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133 鎌倉物語

先日、友達と鎌倉に行ってきました。ずっと前から行きたくて、でも行ってなくて、やっと行けてよかった。やっぱいいとこだねぇ、鎌倉は。車で行ったんだけど、行きも帰りも道が混んでて、鎌倉でそんなにゆっくりできたわけではないんだけど、それでも鎌倉のよさをしっかりと体験してきた。ちなみに運転は全部友達がしてくれた。運転が好きらしく、助手席好きの俺としては助かった☆いや、別に運転嫌いなわけじゃないけどね。
鎌倉といえばやっぱりお寺!大仏や鶴岡八幡宮なんかも行けたらよかったけど、そこまで時間はなかったのでお寺巡り。北鎌倉駅から徒歩圏内あたりにあるお寺に行った。最初は円覚寺にいったんだけど、閉館5分後で残念ながら入れず。次に東慶寺に行くも、これもまた閉館。やっと入れたのが浄智寺。知ってる?
とても風情のあるところで、この時期でもまだ紅葉が結構残っていて、とても綺麗だった。なんかこの空間はゆっくりとした時間が流れていて、とても落ち着けた。「となりのトトロ」に出てくるレバーを動かして水をくみ上げるポンプみたいのわかるかな?それがあった。なんかそのレトロ感というか、よかった〜。紅葉に囲まれて砂利道を歩いた先には「布袋尊」(ほていさん)が登場。ご存知「七福神」のお一人。おなかをさすると何かご利益でもあるらしく、さすりさすり。でもなんか不気味な笑みを浮かべてた・・・。
本堂?で御参りをしようと5円玉を投げ込んだんだけど、俺のだけうまく入らなくて弾き飛ばされ、お堂の中へコロコロと。。。う〜ん、不吉だ。。
浄智寺を出て鎌倉駅を行こうとし、近道かな?と思って通った道が「源治山公園」というちょっとした山への入り口だった。しばらく上ってきたところだったし、どうせなら行こう!ということで登山開始!
自然に囲まれたいいとこだったんだけど、「なんで俺今こんなとこで登山してんだろ?」と、あまりに唐突な登山の始まりに疑問を抱きつつ登っていた。道なき道を登ること20分くらいかな?頂上へ到着〜!いや、別に何もなかったんだけどね。でもそこではリスがいて、木の枝をするすると動き回っているのが見れた。辺りに耳を澄ますと、どうやらいろいろな動物がいるらしかった。
下山後、ちょっと鎌倉駅までの徒歩を試みたんだけど、途中で意外と距離があることに気づき断念。そんな感じで鎌倉をあとにした。
鎌倉はいいとこだ〜♪まだ今回はほんのちょっとしか回れなかったから、今度また来ていろいろと見て回りたい。そんでもって鎌倉の延長みたいな感じで京都にも行きたくなってしまった・・・。いこっ☆
2003年12月28日(日)

132 誕生日

25日はいろいろな人に祝いの言葉をいただき、ありがとうございました☆そしていろいろな人に祝ってもらって嬉しかったし、ほんと楽しかった!
高校時代から仲の良い友達二人から素敵なプレゼントをいただいた。
はじめ一人の友達がプレゼントをくれてあけてみると、かたっぽのスリッパが。
「・・・・???」
かなりリアクションにこまり、「か・・かたっぽだけ・・・、あ、うん、ありがとう〜・・・」と。
彼女(くれたのは女の子なんです)は「え〜!!なんで〜!!どうして〜!!」ってすごい驚きっぷり。ありえるんだかありえないんだかよくわからなくて、とにかくめっちゃ笑えて、それがすでにすごいプレゼントだったんだけど、あとから合流したもう一人の友達からのプレゼントが、なんと!もうかたっぽのスリッパ!なんて素敵なプレゼントなんでしょう☆いや〜、うれしかったよ〜!ありがとうね!はかせてもらってます。それにしても演技派だね〜!まじで騙されたよ。
夜には友達の家でクリスマスホームパーティをし、何年ぶりか、十何年ぶりか、「ハッピーバースデー」をうたってもらい、ケーキの上のロウソクの火を「ふっ」と吹き消した。うれしかった〜!ほんとハッピーなバースデーだったよ。
俺の誕生日って残念なことにみんな自分のことで手一杯で、クリスマスに誕生日っていうのは実はあんまいいことなかったんだけど、今年はとてもいい誕生日でした☆みんなありがとうね〜♪
ちょっと自慢っぽくなっちゃったけど、今回は無礼講ってことで!
2003年12月27日(土)

131 Merry X'mas!!!

今日はハッピーなクリスマス!みなさんいかがお過ごしでしょうか?楽しんでるかい?恋人と過ごす人も、友達と過ごす人も、家族と過ごす人も、みんな楽しんで聖なる日を過ごしてくださいな。
誰もがそうであるように、やっぱり俺もクリスマスがだいすきだ。それはやっぱり自分の誕生日ということもあって特別なんだけど、それとは別にやっぱり世界中が幸せに包まれる日だもんね。そうあることじゃない。1年で1番だよ。俺にとってはやっぱり24日のイブよりも25日のほうがいいな。
クリスマスといえばサンタさん!やっぱりみんな子供のころは信じてたよね。俺も信じてた。いくつくらいまでだったんだろう・・・。小学校2〜3年とか?もっと前くらいまでかな。小さいころは願いことを手紙に書いた。朝になると枕元にはプレゼントがあった。願ったものがプレゼントされていたのか記憶はないけど、そのときの気持ちはよく覚えている。サンタさんを絶対に見てやる!って思ってずっと寝ないで頑張るんだけど、いつも結局は寝ちゃって、朝になって後悔する。なんで寝ちゃったんだろう・・・、って。
小学校でクリスマスのちょっと前にサンタさんに何を願うかみんなで話していたとき、もう周りはみんなサンタさんを信じていなくて、「サンタなんか信じてるやついねぇよなぁ!」なんてみんな言ってるから、俺もショックを受けつつも「・・・し・・信じるわけねぇじゃん!」なんて強がった。ショックだったのかは覚えていない。
誕生日がクリスマスだというと、100%の確率でみんなが誕生日プレゼントとクリスマスプレゼントが一緒になっちゃってやじゃない?って聞く。すごい。みんなそう。いつも俺はびっくりするんだ。俺は逆の立場がわからないから。でもうちには俺の誕生日のせいか、クリスマスプレゼントってもんはもともと存在しなかった。でももともとだから別に損してる気分とかにはならなかったし、プレゼント自体はもらえてたからね。でももし俺がクリスマス生まれじゃなかったら、うちもクリスマスプレゼントってもんがあったのかな?
ここ数年はクリスマスには友達が誘ってくれて、毎年クリスマスパーティをしている。ときにただの飲み会だったり、ときにしっかりとクリスマスパーティをしちゃったり。今年は友達の家でクリスマスパーティをする。友達と下準備をして、明日といってももう今日だね。楽しみだ☆
2003年12月25日(木)

130 日本の役人

最近社会面に関することが多くなって申し訳ないんだけど、ニュースを見てるとやっぱ腹立つことって多い。世の中理不尽なことが多いなぁっていつも思う。でもそれが当たり前とか、よくあることだからしょうがないとか思いたくない。
昨日(おとといだったかな?)のニュースで、長年日本に滞在しているミャンマー人家族が強制退去させられそうだと聞いた。不法滞在だとかなんとか。でもその家族はもう10年だか20年だか日本に暮らしていて、ちゃんと国民の義務も果たしている家族だった。税金を払い、年金を払い、日本生まれ日本育ちの娘が二人いて、まじめに働いてきた人だった。どこの国だかヨーロッパの先進国の多くは、ある程度長期間その国に滞在すると、その国の国籍を得ることができるという。その点で日本は遅れているとニュースでは指摘していた。
税金、年金を受け取っておきながら強制退去ってのはちょっとおかしいんじゃない?矛盾してるよね。こういう話を聞くと、日本の役人の馬鹿さ加減に腹が立つ。彼らはいつでもそう。書類を右から左に流すことしかできやしない。マニュアルオンリーで仕事をしているんだ。もちろんそうでない人もいるだろうけど。
北朝鮮亡命者に対する中国日本大使館での日本の役人の仕打ちをみてみてもそうだ。ただ勉強ができるだけの彼らは基本的に頭が悪い。マニュアルどおりに働いていると、必ず思わぬ事態に対処できずにぼろを出す。マニュアルは必要だと思うけど、それは最低限ってことで、そこから応用がきかないようじゃマニュアルも意味ない。
役人そのものよりも、やっぱ制度自体がいけないんだろうな。教育制度とか、いろいろ。いつになったら変わるんだろう?先はかなり相当長そうだ。。
2003年12月21日(日)

129 間違い電話

先日俺の携帯に間違い電話があった。友達と大学の昼休みに二人で空き教室で昼食をとっていたところ着信があり、知らない家の番号からの電話。とると、
「ゆう!ゆう!おじいちゃんだよ〜!」
のっけからかなりのハイテンション。しかも早口ででかい声で方言がすごい。俺は最初何が起きたのかまったくわからなかった。え?外人?YOU!! YOU!!って言ってる?って思った。
「え?誰ですか?」と俺。
「何いってんだぉおめぇ!誰ってことねぇべぇ!」
「いや、ゆうじゃないです。」
「何いってんだぁおめぇ!ゆうじゃねぇべかぇ!からかうんじゃねぇよぉ!」
「いや、違いますよ。かけ間違いじゃないですか?」
「ゆうじゃねんだら、おめぇ誰だぁ?名前なんていうんだ?」
「・・・・・たくまっていいます。」嘘いってもしょがないし、正直に答える。
「あぁ!そうだかぁ!あんれ、おかしぃなぁ。番号間違えただかなぁ。すまねぇだぁ。」
「いえ、よくあることですよ。」
「ほんとすまねぇだぁ。わりぃなぁ。んじゃ。」
切れた。友達には会話はでかいl声のおかげで筒抜け。二人で失笑していたところ、また同じ番号から電話。
「もしもしぃ!!」
「あの、おじいちゃん、また間違えてますよ。」
「あんれぇ、なんでだぁ?おめぇさん番号090−○○○○ー△△△△だか?」
「はい、そうですね〜」
「・・・・そっかぁ。わかっただぁ。何度もすまねぇなぁ。」
「い〜え。」
ぷつっ。。。こういうことたまにある話だけど、あのおじいちゃん大丈夫かなぁ。。孫に連絡とれずに困ってるんじゃないだろうか。なんか妙に悪いことをしてしまった気がした。
2003年12月19日(金)

128 自衛隊イラク派遣

昨日か?自衛隊をイラクに派遣させることが閣議で決まったね。まったく。。。
自衛隊派遣に対して国民の6割は反対と答え、8割以上はイラクはまだ戦場であると答えたというじゃない。そうであって決まってしまうってのは、民主主義はどこいったんだろう?って思っちゃう。国民の意見はどこにいけばいいんだ?
復興支援が大事なのはわかるし、必要だろうな。世界で起こっている悲劇に目をつむって、傍観者になれとは思わないけど、やり方があるだろう。非戦闘地域を十分検討したうえで派遣するっていってるけど、イラクに自衛隊を派遣すれば、今いくら安全な場所でも、日本の武装した兵士がいる場所はその時点で危険な場所になるのは間違いない。現在治安の悪い、戦闘地域とされているところに行って巻き添えをくらうのも恐いけど、日本人を狙ったテロ攻撃を受けることだって恐い。自衛隊派遣という表立った復興支援団体名目の派遣をするよりも、もっと秘密裏にもっと武装していない団体を送り込むことのほうが安全性は極めて高いんじゃないだろうか?復興支援が本当に目的なら、それでも十分役割は果たせる。でもそうしないで、わざわざ表立って「日本はこれから陸・海・空合わせて1000人規模の自衛隊派遣をします!」っていうのは、アメリカに対しての表向きの形式のような気がする。国際関係の面から見た有益性というのはわかるんだけど、じゃあ殺されるとわかっていてみすみす自衛隊を派遣するのは正しいのか?っていったらもちろん違う。
小泉さんの言っていることは精神論が多く、憲法の前文を引っ張り出してきたけど、じゃあ9条はどうなんだ?って話だよね。そもそも現代の日本におけるこんな大きな問題で、国民の理解を求めなきゃいけないときに、50年も前に制定された憲法を引っ張りださなきゃならないこと自体がおかしいと思う。まぁだから憲法改正っていう大きな問題が残ってるんだけどね。
2003年12月11日(木)

127 普及する携帯電話

最近に読んだ小説で田口ランディ著『モザイク』を読んでいて思ったんだけど、やっぱ最近は街中で携帯の画面を眺めながら歩いている人が多い。渋谷や新宿なんかで、群集の中でそんな人を探していたら、かなりの人が画面とにらめっこしながら、うまく転ばずに歩いてる。数年前ならありえなかった光景なだけに、改めて考えてみると、奇妙っちゃぁ奇妙だ。とはいえ、かくいう俺もたまにそういうときがあるんだけども。
バス停やホームで一人でバスや電車を待つ人は、今ではかなりに確率で携帯をいじってんじゃないかな?暇つぶしになるし、返してなかったメールを返すのには絶好のときだし、人の迷惑にもならない。携帯でゲームをしている人も多い。テトリスがかなりの割合で、指の動きの早さったらないね。
今となっては変な光景とも思わなくなったよね。別に内容はかわらないわけだし。ってのも、どうせ一人で歩いているときは何か考え事をしていて、それがただ携帯を手にしたことで、今いるここではない別の場所に意識が飛んでいってるだけの話で、別に変わりはしない。もし一人で歩いている人が、みんな街並みを眺め、行き行く人々を眺め、今ここにいるんだ!ってことをじっくりとかみ締めてでもいない限り、携帯とにらめっこしてようが、上の空で考え事してようが、そんなに違いはない。(まぁ電磁波の問題がどれほどあるのかは知らんが)
けど、誰か親しい人なんかと一緒にいるときに、しょっちゅう携帯をいじっくってメールをおくったり、電話で長話をしたりする人ってのはいやだね。最低限にして、やはりその人といる時間ってものをもっと大切にしたいと思う。そう心がけてます。なるべくね。
2003年12月09日(火)

126 バイト話(ピザ屋編�ァ�

こないだ変な客が2組。
一組目。お届け先は外人さんの名前が。家に到着し、インターホンをプッシュ!「ぴんぽ〜ん」・・・・がちゃっ!
「○×◎▲?■☆〜〜〜〜〜!!How Are you?」
いきなりだよ!?イングリッシュがペ〜ラペ〜ラでさ、とまどうじゃない。男の外人さんだったんだけどさ。でもまぁフレンドリーに答えようかと思ったら、後ろの日本人女性が「ごきげんいかが?だって」って。
「・・・・・・知っとるわ〜〜!!!訳すんじゃね〜!」と、心の中で叫びつつ、「Fine!」と簡単に答えると、さらにうしろにいた別の日本人女性が「やめなよ〜。かわいそうだよ〜。」って。
「・・・・・かわいそうとか言ってんじゃね〜!同情されたかね〜んだよ!」ふぅ〜・・・あくまでも心の叫びです。いや〜、むかついた。。
二組目。団地の2階に住む堀内さん(仮名)。玄関の前に行き、インターホンを押そうと思ったところ、玄関の扉の前に張り紙が。
『七小のお友達のみんなへ。  昨日ゲームボーイソフト「サファイア」がなくなりました。これで盗難は7件目です。お願いだから返してください。全部返してくれるまで、子供たちが部屋に遊びに来るのを禁止します。 堀内ママ』・・・・・・・・・なるほどね〜、確かにあるのかも。大変だねぇ。と思い、インターホンをプッシュ!「ぴんぽ〜ん」・・・・がちゃっ!
出てきたのは度のすごく強いメガネをかけた、ものすごくおどおどした小学生。失礼ながら、思わず吹き出しそうになった。。。まんまじゃん!ものの見事ないじめられっ子タイプ。こりゃ〜納得だわ。
笑いをこらえつつ接客をしていると、向こうからお金を持って堀内ママが登場!なるほどね!なんか小学校のころのよく怒ってる友達の母ちゃんのイメージとかぶった。いたな〜、こんな母ちゃん。とにかく笑いをこれえるのが大変だった。。。
2003年12月07日(日)

125 市町村合併と地域自治組織

なんてお堅いタイトルでしょう。。。今回はちょっとお堅い内容で、社会面に触れてみましょう。
最近うちらの身近で、市同士が合併している。「西東京市」とか「さいたま市」とか。政府は地方自治制度のあり方について考え直すもので、合併することによって市町村の規模と能力を高めるため、小規模町村を減らすのが目的だ。ちょっと悪い言い方しちゃうと、過疎化が進んだり、全体的に日本の人口が減ることから、小規模な地方に自治を任せることに対する不安によるものと考えられる。
そこで、どこに小規模町村の境界線を引くかという問題で、政府は具体的な数字を出した。「1万人未満の人口」だ。現在、全市町村の半数以上にあたる1723市町村が合併準備をする法廷協議会に参加している。でもこれがそうとう交渉が難航しているらしく、なんで難航しているのかっていったら、新市の名前や、役所の位置を巡って、だそうだ。なんでそんなことで交渉が難航しちゃうんだよ。そんなのが理由で破談になるケースが、最近1年間で91件もあるんだって。そんだけ頑張って交渉した挙句にできる名前がダサいんだもんね。あれはどうにかしたい。
あと、やっぱり市町村と政府とのサルカニ合戦(?あれなんか違う?)は続いているらしい。地方に自治を任せられないなんて、分権社会はどこにいったんだ?と。各地域ごとに文化はあるし、メリットがあればデメリットもある。自主的な合併を促しているとはいっても、最後に判を押す寸前まで押し捲って、自主的もへったくれもない気がする。。地方分権とは名ばかりになってしまうんだろうか?今のところ合併に従わなかったとしても強制力はないけど、2005年3月に今の合併特例法が失効となると、それ以降支援を打ち切るという。これで自主的とは、ねぇ。。
ただ政府側も、合併後も地方自治組織を創設するという新しい試みを示していて、この点においては地方に歩み寄る姿勢と見ることができるのかもしれない。これにもまだまだ裏というか、問題はあるんだけど。
各新聞社の意見の違いがおもしろい。朝日はこの制度を批判していて、ものすごい毒舌っぷりがうける。逆に読売は前向きな姿勢で、むしろ賛成ととれるような意見をもっている。毎日と産経は中立的で、これからの動きに注目、って感じだ。
なかなかこの問題はおもしろい。
2003年12月02日(火)

VOICE / マッキー

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