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144 わんにゃんランド

京王多摩センターにある『わんにゃんランド』にいってきたよ。最近ペットショップにいき、犬のことが頭から離れないのだ。わんにゃんランド、あそこは素晴らしい!
多摩センターってのは不思議な駅で、ニュータウンってやつ?開発都市といった感じで、未来的な街だった。でもかなり奥のほうなんで人は少なくガラガラ。人ごみが嫌いな俺としてはかなりこの街は気に入った。ゆとりのあるいい街だ。
『わんにゃんランド』は京王多摩センター駅から徒歩10分くらいのところにある。俺はちょっと猫がだめで、犬目当て。膝にちょうどのるくらいの犬が10匹くらい部屋に放されていて、そこで犬と遊ぶことができる。ミニチュアダックスフントはいなかったかな?最初にはまったのが、チベタン・スパニエル。めっちゃ愛くるしい表情をするふわふわの犬。この犬がずっと俺の膝にいた。部屋はふたつあるんだけど、最初の部屋はずっとこのチベタン・スパニエルと一緒。名前はキャロン。それで友達が隣で可愛がっているわんちゃんと触れ合ったり、周りに集まってくるわんちゃんと触れ合ったり、と。キャロンちゃん(おんなのこでした。)はずっと寝てましたのさ。
次の部屋ではしょっぱなからマルチーズが飛びついてきて、すぐに膝を占領されてしまった。名前はトット。トッティと名づけた。(勝手に名づけるなって?)ここでもやはり10匹ほどのわんちゃんがお出迎え。わんちゃんは二つの部屋を管理人の人に移動してもらって行き来していたから、ふたつの部屋でそんなにわんちゃんの種類の違いはないかな。他にもコーギー、ポメラニアン、パグ、プードルなどなど。中でもかわいいのがポメラニアン。なんかちょっとポメラニアンっぽくなくて、柴犬に似ている感じの犬がいて、その犬がめちゃめちゃかわいかった!あと何気にパグがかわいいことを知った。あんな眉間にしわよった顔してるのに、むしろそこがかわいい。結局トッティは俺の膝に2時間以上いて、寝たり起きたりを繰り返していた。
犬飼いたい!もうたまらん!犬はかわいすぎだ!
2004年01月28日(水)

143 年金制度の疑問

年金についての特別番組を見た。知らないことがたくさんあったけど、かなりむかついたよ!!
みんな知ってた?年金ってあんだけうるさく払えって請求されるくせに、いざ年金が支払われる年になっても自分から申請しない限り、一切支払われないんだって。そんなのおかしくない?なんでそういうのは一切国から知らせないんだろ。しかも年金を支払っている期間、国からハガキがくるらしいんだけど、その内容が、簡単に言えば「あなた生きてますか?」っていう内容のもの。そのハガキを返さないと、その時点で年金はストップだって。自分で50円切手を貼ってそのハガキを返さなきゃならないらしい。そんなの死んだら死亡届みたいのを国が受理するはずなのに、それとは連動してないからわからないとか・・・。連動させろよ!!!
2000年?に法改正で、年金が支払われるのが60歳から65歳に変わった。でも、それは年齢によって違いがあるらしく、男性は42歳から、女性は37歳から上(だったかな?ちょっと自信ない)は年金を申請すれば支払われるとか。でもそんなの新聞のどこにも書いてない。だからほとんどの人は65歳まで待つんだ。その番組では「隠し年金」と呼ばれていたけど、まさしくそう。普通誰も知りようがない。そのことを知るには、国が発行している「官報」を見るしかない。けどそんなの見る人いない。
さらに、65歳を過ぎても定年退職しないで、再就職しないで働いている人の年金は、減らされてしまうらしい。老人でも働けるのなら国に頼るな、ということらしい。ほんとありえないよ!あと、女性は離婚をすると、もらえる年金の額がもらえらしく、ちゃんと年金をもらいたい人は離婚を我慢するしかないという。こんなとこに今だに男尊女卑の考えに基づく制度があったんだね。これは法改正される可能性が高いらしい。
とにかく国はさ、できる限り年金を払いたくないわけよ。だからなるべく受給者に得になる情報は流さないで、知らないほうが悪いという理論で、それで申請にこなければ「しめしめ儲けた」という考えなんだよね。ただ年金を支払えとばっか言うだけで、そういうのはっきりさせないのはずるい!このことを知ったときはびっくりしたよ。子供のころ「大人はずるい!」と思っていたのと同じ感覚だよね。まさか「国」ってもんがここまでずるく制度をつくっているなんて。年金を払う人が少なくなっているのが、年金を支払う国に対して信用がないからだよ。それはわかっているはずだから、年金を支払うように強制徴収をすることに踏み切ったとか言ってないでさ、もっと信用を得られることを優先してしなさいよ!優先順位が違う!強制徴収をするよりも、もっと年金にたいして受給者が得をする(というか損をしない当たり前の)情報をしっかりと伝えて、それで年金支払い人数を増やすことを考えたほうがいいんじゃないかな。
とにかく今回この番組をみて、現在の年金制度に大変な怒りを感じたのでありました。
2004年01月25日(日)

142 僕と彼女と彼女の生きる道

今やっている草薙剛主演ドラマ『僕と彼女と彼女の生きる道』がものすごくいい!さっき第3話を見終ったところなんだけど、今のところ100点満点!もう最高!感動!
なにがいいっていうと、まずは草薙剛のハマリ役っぷりだね☆これまで草薙剛がドラマでやってきた役は、なんか最初の『いいひと』から続くいい人系のイメージの役が多かった。でもこの人は断然今回みたいな冷たい役柄のほうが合う。無表情のときの彼の冷たい表情が活きている。それに加えていいのが、子役で草薙剛の娘の凛ちゃんを演じる女の子。この子うますぎ!ぼろぼろ泣いてるし、大人たちを飲み込みそうなうまさ。さらに小雪やりょうといった女優が脇をかためているんだもの。そりゃ〜いいよ。
あらすじは、草薙演じるサラリーマン・小柳徹朗は、娘・凛をおいて妻・可奈子(りょう)に家を出て行かれる。それまで子供の世話は妻にまかせっきりで、仕事にひたすら打ち込んできた徹朗は、凛との接し方がわからない。一方、母親が出て行ってしまい戸惑う凛ちゃんは、家庭教師をやってくれている北島ゆら(小雪)を頼るようになる。慣れない家事をやることでストレスの溜まる徹朗は、凛の行動に苛立ちをおぼえ、うっとうしく思うようになっていく。よく世話をしてくれるゆらに対しても、世話を拒むようになる。そんな中、可奈子の母親・美奈子が二人のことを知り、凛を自分に預けないか?と持ち出す。
まぁストーリーはこんな感じだね。これは全部1話の話。これに徹朗との徹朗の父親(大杉蓮)と絡みや、ゆらの友人との恋愛なんかも絡んでくる。映像がきれいなんだ。キタノブルーみたいに青がかった映像になっている。これまではほんと満点だから、これからもその勢いを持続してほしい。徹朗の不器用さと、凛のせつなさがこれからどういった展開をみせてくれるのか、楽しみだ☆
2004年01月20日(火)

141 バイト話(ピザ編�Α�

前にピザのバイトで町をバイクで走っていたときの話。エリア圏内に二つの大きな街道がぶつかる交差点がある。昼過ぎくらいのまだ明るい時間、晴れた週末。街道の交差点の近くで、その時間にはありえない渋滞ができていた。
信号から車5台分くらいあけたところで一台の車がとまっている。信号は青。なんだろうな〜って不思議に思って、しばらく様子を見ていた。やがて信号は赤になり、また青になり、ずっと動かず。
どんどん渋滞はひどくなるし、これはどうしたものかと、一番先頭で止まっている車の近くにいって覗いてみると、若い女性が一人、運転席で首をうなだれている。
「!!こ・・これは・・・!気絶??まさか死んでる??」
周りの人はなぜみんな知らん振りなんだろう・・・。しょうがないから俺が車のそばに行って、ガラスをコンコンとノック。お〜い!死んでるのか〜!?かなり何度も強くガラスをバンバンたたき、彼女は目覚めた。しばらくぼーっとし、辺りを見回し、俺に気づき、かなり驚いてた。爆睡してたようで・・・。
そうしてその一時的な渋滞はまた動き出した。ていうかさ〜、後ろの人はクラクション鳴らしなよ!なんでひたすら黙って並んでるのさ!まったく・・・。
2004年01月19日(月)

140 高校クラス会

今日、高校3年生のときのクラス会が催された。俺は試験も近く、ちょっと勉強しなくちゃならなかったから、このクラス会への参加は断っていたんだ。友達とカフェで勉強してたんだけど、同じ吉祥寺でやっていて改めて誘ってくれて、俺も行けたら行きたかったのでちょこっと顔を出した。
高校を卒業してもう4年がたとうとしている。そんなに昔のことには感じないけど、やっぱり変わったみんなを見ると、長い月日が流れたんだな〜って思う。基本的にはみんな変わらないんだけど、なんかまるくなった。
高校生ってクラスの中での人間関係があったり、クラス内でのポジションがあったりとか、クラスの中での誰か(別に特定の誰かと言うわけではなくね)と俺っていう関係が素直でなかった気がする。クラスで見られる個人間の関係というのは、クラスの誰かと俺の二人のみの関係で考えることは難しい。そういう点でみても素直に1対1でいられる人間というのは、誰でもというわけにはいかない。本当に仲のいいやつだけで、そうでもない人とは、二人の関係の間に「クラス」が入る。うまく伝えにくいけど、まぁそんな感じで俺はよくそんな友達に「裏」を感じたものだった。それが今回なくなったな〜って感じられた。誰と話してみても、それが一人の人間同士として向き合って話せる感じ。今では当たり前のようなその関係が、高校生で築くことが難しかったりする。
俺はいつも通り、本当に申し訳ないんだけど、大人数の飲みの席だと黙りこくってしまうというか、ひたすらただみんなが話しているのを聞いているだけになってしまう。そうして黙っていると、つまらないんじゃないかと気を使わせてしまって、ほんと申し訳ない。俺は大人数の飲みの席が非常に苦手なのだ。酒もたいして飲めないし、たばこは苦手だし、飲みの席には向いてない。。でもひさしぶりにみんなと会えて、話せて、少しの時間で限られた人との会話だったけど楽しかったよ!せっかく一緒の飲みの席にいながらまるで話せなかった友達とも、できればもっと話したかった。
2004年01月16日(金)

139 バイト話(カラオケ編�─�

ひさしぶりにカラオケ時代の話を。昔のバイト仲間とネット上で偶然出会ったことをきっかけに、その仲間と一緒に働いていたころの出来事を思い出した。
俺はスパイをやっていたのだ。ふふふ・・・。スパイだよ、スパイ。なんかかっこよさげじゃないかえ?なんて聞こえはかっこよさげでも、やってることはかっこ悪いんだけどね。働いている最中に店長に呼び出されて、「あのさ〜、マッキーちょっとスパイいってきてくんない?」って。仕事着で働いていた俺は普段着に着替え、一般市民を装う。スパイに変装したのだ!(普段着ね。)うちの店の近辺には、他のカラオケ店がひしめく激戦区だったから、そのほかの店にどれだけ客がはいってくるかみてくるというものだ。
外で客引きをしている仲間たちに「あれ?マッキーもうあがり?」って聞かれつつも笑顔でかわし(?)、何食わぬ顔で某カラオケ店へ。受付で「あの〜、スズキっていう名前で15人くらいで入ってるって友達に聞いて来たんですけど〜」と嘘をいい、取り次いでもらっている間に受付にあるリモコンの数をさりげなく、バーっと数える。目線がばれないように一瞬で。「う〜ん・・・ちょっといらっしゃらないみたいですね〜・・・」(そりゃそうだ。)「あ、そうですか〜・・じゃあ別の店かもしれないんで、ありがとうございました」退店。。
こんなことを何度やったことか。いい加減ばれるっちゅーねん!だって前に客引きしてたときに話しかけられたその店の女の子が、俺の顔じーっと見てたもん。絶対ばれてる。でもいいんだ。俺のせいじゃないし!
こんなことも仕事のひとつなのだよ。なんて、面白そうだからやってたんだけどね。
2004年01月15日(木)

138 雪降り日光の旅

日光にいってきたよ!友達と二人でぶらり旅ってやつだね。車でずばーっとすっ飛ばして行ってきたさ!
東北道で北上して、宇都宮から日光宇都宮道路を利用して、終点・清滝まで。まず目指したのは中禅寺湖。ここには有名な華厳の滝がある。高速をおりてから「いろは坂」という山道をくねくねと登っていくんだけど、うちの車のタイヤはチェーンがなければスタッドレスでもなく、道が凍っていたり雪が積もっていたりしたら即アウト!まぁそんな状態で1月中旬の日光に行くのはちょっと考えなしだったんだけど、まぁ成せば成る!ってこと。で、なんとかなった!相当ぎりぎりだったけど。
中禅寺湖についたころは晴天で、湖に反射した太陽光が湖と周りの景色を絶景にしてくれていた。いや〜、きれいだったよ。風が強かったのが難点だったけど、氷が張っているようなこの時期に晴天に湖はきれい!
昼食は「ゆばうどん」を食す。日光といえばゆば!と言わんばかりにどこもかしこも看板はゆば一色!そこまで言うなら食おうじゃないか。う〜ん・・・たぶん初めて食べたけど、まぁ・・微妙だね。まずくはないけど、一口でいいや。
昼食後は「華厳の滝」へ。100メートルをエレベーターで降りた。やっぱり自然の力ってのはすんげぇな。切り立った渓谷の中にいると、なんか自分が今もってる感覚が狂ってくる。すごさに圧倒されちゃうね。滝のパワーもそうだし、自然が作り出す「美」ってのは半端じゃない。友達は「華厳の滝で写真を撮影すると心霊写真ができあがる」という噂に写真をとることをためらっていたんだけど、俺はしっかりムービーまでとってしまった。心霊さんも許してくれるさ!
中禅寺湖、華厳の滝を後にし、山を下り、今度は日光市街へ。目指すは「東照宮」。みなさんご存知のとおり、徳川家康を祭る神社として有名で、世界遺産にもなっている。華厳の滝で自然のパワーに圧倒された次は、由緒正しき日本の文化に圧倒された。悠然としたたたずまいは素晴らしい!今まで寺を見て心が落ち着くという感覚がわからなかったけど、はじめてその感覚を味わった。すべてにゆとりがあって、繊細で、贅沢で、自然とは別の「すげ〜・・・」という言葉が出てくる。ゆっくりと東照宮内を見学していると、急にすごい勢いで雪が降り始めた。これは本当にラッキーな自然の恵みとでも言おうか、より一層景色は綺麗になって、コンコンと降る雪が雰囲気をすばらしいものにしてくれた。白い世界でゆっくりと世界に認められた遺産を堪能。
最後は鬼怒川沿いの温泉へ。ゆっくりと露天風呂につかり、ほっと一息。去年も一度も温泉に行ってなかったので、今年は早々に行けてよかった☆
こうして日帰り日光の旅でかなりいろいろと探索し、じっくりと日光を味わってくることができた。日光いいとこ!
2004年01月14日(水)

137 幕末という時代��

さて、前回に引き続き幕末についてあつく語ろうか。興味ない人もいちおう読んでみてくれよ。
さぁ、ペリーが来航してからあわただしくなった日本での若者の活力というものは、それこそ今の日本にとって一番必要なものなんじゃないだろうか。自分たちの手で日本という国のシステムそのものを変えてしまおうという思いと、今とは比べ物にならないような身分制度、差別の中で生きてきた彼らが、それをも超越して罪を犯してまで起こす行動力というものは、なかなか想像を絶するものだ。
外国に飲み込まれようとしていた当時の幕府は、外国に対してほんとに弱腰だった。国際政治のなんたるかをまるで知らない幕府は、アメリカの言うがままの日米和親条約を結ぶが、その内容は不条理なものが多かった。治外法権により、日本国内でアメリカ人が犯罪を犯しても、日本人にそれを裁く権利はなかったのだから。
若者たちによる新しい波は、いくつもの思想をつくった。今で言えば自民党、民主党といったような「党」と考えるとわかりやすいかもしれない。日本を外国に明け渡すことで、日本の未来をもっと開かれたものにしようとする考え、幕府を倒し、新しい政府をつくることで外国に負けない国家を作ろうとする考え、幕府をこれからも守ろうとする考え。攘夷、佐幕、尊王・・・。これらの派閥のなかでもまたいろいろとあったわけさ。(ちなみに龍馬はこの分類される派閥のどれでもなかったといえる。)
現在でいったらどうなるのだろう。日本政府をぶっ壊して、若い俺たちが新しい日本をつくるぜ!と考えるか、今の政府を後押しする形で俺たちも頑張るぜ!と考えるか、はたまたアメリカに全てをゆだねよう!と考えるか。(笑)まぁそんな感じだね。
2004年01月11日(日)

136 幕末という時代��

これから新しく始まる大河ドラマ『新撰組』の影響で、今幕末がブームになっている。本屋にいくと幕末に関する資料、小説が一つのコーナーになって、大きなエリアを占めているから驚いた。これはちょうどいい!みんなもこういうきっかけがあれば幕末のことについて興味が多少なりとも湧くでしょう!
みなさん知ってのとおり(?)、とにかく俺は幕末が大好きだ。俺にとってのヒーロー・坂本龍馬の生きた時代であるし、知れば知るほどそれ以外にも多くの魅力的な人物がいる。なのでちょっと語ろうじゃないか。
幕末という時代は、日本の歴史の中でも1,2を争うほど人気のある時代だ。もう一つ人気なのはやはり戦国時代。どちらも血なまぐさい時代であり、多くの人間が命を失った。歴史を振り返ればそれこそ第二次世界大戦での死者の規模はもっと大きいものであったけど、昭和というのはまだ我々にとって歴史という感覚が鈍い時代でもある。例えば縄文は人間としての起源を探る点で、平安は天皇家の歴史を見ることができる点で、それぞれ魅力はある。でも残念ながら地味なイメージも否めない。少なくとも俺の興味を惹くにはいささか物足りない部分がある。
戦国時代は小学校のころは好きだった。誰がどの地域を治め、それが現在でいうどこなのか、どの人物が大きく領土を増やし、政略結婚や裏切りなどの繰り返しにより力を強めていったのか。知ると面白いこは山ほどある。なにもあの時代は織田信長、豊臣秀吉、徳川家康だけの時代ではない。(そんなん知ってるって?)でも戦国という時代は結局俺が思うに、互いの私利私欲がぶつかり合った時代で、正義はない。どれもが今の俺からみれば悪であり、彼らが求めたものは常に権力、財力だった。その点で奥深さはあまり感じられない。少なくとも幕末という時代から比べてしまうと。
さて、その点幕末という時代が面白いのは、日本が本当の意味で革命を求められた時代であったということ。それまで日本は世界とは縁がほとんどなかった。鎖国をしていたから。世界の力を持つ国と日本が違うところは、日本は国全体が海に囲まれていたという点。日本はそれまで海という壁に守られていたんだ。ところがアメリカは黒船を発明してしまった。そこで日本に外敵が現れてしまったんだ。浦賀にやってきた黒船4隻に、当時日本をおさめていた徳川幕府は腰をぬかしてしまったわけさ。それまで100年近くにわたり日本を治めていた徳川幕府は安泰だったから、まさかそんな敵に対抗できる準備も力もなかった。このままでは日本はフィリピンや上海のようにアメリカやヨーロッパの植民地と化してしまう!そこで立ち上がったのが全国の若者たちだったわけさ。
まるでおさまらないんで、つづく・・・。
2004年01月07日(水)

135 日本橋七福神めぐり

元旦は友達と日本橋の「日本一楽な」七福神めぐりにいってきました!いや〜、年末年始はこうしてイベントが多く、書くネタがしっかりあっていいね☆
この日は俺が朝っぱらからバイトだったため、夕方4時半に浅草線・日比谷線人形町駅で集合し、そこから出発!このイベントはなんとたった一日で七福神全員にお参りをしてしまおうという、なんとも贅沢三昧?な初詣なのです。
人形町駅からスタートし、末廣神社(毘沙門天)→笠松稲荷神社(寿老神)→椙森神社(恵比寿神)→寶田恵比寿神社(恵比寿神)→小網神社(福禄寿)→茶の木神社(布袋尊)→松島神社(大国神)→水天宮(弁財天)と歩いた。全部歩いても1時間半くらいしかかからなかったかな。
元旦だし、ものすごい人だと予想してたんだ。ネットで調べてから行ったんだけど、ネットには道順がわからなくても人並みに沿っていけばルートをたどれるって書いてあったんだ。それくらいすごい人で賑わってるってことだから、ねぇ。ものすごい人だかりで、ときには人ごみにもみくちゃにされるんじゃないか?くらいに思ってたんだ。そうなのかと思いきや!町は静かなもので、時には前を見ても後ろを振り返っても人っ子一人いないってときもあるくらい、とにかく人がいなかった。時間がわるかったのかな?それにしてもだよね。静かな下町をぶらぶらと歩くのは楽しかったからよかったんだけど、ちょっと拍子抜けではあったね。
ただ最後の水天宮だけは遅い時間(6時くらい)でもしっかり人がいた。それなりに大きく、初詣の雰囲気がしっかりでていてよかった。おみくじは二人揃って「大吉」が出たし!幸先いいね!
ちなみにうちらは5円玉をもってなく、10円玉をお賽銭としてたんだけど、あとあと聞いた話によると10円玉は逆に縁起が悪いらしい・・・(ほんと?)友達は途中から10円玉がなくなって1円玉でやってたけど、俺なんかは八社全部10円玉を投げ込んでた。。。でもまぁ大切なのは気持ちだよね!七福神さまはそんなこと気にしないさ!
2004年01月03日(土)

134 ☆☆A Happy New Year☆☆

新年あけましておめでとうございます!激動の2003年もようやくを閉じ、ドキドキの2004年の幕開けだ!
本当なら昨日に2003年を振り返るべきだったんだろうけど、バイトバイトの日々で忙しく、申し訳ないが今日この元旦にまとめてやっちまおう!
2003年は毎年のことだけどいろいろあった。社会的にもそうだし、そしてもちろん個人的にも。なんにしても一番大きいのは、この自分のホームページ『T.M.Net』を始めたことかな。5月1日に開設してから、我ながらよく力を注いで継続できてきたと思う。新しいことを始めて、そして継続していくことの難しさを知り、そして自信をもつことができたと思う。そして新しいことといえばもう一つ、11月からフットサルチーム『ANEMONE』を始めた。これはまだ初めて間もないけど、これも自分にとっては新しい試みで、しかもホームページとは違い、仲間とともにチームをつくっていくものだから、ホームページとはまた違った難しさがある。この二つの新しい出来事が今年の俺にとっての重大な要素だった。もちろんその反面よくないこともあった、この二つのことによることもあるし、それとはまったく関係ないこともある。それはまぁ自分の中で清算していくとして、今日はめでたい新年だ!そのことは忘れよう。
そして今年2004年は、この二つのことをこれからずっと継続していくことを、大きな一つの目標にしていこうと思う。ホームページはやはり自分ひとりでつくっているものではあるけど、見ていてくれるみんながいなきゃ成り立たない。みんなに見てもらうためには、やっぱり見て甲斐のあるホームページをつくっていきたいと思う。そしてフットサルチームも、自分がキャプテンを務めるからには、ちゃんと責任感をもって継続してやっていきたいと思う。(多少空回りしたりもしちゃうけど・・・)そして抽象的な抱負を言えば、「自分らしさ」というものに囚われすぎず、かつ自分を見失わないように生きていきたいと思う。むずかしいことだけど、それが理想だ。

みなさん!2003年はいろいろとありがとうございました☆2004年、マキタクマは昨年以上に頑張っていこうと意気込んでいるので、よろしくお願いします!(助けてね・・・笑)
2004年01月01日(木)

VOICE / マッキー

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