かないトーマスたち。暢気だ。暢気だがそこがかわいい。
そういえばヒューゴ達もだいぶ影から助けてくれていたので、ありがとうと言いたい。
実際に動かしているのは自分だが。

その後も、行く先々で有望な人材を見つけては「ヒュッテビュッケ城に行くといい」というゲドさん。トーマスたちは「なんとなく最近いろんな人が増えていくなぁ」位にしか思っていないに違いない。

3つのストーリーが違う視点で進んでいく楽しさ。
大変だけど、やっぱり面白いなと思った。

では、また明日。




2004年07月12日(月) 幻想水滸伝�掘,修裡�

ゲドはビネ・デル・ゼグゼに向かった。道のりは遠かった。早くテレポートできるようになりたい。
道の途中で行き倒れの死体からアイテムをカッパギったり、音を操る小人隊に苦しめられる。

ビネ・デル・ゼグゼでは、北の洞窟でなんと、クリス隊の参謀・サロメさんが待っていた。このオカッパ頭の参謀は、クリスさんよりもよっぽどいろんな裏事情を知っているらしい。彼が言うには、
「どーやらこの間の休戦協定がダメになった裏側には、ゼグゼの評議会のメンバーの中に、裏で北の大国と通じていたヤツが混じっていたかららしい」
との事。
実は、クリスさんたちが平和に向けて努力していた間に、クリスさんに化けてリザードクランを襲い、ワニ首長を殺してしまったヤツがいる。
次代を継いだワニ首長はそれで怒ってたんだね。
「その、裏切り者たちの勢力を削がねばならんのだ」

 そこで出てきたのが、関係ないようで関係あった、トーマスたちの城のお話になるのである。


トーマス編、第一章から第二章にかけて。
トーマス君たちは、貧困にあえいでいた。
明日のご飯もお金が無くてももうないかもよ。警備隊長(15歳くらいの女の子。上は甲冑だが下はチェックのプリーツスカート)と図書館員と、占い師と宝くじ売り場のおばあさんと、倉庫番、執事しかいないのに、それすらリストラせなならんかもよ。という具合。
そこでトーマスは考えた。
占い師、宝くじ売り場のおばあちゃんは、グラスランドの民。
警備体長、図書館員は、ゼグゼンの人。
倉庫番はコボルトだし、自分は多島諸国の出身だし。
そう思えばここがゼグゼンの城だとかなんだとかは関係ないから、周囲の村々に呼びかけて、ここで市を出そうじゃないですか。そのショバ代で暮らせますよと。

それはゼグゼンに逆らうことになりますよ、ヤバイですよという執事、すると宝くじ売り場のおばあちゃんが、こんなことを言い出す。
「もともとここはゼグゼンとグラスランドの共有地のはずだよ」
実際、証拠の文書もあった。
どうしてここがそんな風に定められたのかというナゾは残るが、これで大手をふるって商売できるわけである。

よかったよかった、と、実際に店を出してくれる人たちを探して歩いていたのが、第一章までのトーマス君たち。
ところが第一章の最後になって、出店の噂を聞きつけたゼグゼンの役人がやってきて、ここはゼグゼンの土地だから、店を出すのを止めろと言う。

それを止めたらおまんま食い上げだし、役人が来たことによって今まで一緒に居た占い師と宝くじ売り場のおばちゃんもグラスランド人だから、倉庫番もコボルトだからという理由で、解雇せよという達しが来てしまった。
さらに一度その話をつっぱねたトーマスには、城主解雇命令が下る。

それまでずっと気弱だったトーマスが、頑張るのがここからである。
城と城に集まったみんなの為に、ゼグゼンと対立することを決めるのである。






「というわけで。」
サロメさんが言いました。「ゲドにはそのヒュッテビュッケ城の反乱もどきがうまくいくように影から手助けするように要請する」
影からって言ったって、この傭兵隊はものすごく目立つ気がしてならんが。
ともかくゲドたちは、風の洞窟を後にし、ヒュッテビュッケ城に向かうことになったのである。
勿論、一度ビネ・デル・ゼグゼの街に戻り、さっき買った新しい宝くじの当たり番号を確認することも怠らなかった。


4等 当選。



では、また明日。



2004年07月11日(日) 幻想水滸伝�掘,修裡�

地味に進んでクリス編。
この人の話は、グイン・サーガの中で言うならばクリスタル陰謀編のように、自分的にはやるのが辛い部分だ。だってなんだか暗いんだもの。
しかし、中間管理職はつらーいね。評議会には無理難題押し付けられ、部下のことも考えてあげて。

ま、なんかの本に書いてありましたが、人は結局何らかの中間管理職なのだと。部下という人、上司という人は、いないんだってさ。
部下にとっては上司の自分も、違う場面では誰かの部下。だから何かといわれれば、嫌な上司を見たら自分の部下には同じ事をするな。そうすりゃ良い上司になれますよ、と、そゆことらしい。
そーゆー本を読んじゃった自分がなんだかトホホ。



なんで、幻想水滸伝の中でいろんな人たちが敵対して戦っているかと言うと。

クリスの所属している勢力は、ビネ・デル・ゼグゼ。騎士とか階級とかある。
ヒューゴは、グラスランドの草の民。儀礼とか精霊とかを重んじる様子。
二つの勢力は対立とまではいかないが、お互い毛嫌いしあっていたようだ。
ゲドはその二つの勢力を北から狙う大国(名前忘れた)の人だけれど、グラスランドとの国境を警備する警備隊の傭兵らしいので、あまり権力には興味ないらしい。たとえば侵略戦争とかになったら、さっさと自分がつきたい方に付きそうなタイプとして登場している。

そんな中。
どーゆー経緯か、ビネ・デル・ゼグゼとグラスランドは休戦協定を結ぶことになったのだけれど、その休戦協定が成ったか、という場面で、突然、グラスランドの中の一部族であるワニ一族(リザードクラン)がクリス隊を急襲する。
背後から突然討たれて、クリス隊にも死者が出て、クリスさんは訳が分からない。
兎に角戦うことになり、こっちもあたふた。こんなにいっぱい敵が居て勝てるのか。
(敵といっても、さっきまで自分が動かしていたヒューゴ達のオカンだったり、遊びに行っていたリザードクランのワニだったりするのだから、ここで戦死させちゃったりしたらどうなるんだろうと、ふと思う)

ところが、戦況優勢。どーもストーリーには逆らえない何かがこのゲームの、この大きな戦闘にはある気がする。よっぽどうかつな策を取らない限り負けないっつーか。
ヒューゴの村を、焼き討ちすることで味方を逃がし、更に、リザードクランを襲った……んだっけか。もうだいぶ前の話なので、忘れかけている。


よーし、あと少し脅しておくか、と言うところでクリスは評議会から呼び出され、本国に戻ることになった。



こき使われているのである。女性なのに騎士団長なので、ろくすっぽ寝ていない。
大変だなー。甲冑とかも重そうだしさ。
甲冑を着てあれだけ動けて、強いんだから、クリスは凄い修行を積んで大きくなったに違いない。甲冑を脱いだら更にすばやく動けて、もしかしたら人間の目にも留まらぬ速さで動けるような……あ、漫画違い。


クリスと、クリスに焼き討ちされたヒューゴの村には何かしら因縁があるようだ。
クリスの、亡くなった父親に関することなのだろうが、いつごろ判明するのだろう。
現在のところ、焼き討ち時、クリスに親友(というか弟のような存在だった)を殺されたヒューゴは、ビネ・デル・ゼグゼもクリス自身も嫌いなようだけれど、
「これが戦うって事なんだ」
というダックの戦士・ジョー軍曹の言葉がグっと来た。
うらみつらみが無い戦なんて無いんだけれど、人に刃を向けるなら、自分も向けられる覚悟をしなさい、それが戦士というものだという感じの台詞を言ったと思った。

ジョー軍曹は見かけはアヒルだが、中身は格好いいぜ。


そのまま、ゲド編へ。
この人もナゾがいっぱいだけれど、この人の抱えるナゾさえ解けてしまえば、幻想水滸伝�靴禄�わっちゃうからなんじゃねーかという位に、そのナゾを明かしてくれない。
プロローグで、ゲドと話をしていた他二人の男性は、誰なのか。
一人はどうやら炎の英雄・クラバートだということが分った。
もう一人も、そろそろ正体が分かりそう。初めこの、もう一人というのはリザードクランのワニ首長だと思っていたんだけれど、シルエットを見る限りは人間だった。

そーだそーだ。炎の英雄の話。
どーも、彼は50年ほどむかしに、北の大国に支配されていたグラスランドを解放した人で、右手に真の炎の紋章とやらを持っているそうだ。
幻想水滸伝はその『真の』紋章がその世界に27あり、シリーズ中で少しずつその正体と持ち主がわかっていく(もしくは継がれていく)という、壮大なゲームらしいんだな。
最初からシリーズ化する気で作っているというのが凄い。
『真の』紋章は、普通の紋章(攻撃などに魔法が加えられる)のとは違い、身に備えると、寿命が永遠になってしまう様子。
だから、�気離淵襯箸癲↓兇里い襪�も、長生きして若いままこの�靴寮こΔ棒犬�ているはずなんだけれど。どーでしょう。出てくるんでしょうか。

炎の英雄の名は、ゲームの初めに自分でつけることができます。
ふと思いついた「クラバート」と言う名前は、児童書のタイトルから取ったけど、ニュアンスでつけちゃったこの、クラバートって一体どういう話だったかと調べなおしてみたら、クラバートちう名前の少年が、魔法使いにこき使われながら魔法を習う話だった。ちっとも明るく無い内容と、ハーピーみたいで怖い表紙の絵だけ覚えている。どうやらカラスに変身するらしい。言われてみればそうだったかも。
そしてクラバートは、惚れた少女との愛を貫く為、魔法使いと魔法対決をすることになるのである。薄暗いイメージだけど、結構面白かった本だったはず。

え〜…閑話休題。


ゲド編では、ゲドたちも炎の英雄を追っている。
50年前の炎の英雄が、またグラスランドに現れたと言う噂が立っていて、それは、グラスランド侵攻を考えている大国にとっては、邪魔なことだったから。
追っているといっても、殺せとか捕まえろとかではなく、噂の真相を確かめろ程度らしいけども。
ゲドの仲間はゲドと炎の英雄が何らかの関わりがあるらしいと、気付いているやつもいれば、さっぱり気付いておらず、ただの本国からの任務だと思っている人も居る。ゲド本人は、任務にかこつけて動けて一石二鳥、てな顔をしてる風に見えます。
ナゾが多すぎて、つかみ所が無い。表情もあまり動かない。
兎に角ゲドは、噂を追って、ビネ・デル・ゼグゼに向かうことになったようだ。

第一章で出発した土地。
あそこで宝くじを買ったけど、当選発表はとっくの昔になってしまった。
手に残っているのは、未確認の宝くじの山……
こんなに留守にするとわかっていたら、買うんじゃなかったね、ゲドさん。


どーなるのでしょう、これから。




では、また明日。



2004年07月10日(土) 天体観測と狸像

自治会からか、市からかは分かりませんが、市民広報ってのが各家庭に配布されてきますわね。
あれの中の「催し物」を見て、面白そうであれば参加するのが結構好き。
今までに体験したのは、太極拳とか、蕎麦打ちとか、マラソン大会とか(これは後から後悔した。面白かったが大変だったから)。

今回はそんなわけで、天体観測。
定期的に行われているらしい、隣の市の子供科学館での催し物で、係員の人が、申し込みしたグループ一つ一つについて、そのとき見える星について説明してくれるらしい。

別に天体観測の趣味があるわけでもないし、星座などオリオンとかカシオペアとか、そういうメジャーなものしか分からない。
でも、こうして実家のほうへ戻ってきて、こういう付き合いにも一緒に行ってくれる友人が傍に居るようになったので、ぜひ参加してにわか星座ファンになろうじゃないかという話になった。

しかし、当日である今日。
大雨。土砂降り。
夕方近くに降り始めたので、もしかしたら一気に晴れてくれるかと思ったのにダメだった。
残念だった、なぁ。

「暇になっちったねぇ」
「時間が半端だなぁ」
「……アレ行くか? 分福茶釜」

分福茶釜とは。
昔々、茂林寺(もりんじ)の和尚さんがどこぞで狸を助け、恩を感じた狸が和尚さんのところで茶釜に化ける話。
いくらお湯を汲んでもお湯の尽きない茶釜と言うことで有名になるんだけども、確か毎回毎回火に掛けられて死にそうな目になりながらも、和尚さんのために我慢していた気がする。
(確かな話ではない)
何で読んだか忘れたが、挿絵にはその狸が亀の甲羅のように茶釜を背負っていて、茶釜から両手足と頭と尻尾が出る姿になっているんだけれど、その格好で和傘をさして、更に綱渡りの芸当をこなしていた。

……いったいどういう話だったんだろうか。


まぁ兎に角、実家からさほど遠くない場所にその茂林寺はあった。が、近すぎる名所というのにはなかなか足を運ぶ機会が無いもので、今までずっと気にはなっていたものの、行くことが無かった。
せっかくなので、今日これから行ってみようということになったのだが。

なんせ、本来の目的は天体観測だったんだから、もうすでに辺りは薄暗い。
そして茂林寺にも、人気もなければ土産物屋も一店も開いちゃ居なかった。
そして土産物屋の犬にほえられながらお堂に向かうとそこには!!

門をくぐった瞬間に怯んだね。
暗闇で一瞬は分からなかったが、ふと気づけば両脇に身長2メートル近いリアル狸の像がズラーっと並んでいたよ。

リアルな狸の置物は、歯が、こう、カーっとむき出しになっていて怖い。
目もうつろで怖い。

肝試し風になっていいんじゃないか? なんて言ってた人たちはどこへやら、そこから一目散に逃げていた。



後、調べてみたところ、茂林寺の狸は、昼間見ても塗装がハゲていてすごいことになっているらしい。
しかし、半分閉まったみやげ物屋の奥には、分福茶釜ストラップとか、分福茶釜ぬいぐるみなどが売られていたようなので、後でまた行ってみる事にする。





そのような事をしているうちに、夕食の時間になり、夜もふけて、午前二時ごろ。
帰り道の車の中から、星空が見えた。
どうやら、すっかり晴れたようだった。

真っ暗な畑の細い道まで車を入れて、皆で降りた。
ライトを消して、目を上げれば。
天の川だ。


実を言うと、生まれて初めて天の川を見た。
今までも何度も探したが、あれだと思えるようには見えなかったので。
そうか、こんな風なのかと知った。
雨の後で、きっと空気が澄んでいたんだなぁ。

月も明るかったけれど、それでも十分見ることができ。
今度はもっともっとはっきり見ることができる場所で見てみたいなと、思った。


では、また明日。








2004年07月09日(金) 幻想水滸伝�掘,修裡�

毎日毎日コツコツと。やってます幻想水滸伝�掘�
こんなにも真面目に飽きずに、何とかRPGを進めているのは、生まれて初めてです。というかゲーム器本体を仕舞い込まずに一ヶ月以上なんて珍しい。

***
ええと。前回どこまで書きましたっけか。とりあえず第一章を終わったところまで? 確かゲド編一章二章と続けてやっちゃってストーリーに欠けができてしまったと言う話。

なので、次にヒューゴ編第二章へと進みました。故郷を焼かれてしまったので、相変わらず根無し草のように大空洞やらトラン城やらを、目的ありそでなさげな様子でうろうろしています。
いつになったら仲間集めができるようになるのかなぁ。行動できる範囲は徐々に広がっていますが、交易をしたりして楽しむには、あの「平原」が曲者で、渡るのがとってもとっても面倒くさい。レベル上げするならもっと強い敵が居るところでやりたいなぁなどと、毎回思う。
そういえば、ゲド編で、ビッキー(テレポート担当)がルビークまでの山道に居るって言ってたっけ。
でもなぁ。ルビークは遠いし、瞬きの鏡がないと結局行きはよいよい帰りは怖いで大変だし、なにより、行ったからといって必ずその場所にビッキーが居るかどうか……(タイミングがあったりするかもしれない)だって今のところ、手荷物を預けられる場所すらないんだもん。ビッキーを仲間にできるような気がしない。
いったい何時になったらお城のようなもの?がもらえるのか。
というか、ヒューゴにそんな甲斐性があるのか。

ビネ・デル・ゼグゼででしたっけか。銛で子供を突いてくる変なおっさんと戦ったとき、湖沿いの洞窟で、なんか大きな船が見えるとか何とか言っていたので、いつかはまた、湖沿いにお城が持てる気がする……それともこの洞窟を改造するのかな。
入りにくくて嫌だな。


そうそう。お城の中でいろんな場所が増えていったり、いろんなイベントが見られたり、城そのものが増築されたりすることも、このゲームの面白さの一つ。
ただ、城がでかすぎて、むしろダンジョンか? というほど入り組んでいたりするから、(探し物をする楽しみもあれど)城のなかでテレポートしたいと思ったことが何度あったか。
どうやら幻想水滸伝�犬眸�売されるとかいう話なので、そんな機能がついたらええなーとだけつぶやかせてもらおう。(多分付かないよね。あんなにきっちり細部まで作りこんであるなら、飛んでっちゃうのは、作った人的に勿体ないでしょう)


まぁ、そんなわけで、やっぱり地道に移動移動。しています。


そしてヒューゴ編がなんとなく終わり、トリニティサイトに戻ったら、ヒューゴ、クリス、ゲドを示す大きな炎の合間に、小さい炎が灯った。


ああ……やっぱり。
ちょっとそうかなと思いつつ、楽しみなような嫌なような気がしていた、次の主人公もどき「トーマス」編が始まった。
メインの3人とは違い、サイドストーリー担当の様子。、他にもまだ火のともってない場所が2つあるということは、計6人を操る事になるのか。
長っげ〜〜〜〜〜ゲームだなーーーー。

実はここまでくるのにすでに10時間強。
1.2で慣れたかと思っても、やっぱりRPGは苦手なジャンル。ヒントが見つけられずにあっちへ行ったりこっちへ来たりしていたのであります。それで、平原にうんざりしちゃってたんだね。

ダンジョンなどで主人公の歩行方向が場面ごとに切り替わることにも最初は慣れなくて苦労した。というのは、
(あれ、今まで↓キーで先へ進んでたのに、なんで今度は→方向に進んでるの? あ、そうか、カメラ位置が変わったからか。)
と言うこと。
この書き方で分かるかな……分からんよね。トホホ。
とりあえず、画面にはあまり酔わなくなってきたけども。



それでも。
第4の登場人物、トーマスは気弱だけど結構いいやつそうで、しかも! 漸く仲間集めができるじゃありませんか!!
城を持ってたのは彼だったんですね。
やったー、やったーと、よわっちぃパーティで(寝てるばかりで起きないヤツもいるし)平原をうんとこしょと乗り越えたり、金が・鑑定眼が・底力が・バラの胸飾りが、無いなら仲間にはならないぜと断られたり、してみた。
楽しい。トーマス編は和む。
争いごととかも、まぁ無きにしもあらずですが、戦闘ばかりではつらいっすよね。

ヒューゴ編の最後で、次にはヒューゴが彼のお城(ヒュッテ・ビュッケ城?と言う名前で間違いないですかな?)へやってくるようなので、楽しみです。

では、また明日。



2004年07月08日(木) 迷惑メールに迷惑している

今までは、多少迷惑メールが来てもさほど気にしていなかったのだけれど、ここ最近ひどすぎる。
PCのほうではなく、携帯のほうの話。

携帯を目覚まし時計の代わりにしている人は多いと思う。なので、バイブ機能は必要な時にしか設定していないので、ほぼ常に音が鳴るように、私はしているです。
そのため、まだ起きなくてもいい時間に毎日必ず送られてくる迷惑メールの音に、起こされてしまうようになった。
それで、腹を立てているわけであります。


対策といたしましては。
一つ一つ携帯にメルアドを入力してブロックしていくしかないようなので、今まで面倒でやっていなかったものを、やってみた。

そしたら、更にメールが来るようになった。着信拒否をしたことで、むしろ「このメルアドは現存する」と思われてしまったんだろうか。

原因は思いつかない。
ネットサーフィンはパソコンでしかしないので、どこか妙なサイトに行ったような覚えもないし、メルアドを不用意に公表するようなこともしていない。
送られてくるメールは、ドメインは一緒で頭が違うのが、延々と、といっても、日に5通くらいずつなんだけれども、気が短いので、これらをすべて登録して、また新しいのが来て、といういたちごっこには耐えられない。


もうメルアドを変えるのが一番楽だろうか。
今までのメルアドは、とても短くてひねりが無くて、送られてこなかったほうがおかしいくらいだった、かもしれないし。


兎に角、とりあえずのところは、ネットなどでもう少し対策を調べてからにしようと思った。

では、また明日。



2004年07月07日(水) NARUTO

NARUTOのアニメ見ました。
ブームに大幅に遅ればせながら、今更ハマりましたです。

というのも。
NARUTOの漫画自体は一通り読んだことがあるものの、少年漫画らしい漫画だなー、でもちょっと心理描写とかが物足りないかな。と思っていたんですが、先日ネットをうろうろしているうちに、二次創作の方にハマってしまいまして。

しかも、禁断の。
カカシ×イルカで。

そっち方面からは足を洗った(興味がうせた)と思っていたのに!!!
何が好きって、どうやら死ぬ死なないの境目くらいで恋愛してるのがいいらしい。
死にネタダークはつらいけどいい作品なら感動するし、死んだと見せかけてハッピーエンドとかかなり好き。
パロディの醍醐味というか、カカシが相当おバカさんなギャグ話もいいし、イルカ先生がイルカ先生から程遠い乙女キャラになってるのは、パロディとしては面白し。イルカ先生暗部設定というのもありだと思う。二次創作だもの。
しかも、世話焼きアスマと姐さんな紅が出てくる確率高しでこれまた良し。

アスマ×紅 だけで検索してるとほとんど出てこないんだけれど、カカイルサイトを見て回っていると、アスマと紅というのはデフォルト?に近いようなので嬉しい。
あとは、子供がらみでアスマ班、カカシ班、紅班でほのぼの〜としてるのにあたると嬉しいですねぇ。

カカイル小説は死ぬほどネットに転がっていたので、読み飽きて食傷になるほど読めました(多分、100とか200の単位で)。だから、自分で書こうかなと思っちゃったことも一瞬はあったけれも、それはやめときます。
自分で書くのは、自給自足しないと読めないようなカップリングのみ!(悲しい)



そんなわけで、アニメも時間を覚えていれば見るようになったのですが、今日みたらエンディングが夏の海で女性陣の水着姿になってまして。
んで、(あれ。この人ダレ?)という人が一人。
も。もしや。もしやこれは。

紅? 紅なのかーーー!!

三つ編み、黒髪で、グリーンのパレオだったんですけど。
三つ編み? 三つ編み・・・? 紅が三つ編み・・・?
アスマびっくり仰天。


でね。でね。
しばらく経ってから、あ、あれテンテンかも。
と思いつくまでに、だいぶ色々想像してしまいましたが。
あれは、ダレだったんですかな〜?

あ〜。アス×紅のすっごいいいの読みたいな〜〜。

では、また明日。



2004年07月06日(火) すげぇショックな事がありまして。

毎度毎年のことですが、ツールの季節がやってまいりました。(もう、SPORTS専門チャンネルや、スカパーなどではやってます。今年はフジでの放送は一話すら無い? らしいので、ものすごいもどかしさをを感じてます)
私の大好きな、パンターニ選手は、チームともども今回は出場しないという事が決定し(しばらくは、もしかしたら出場できるかもしれない、という話でドキドキだったんですが)で、あーあ、つまんねーな、なんて去年11月だったか12月だったかにぽつりとつぶやき、それっきりになっておりましたが。

大変、大変、悲しい事に。






パンターニ選手、お亡くなりになられました。
享年34歳でした。




知った瞬間、叫びたくなった。







ジロ・デ・イタリアなどの大会は、ローカルテレビなどでは全く放映されていなかったので、私が動いている彼を見ることのできるのは、フジTVでのツール・ド・フランス放映年三回のみ。
それでも、今年こそ、今年こそ。もう一度パンターニのマイヨ・ジョーヌをと思いながら毎年毎年ビデオに撮ってきたのに。
今年は……。
というかこれからはもう、見られないんだ。

そうか、もう見られないんだ。


私がツールを見始めてから、一度だけ優勝して、その後は薬物疑惑(ドーピング)だとか、その疑惑を晴らすためにボイコットだとか。煮え切らないレースが多くて、腹にむかむかしたものが残るものばかり。
もう年も年だし、アームストロングなんてヤツが出てきちゃったし、でも、参加しているところが見られるだけでも良い、ホントは黄色いジャージの良く似合う彼を見たかった。黄色いバンダナでおそろいにしてるのが見たかった。けど、優勝じゃなくても、それでもツールに参加してる所だけでも見たいと思っていたのに。


しかも。
彼が亡くなったのは、今年の2月15日だったそうです。




もっと早く知れよ自分。
おいてけぼりにされた気分がするけれど、それは自業自得なんだけど。
ブラウン管の中の人だからといって、有名人だからといって、若いからといって、死なないわけじゃあないんだね。

いや……ホントはね、ホントはさ。
どっかでそれっぽい記事を見かけては、いたのさ。

でもね、新聞の比喩とかかと、思って、見ないふりをしたのさ。
「パンターニ死す! 今年のツール絶望!」とかさ。大げさに書いてあるのかと思ったのさ。
そー思いたかったよね。そうだったら良かったよね。



居てもたっても居られないほど落ち込んでしまい、ツールのビデオにその姿を見ようと思って戸棚を探したら、出てきたのは1999年のビデオだけだった。(あとは実家に置いてある模様)

1999年? どんなレースだったっけか?
見始めたら、アハハ。例の薬物疑惑の翌年で、パンターニ出てないや!
しかも大きな落車が二度あって、あんまり(自分的には)面白くなかった年だわ。
どーりで埃を被っていた筈だ。

この年から、ツールではランス・アームストロングが5連勝。
今年勝てば、インデュラインの記録とタイになってしまう。
なってしまう。つーのは、アームストロング嫌いなの。
パンターニを負かした、ヤン・ウルリッヒを更に負かした人だから。逆恨みってやつね。
ランスはとってもとっても強くて、もう、F1で言うならシューマッハみたいに、無敵って感じのする人なのよ。もう、意地張ってないで彼を応援したほうがいいんじゃないかというほどに強いのよ。でも嫌なのよ。強いやつより弱い人を応援したいのよ。
だからこそ、パンターニには、ランスにたった一つのステージでもいいから、古参の実力で一泡吹かせてほしかったのよ。
そーゆーシーンを期待していたのよ。

うっ、うっ、うっ……。


1999年のビデオを見ながら、あまりのまったりさ加減についウトウトしてしまったが(それはいつもの事であって)、ふと「生きていると思っていた遠い知人からの消息が、その亡くなったずいぶん後に届いてくるってのはこういう気分なのか。やりきれねぇなぁ」とか、「死ぬってどういう事なんだろう。この世から消えても、記憶からは消えないけれど、もう二度と会えはしないし、新しい記憶も増えていかないという事?」とか、「あまりに遠い所で亡くなってしまうと、夢のように思えるなぁ。ウソにしてくれないかな」とか「いや、でも事実」とか、そーゆー事を考えていたら、寝ても居られなくなってしまった。
いつかフランスにツールを見に行けるようになっても、パンターニは絶対に走ってはこないのだ……。
やべぇ。書いていて泣きそうだ。泣きそうだ。



チクショー。もう誰でもいい。アームストロング連勝を止めた選手のファンに私はなってやる。
公平じゃなくても邪な理由でもいい。ごっつぁん優勝でもまぁ許す。



……なんてさ。ふざけてみたりするけどさ。
一番最初に好きになった選手への思い入れはやはり深い。
ほんとに深いんだよぅ。
彼のために翻訳サイトで一生懸命記事を読んだりしてた時期もあったのさ。
イタリア語から日本語は難しいから、イタリア語→英語→日本語にしてみたりとかさ。
ワタシ、アホなので、記事の内容を上手く推測できなかったりもしたけれど。
薬物疑惑から早く立ち直ってほしいなあとか。
実際それは、ヤってたかもしんない。でも、それは。
「それでもいい。ただ、それなら尚走ってほしい」
という、1998年当時を振り返った、そのときのキモチを熱く語った日記があったはずだが、いつの頃書いたのかなんと言う題で書いたのか分からなくなってしまった。(探した)

でもね。
今回の亡くなってしまった後の記事を読んだら、そんなキモチは吹っ飛んだよ。
この人は、ヤってない。絶対薬物なんてやってないよぅ!!

読んでくれよぅ。悲しいキモチになったよぅ。
パンターニ追悼記事 by CyclingWeb.jp
そんなにつらかったら、日本にきたら良かったス。ツールなんて無名だから、ゆっくり暮らせたザンス。

そしてものすごく格好いいが、いまは悲しい、追悼フォトギャラリー永久保存だ。
あとは、追悼メッセージ集とか、そん時のファンの嘆きとか。WEB検索してみると見つかると思うので、どぞ、見てください。
ワタシもこれから探してつらつら見ます……。そして保存しておきます。



スキな選手が亡くなった事に4ヶ月も気づかなかったホンットにホンットに、大馬鹿野郎のタワ言なので、本物のツールファンの方、パンターニファンの方、アームストロングファンの方、怒らないで下さい。
ワタシはちょっと今、ちょっとだけカナシイだけなのです。大げさなほどに。


う〜……。今は、さっきまで見てたレースで、チッポリーニが今より少し若く元気で、相変わらず驚くほどホリが深くて、眉間の高さのおかげで目に半分はかかる影ができてることなんか発見したりしてた事がなんか、救いな感じがしている次第。


ちなみに、マルコ・パンターニさんの公式サイトは、健在です。
トップページの文章、今まで何気なく読んでたけど、管理人さんが選んだ、パンターニの言葉なのかなと思って読み返すと、涙が出てくる。



いつか、高い自転車を買えるような身分になったら、ワタシはきっと、ビアンキのベビーグリーン(私はグリーンに近いと思うけど、ブルー?)の車体のヤツを、絶対に買う。
そして今日からツールが終わるまでは、パンターニの写真をデスクトップの前に貼ります。そんで実家からパンターニがツール優勝した時の雑誌持ってきてためすがえすします。そんで、多分泣く。それで自分なりの追悼という事で。

では、また明日。



2004年07月05日(月) 文字化けとった。/久しぶりにアンジェの話題で

前回、ウイルスさまのおかげで危うい動きになっていたOSを再インストールしてから、転送メールが自分の所まで届かなくなっていた模様。
す、すみません。

自分で自分に出して確認する分には届いていたのになぜ。
ご指摘受けて、ようやく直そうと思い、学校からちょろりと、ジオシティーズのファイルマネージャを使って弄ったら、画面がとんでもないことになってしまった。
こったら文字化け久しぶりに見ただよー。というくらいにすごかった。

あわてて、サイトトップページのみリニューアルでふ。
はい、トップページのみ。
デザインはデザインサイトさんからお借りして。
以前もそうだったけれど、トップと内部とはぜんぜんセンスが違ってしまい、ちぐはぐなHPになっていまして、お恥ずかしい。

兎に角文字化けだけは直りまして、どーゆー訳か表示されてなかったURL申請用のページも復帰です。あーもー、ホントごめんなさい。ダメ管理人。

***
アンジェリークエトワールがとうとうPS2版として発売になるそうで。
貧乏なんだけどなー。副業・バイト・その他もろもろの手を使ってでも買うんだろうなぁと。
悲喜こもごもあるらしい今度のソフトですが、やっぱり一度はプレイしておきたい。
それとも少し待てばすぐに中古で出てくるだろうか。PS2のソフトは高いからな。


そして9月にはアンジェイベントです。
ほんっっっとうにひさしぶりのアンジェイベント。でもまだ出演者は未決定? ですか?
全員集まってくれたら、もうすっごくうれしいんだけどな。近年ではネオロマンスという一くくりになっているジャンルの為、アンジェのみで見られるのはきっとこれが最後に違いないと思っている為、絶対に逃せない! と気合十分です。
・・・ていうか、ホントにアンジェキャラのみだよね??
一番最初に見に行ったときのあのドキドキ(はぁと)&トキメキ(はぁと)を取り戻したい。楽しかったなー。あの時は。


更に翌日が、アンジェオンリーのイベントらしくて、今回はボーっとしていて、誘ってくれた友人にも申し訳ない事に、コスプレの申込みは遅れてしまって、せっかくだけど、できなくなっちゃったんですが(ちょっと惜しかったけど、でも文章のほうで参加予定なので、コスしてちゃ動きにくいかも)、楽しみですね。


相変わらず、two-hertsのCDは時々出しては聞いてます。
先日行ったチャゲアスライブでも、あー、チャゲってホントに立木さんに似てるなぁとか、似てるのは立木さんのほうか? などと考えながら曲を聴いてましたね。

***
そういえば、チャゲアスも新曲がでるそうで。
「光の羅針盤」という曲で、カップリングもあのライブで発表した新曲でくるのではないか? という情報。

では、また明日。



2004年07月04日(日) そして幻想水滸伝�靴悄�

プレイ日記と化しているかもしれない。(そんな大層なものでもないが)

昨日、�兇鬟廛譽い圭�わったすぐ後には、ついうっかり�靴房蠅鬚世靴討い拭�インターバルなしである。リアルタイムでウキウキとしていた幻水ファンはこうはいかない。どうだうらやましいか。


始まったオープニングアニメーション。�気了�とは比べ物にならず、�兇里箸�よりもさらにきれいになっていた。端々に、今回は恋愛も重視なのかな? と思わせるような場面がある。
今回パッケージのイラストを見ていたら、カラーが3人いて、中心には灰色の髪の女性がいたものだから、「少年が主人公」というシリーズは終わってしまったのかなとちょっと残念に思っていた。
が。
トリニティシステム、とやらが今回のシステムらしい。
ちょっとだけワイルドアームズを思い出させられるが、あれは、ダンジョン攻略ごとに必要なキャラと入れ替わる、というものだったから、今回とは別物。
まぁ、それは後に語るとして。

実際ゲームが始まって驚いた。ウワー。3DCGだよぅ!!
とてもきれいだけれど、動かしにくい、酔う、疲れる、動きが遅くて待つのが面倒。の4拍子の。
(見る分にはいいけど、あんまり使い慣れてなくて好きじゃないんだよなぁー。しかしせっかくPS2になったんだから、これくらいの進化してもいいんだろうねぇ。)
とは思った。幻水シリーズをやってみて、�気里箸�まず驚いたのが、キャラクターがあんなチビこいのに、動きが細かい、ということだった。アイテムやら仲間についてもかなりつくり込んであったけれど、階段を上るのはともかく、ワンシーンしかない「酒を酌する」だけにあれほどの力を注ぐとはすごい。と思っていたのだ。
それが、今回パワーアップしている。
主人公や、彼らの周りの人々の動きが兎に角すごい。いちいち細かい。そして顔の表情も影のつき方もなるほど! と思うほど頑張っている。
FFとかをやり慣れている人には、どう思われるのか知らないが、私の3DCG歴は「トロア」だけだから、こっちのほうが数倍すごいと思った。

更に戦闘シーン。
なんと! 味方の魔法攻撃に、自分が巻き込まれてしまう!(または逆)
これは困る。これまでは、数の多い敵には火の封印球で一気に攻めることができたものが、できなくなってしまったのだ。
しかも敵が近寄ってきたまま離れない! 周りを囲まれてしまったりする。
指定した相手を攻撃しない。(これは攻撃タイプによるんだと、説明書にあったので納得)
うわー、難しくなったなぁ。なんか、コツでもあるのかなこの戦闘は。
クリス編第一章で初めて出てきた、騎馬戦というか、大きな戦闘になっても、今までのものとは少し違い、慣れるまでに一度敗北。
なるほどなるほど。


そしてトリニティシステムの概要を、プロローグで掴んで、なるほど主人公は3人いて、それぞれの視点で物語が進んでいくんだなと知る。そのうち合間見えることもあるんだろう。が、敵になるのか、すべて味方になるのか、それはまだわからな
いなぁと、考える。

はじめに出てきたのが、ゲドだった。
ゲド。なるほどこの人がゲドか。
少しプレイしてみて、自分の周りの人たちが、好き好きと言っている意味がわかった。ツボだわ確かに。
どうツボなのかは書くと長くなるし、後々印象ももっと変わる(良くなる/笑)かもしれないので、そして後の二人についても、また後で書こうと思う。


さて。それでですね。
とりあえず、プロローグを ヒューゴ→クリス→ゲドの順でやり。
セーブの仕方を間違って、そのまま第一章に突入。ゲドから始めてしまった。
あわわ。
しかも。てっきりプロローグに毛が生えたくらいの長さで、もう一度トリニティシステムでキャラ選択できると思っていたのに、区切りが一章ごとだって! そりゃ長い長い。
何も知らずに進めていく間に、焼き討ちにあったカラヤクランで、
「どうする? 助けに入るか?」の答えを、
傭兵らしく答えよう と思ったばかりに、
「いや、ここは関わらずに行こう」というような感じで答えてしまった。

だって、傭兵だもの。リーダーだもの。あまり知らない村と、どこの誰だかわからない相手との、自分とは関係ない争いに巻き込まれるような判断をしちゃダメでしょ。

そして、ヒューゴ編を始めて、その村こそヒューゴの住んでいる村だと気づく。

よく考えてみれば、プロローグで村の概観を見ていたはずなのである。
でも、グラスランドには似たような民族衣装の似たような村があって、その一つだと思ったんだもん! ヒューゴの村だと知ってたらもうちょっと何とかしたもんね!
と叫んでみてももう遅い。
地名などなどは、ちゃんと覚えておきましょう(涙)


どうすっかな、やり直しておいたほうがいいのかな・・と思いつつも、ヒューゴ編第一章、クリス編第一章、と面白さがとまらずやめられず、続けていったら、すでに10時間経っていた。もうやり直すとかそういうレベルじゃない。

幻水�兇�ら数えるに、24時間近く寝てなかった。
クリス編第一章の途中で、いろんなことに驚きつつも、なんとかセーブして、気を失うかのように、寝た。

では、また明日。



2004年07月03日(土) 幻想水滸伝�供ヾ響曄� (ものすごい長い)

あと残り10人になってから2日ほど頑張っていましたが、やはし、見つけられない&仲間にできず、とうとう二度目の攻略サイトめぐりをしてしまった。
一度は自然にやって二度目のプレイから攻略本その他を、というのが持論ではあるものの、このゲーム二度もやったら大変だ。と思ってしまった為。
なーんてね。
ぶっちゃけ、こんなに頑張ったのに108人そろわないってのはイヤンというだけの話。
�気了�は、一度目だしそろわなくてもいいやと気を抜いてましたから、そんなに気にしなかったですが、�兇砲覆辰騰気離如璽燭�引き継げる事、それによってゲーム内容が少しばかり変化する、なんて知ったらば、�靴鬚笋襪燭瓩砲呂爾劼箸皀灰鵐廛蝓璽箸靴覆�ちゃならんではないですか。


でね。集められなかったのは、
ムクムク(パーティに空きがある状態でとあるところを歩いているといつの間にか仲間に入っている。いつの間にかって何だよぅ!)
ヨシノ(とある人の奥さん。ちぇっ。奥さんいたのかよと思ったのは私だけではないはず)
ゲオルク(すげ好みの、強くて面倒見のよさそうな壮年の戦士(傭兵?))
ゲンシュウ(武器レベルを上げて何度も迎えに行っていたのに、仲間になってくれなかったのは、武器レベル15以上×2人以上だったから。そっか、二人以上か。盲点)
メイザース(最後の最後に仲間に入れた。わがまますぎるぜ)
シモーヌ、ヴァンサン(ラダトの町のあんなところにいるなんて!)
ベシュメルガ(何度も風の洞窟に行ったのにいなかった。城レベル4以上が条件)
ジュド(どこに行ったら粘土が手に入るのかわからず。てっきりこの人が武器職人だと思って、すごいアタックをかけていた。が、彫刻師だったというオチつき)

そしてレックナートはんに登場いただいて、ようやくラストへ・・・。
ジョウイはどうなるのか。ピリカは、ナナミは、そしているかは。

そうそう。主人公の名前は「いるか」。
ちなみに、1の時の主人公の名前は「ナルト」
�靴任睫樵阿�つけられるならば、「サスケ」か「カカシ」になるだろうと思われ。
城の名前は「ホカゲ城」でした。

閑話休題。

そしてミューズ(だったっけか)で。
あの事件が!!
── 助けられませんでした。
ボーっとしてたといいますか、なんつーかまさか。
でも久しぶりにジョウイと一緒に戦ういるかを見ることができ、切ないながらもこれもアリかなと。ちと目が潤む。

ラストのロックアックス城には、はじめは
いるか、フリック、ビクトール、クライブ、キルキス、ゲオルク(最後に出てきたのにも関わらず、お気に入りになった彼)。
で向かったのですが、「獣の紋章」がバカ強くて勝てない。これまでも、城の中でも真面目に真面目に敵を倒し、地道にレベル上げしてたにも関わらず。
ちなみにこの時点でいるかのレベルが60くらい。
こりゃ、もう一度戻ってレベル上げしてこなくちゃならないかなぁと思い、ついでに、�気亮膺邑�「ナルト」を迎えに行った。
攻略サイトの話では、彼専用イベントがあり、彼がいれば向かうところ敵なしなんだとかかんだとか。

迎えに行って(グレミオは�気濃猖瓦靴討癲爾唇戞△い覆�った。どうやら助けられる道がある?)仲間に入れる。リストラされたのはクライブ。ずっと仲間だったのにごめんよ。キルキスと同レベル程度だったのでどうしようか悩んだが、キルキスを回復専門とすることで、彼に引退してもらった。

そして再び「獣の紋章」に挑戦。が、ふと、コツに気づき、やってみたところあっさり勝つことができて、あ。なんだ・・ナルト必要なかった・・と拍子抜け。
崩れ行く城の中でジョウイに会いに行こうとしたのに、フリックたちに引っぱり出されてしまった。まさかこれで終わりか!? �気了�と似てるなぁ。

皆に「このまま王様?に」といわれて「いいえ」を選ぶ。
いるかなら、そう言うかなと思って。
�気亮膺邑�も�兇亮膺邑�も台詞に「・・・・」が多くて、なんとなく物静かなイメージがあったのと、あんまり戦いとか好きではなさそうなので、そのように。
しかし、これで終わりではなさそう。エンディングロールが出てこない。
もしやジョウイを助けにいけるのでは!? と思い、もう一度(面倒なのに)ロックアックス城に入り込んで玉座まで行ったにも関わらず、もぬけの殻。
違うのかなー。ジョウイじゃあないのかな。どうしても王様にならないと終わらないのかなこのゲーム。
と思いつつ、もう一度テレポートを頼もうとしたら、項目に故郷の村の名前が残っていることに気づく。
もしや、ゲンカクじいちゃんの家にいるの!? と探しに行ったがいない。

そういえば裏手にお墓がありましたね、ゲンカクじいちゃんの。
思わずおまいりしてきました。例のことがあった分、なんだか切ない気持ちになり、ここには二人(もしくは三人)で戻ってきたかったなぁ。と。

町中探し回ったけれどジョウイはおらず。
もういちどロックアックス城をしっかり探すか、と入場しかけて。

ハ! そういえばジョウイといるかって何か約束してなかったっけか!?

と思い至る。
なぜ忘れていたのかものすごい不思議である。あんなに思わせぶりだったのに。あのときからなんとなく(敵同士になるのかな〜そうなるのは嫌だな〜)などと思っていたのに。

村を抜けて北へ向かったら、案の定いました、例の場所に。
攻撃していいもんかどうか迷いつつ。
彼と決着をつけ。

エンディング。



フ〜。終わった。
108星のその後に、「グラスランド」へ行くというものが多かったり、集めた古い本の中にも「グラスランドについて」みたいなものがあったことから、次の舞台はそこなのかなぁと考えた。

そういえば、アイリはいるかのこと好きだったんだろうか。
それに、�気離淵襯箸鵬颪い帽圓�とき、ロッカクの村経由だったので、なんだっけ・・名前ド忘れしましたが、女忍者を連れて行ったんですが、そこでもラブラブぽい事を。
ナルトはもう年をとらないんだ〜などと今更知って驚いたり。


108人それぞれに事情があるってのは面白いですね。
一度目のプレイだと、このゲーム何時までやったら終わるんだ〜? とか、いつまでに仲間を集めきらないとダメなんだ? とか、もし仲間を集めハグっていたらどうしよう、などと思う分、ストーリーにはのめり込めない所もあるんですが、次回やるときはもうちょっと、雰囲気を楽しみたいなぁと思っております。

では、また明日。



2004年07月02日(金) サンプルを書く。

家に帰ったら幻水の続きでもやんべかなーと思いつつも、やり始めたら他の事が手に付かなくなるだろうと考えたため、先にOMCのサンプルを書くことにした。
去年から持ち越しの、この時期にちょうどよさ気なネタが二本。
そのため、サンプル認証から自分がなんとか書き上げるまでの時間を考えると、来週頭には窓を開けないと、季節外れになってしまうため、後回しにはできなかったのである。

んで、少々自信ないながらも、ぽつぽつと書き始めると、OMCをやり始めた頃の新鮮な感覚と、ある程度やった後の視点みたいなものが混じり、なかなかうまくできたんではないかと。
良かったーと思いましたわ、ホント、心底。
もしかしたらすっかり書けなくなってるのかもと思っていたもので。

OMCとは別に、うーん、いつの間にか参加決定していた原稿があり、それもなんとか着手。しかしすぐに詰まった。なかなか全部うまくいくってことはないんだな。急がないと締め切りまで後一ヶ月くらいしかないから、がんばれ自分。
しかし、以前も同人を作りましょうかという話がありつつも、なかなか実行に移せず(貧乏なのもあるし)いたのが、強力に誘われると、なんとかやってみようと腰が上がるものなんだなと思い、以前誘ってくださった方に申し訳ないような気持ちになりつつ。も、夏休みのバイトなど探しており、忙しいんだろうなとうっすら予想。ウヒ。

では、また明日。



2004年07月01日(木) よゐこ / 「エンピツ」日記四年目

「いきなり! 黄金伝説」 の、節約一万円生活が結構好きで、食事時などにたまたま見られればそのまま見ている。
今日もTVをつけたらやっていたのだけれど、どうやらスペシャルの日だった様子で、いつもの節約生活ではなくて、よゐこの浜口と有野が無人島で生活していた。

いーなー。無人島で生活。すでに家の下地らしきものはあったりしましたが、自分で家を作って火をおこして魚を取って食べて寝る。というのはやってみたいことナンバー1で、すごくうらやましかった。
ほら、やっぱり、「ロビンソンクルーソー」とか「十五少年漂流記」「孤島の少年」「神秘の島」「宝島」等など・・・。
他にもありますか? 児童書で無人島生活本。
そういえば全部男の子か男の人が主人公だなぁ。女の子のサバイバル生活ものの児童書はまだ読んだことがない。映画なら十五少女漂流記とかいうわけわからんのがやってましたっけね。アイドル映画? 見てないのでなんともわかりません。

しかし、浜口のあのバイタリティには驚かされます。いつも最初は魚うまく取れないけれど、そのうち野生の勘をとりもどすのか、まるで生まれながらのハンターのように獲物をしとめていく。
「ゴミ屋敷を片付ける伝説」の時も、手先が器用なところをたくさん見せてくれて、ただの変な人→アホそうだけど頼りになる人 へとイメージが変わって、他の番組に出ているときはともかく、黄金伝説の中では見直した。
そして今回、めずらしく相方の有野も一緒で(有野は・・ワタシの中では、「なさけなーい感じが好きで、密かにファンなのだけれど、時折情けなさ過ぎていやになる時があるため公言できない」というポジションにいる)、ちょっとうれしいなぁと思っていたら、完全に、浜口→狩り 有野→生活 と分かれていて、その分担ぶりの自然さに頬が緩んだ。
浜口はもしかして、芸人にならないほうが幸せだったんではないか? と「ゴミ屋敷」の頃から思っていたけれど、今回の有野の様子も見ていて、よゐこは芸人にならないほうが・・という想いに変わった。
いい人なんだろうなぁ。手先が器用だとかちょっとバカな感じも含めて、都会にいるより無人島や職人暮らしをしたほうが何ぼもよさそう。

あんまりにも、有野と浜口の仲が良いので、なんだかうっとりしてしまった。
少年のようなはしゃぎっぷりだった。
あんな狭い風呂に二人で入ろうとするなんてな〜。あのいちゃつきっぷりを見て顎が外れそうになるほど笑って、そして照れくさい思いをしたのは、私だけではないと思うんだけれど、いかがか。

***
今日の給食
・ご飯
・コッペパン
・冷やし中華(麺がのび切って太さ1.5倍な感じ。つゆは別についてくる。味は言うまでもない)
・揚げギョーザ(でかい)
・冷凍チョコ(ペースト状になっている。コッペパンに塗って食べろということ)
・もものコンポート(りんごの凍らせたアレを、今度は桃缶にしただけのもの)

***
そういや、「エンピツ」で書く日記も、前の分を含めれば3年が経過しました。今日から4年目。毎日毎日。コツコツと。
最初の頃に比べて、ありのままを書くようになったので。時々は毒っぽかったり、見てられないような感じの生活・・ヘタレだったり、ダメ人間だったり。時々ハイテンションだったり・・しますが、いかがでしょう。
最初の頃って、自分のダメな部分はほとんど書かない、清廉な感じの、猫っかぶりな(笑)日記を書いてたわけで、笑っちゃいますけれども。
若かったんだな〜と、思う事にしております。
「エンピツ」では3年以上日記を書き続けている人はザラなので、このまま書いていけたらいいなと、思っております。

では、また明日。


 < 過去  INDEX  未来 >


ご感想をどうぞ。




そうた [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加