(近況)
まぁ、誰も見てないわけですが。見てないわけです。
小生です。小生ですが、何か?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
そう、帰ってきたのだ。
小生はかの地に。
いつだってそこにはすべてがあった。
欲望の渦巻く街・・・
眠らない街・・・
あらゆる権力と闇の巣窟・・・
新宿歌舞伎町!
の反対側
南口である
ここから初台まで歩く小生。
駅前はともかく少し歩くと
いるわいるわ
家なきオサーンたちが!
腐臭の渦巻く街・・
ひたすら路上で眠る街・・
雑誌を売るホームレスの巣窟・・
初台方面!!
小生はふとそれらを横目で見ながら
歩を早めた。
練習開始時刻は近い。
ふと横目で彼らを追いながら
口もとを歪めた。
おそるるに足らず。
買わない。
小生は買わない。
彼らの売る古雑誌など!!
どんなにしつこくされても、買わん!
そのとき一人のおっさんが小生の前に立ちはだかった。
「アンケートにこたえてくれんかぁ?」
しゃらくせぇ!!
小生「・・・・」
無言で歩を早める。取り合っては駄目だ。
取り合えば図に乗る。
無視すれば離れるハゲタカどもだ。
しかし、小生の前にふたたび立ちはだかり
強引に肩をつかむおっさん。
「じかんはとらせないっていんてんだろぉ?」
小生の中の何かが切れた。
( ゚Д゚)時間ねぇんだゴルァ!!!!
おっさんをはねのける小生。
「勝った」
そう確信した。
次の瞬間起こることを目にするまでは。
「おうおうおう!!にいちゃんなにやっとるんじゃぁあ?????」
!!
怖い人出てきた!!
小生の中の切れた何かはとっくに繋がっていた。
「おうおうおう!うちの上の人になにやっとんじゃあああ!!!???」
1・・2・・3・・
3人!!
かっ、かこまれた!
小生ピンチ!
「どうなるか分かってんだろうなぁ?????あぁん???????」
・・・
どうなっちゃうんですか?
必死に考える小生!
�,椶海椶海砲気譴禿豕�湾
�∋�務所に連れてかれて東京湾
�J欷蔚發鬚�けられて東京湾
・・・
湾です!!
凍る背筋!
縮むつちのこ!
しかし・・そんなに小生が悪いことをしたか?!
何故・・何故死ななきゃならん!?
そうだ!
抵抗だ!レジスタンスだ!不条理に負けるな!
戦え小生!!
小生はこぶしを握った、次の瞬間
(;´Д`)「もぉ〜〜〜ぅしわけありません〜〜〜〜〜〜〜〜〜・・・」
そこには高嶋さんがいた。
そう
小生である
何回頭を下げただろう
解放された小生は初台に向かうみちのりで
確かに、確かに生暖かい何かを股間に感じていた。
(近況)
まぁ、忘れた頃に更新するわけだが。
小生です。小生ですが、何か?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
まぶしい
小生の目に6月の太陽が突き刺さる。
午前9時
小生はひとり初台を歩いていた。
練習までにはまだ時間がある。
小腹も減った。
そう
いつだってこんな時にはあの店がある。
カランコロ〜ン
吉牛です!!
小生は一週間に5回は豚丼を食す 吉野家フリークである。
店員「いらっしゃいませ!ご注文は?!」
店員が勢い良くお冷をたたきつける。
小生「並・・」
そう言いかけ小生は躊躇した。
何の考えもなしに並と言いかけちまったが・・安易過ぎないか・・? 確かに並といえば間違いないだろう・・それなりの満足も得られるはずだ。 財布も痛まない。リスクを回避し、安心と成功を同時に得られる賢明な 判断に違いない。しかし・・・・しかしいいかげんやめろよっ・・・・・!! その無難と言う考え方・・・!いつの間にか小生は忘れちまった・・・・ 勝負すると言うことを!!安全という重りに抱かれて見失っていた・・・・! だから・・・だからこそ、今が勝負の時なんじゃないか・・・・?? そうだ、ここで勝負しないでどうなる??
そしてなにより・・・
豚丼飽きた
そんな葛藤があり小生は「並」という言葉を飲み込んだ。
悩む小生を怪訝な目で見つめる女店員。
店員「お客様??」
迷っている時間はない。
小生「・・・丼」
店員「は?」
小生「角煮きのこ丼じゃあ!!」
勝負キタ――――――――――(゚∀゚)――――――――――――――!!
!
いや待て!
きのこ?
そう、小生はマイタケアレルギーである(医者非公認)
すばやく角煮キノコ丼のポスターに目を向ける小生。
「やわらか角煮に3種類のキノコが・・・」
・・・
3種類??
緊急事態発生!
小生「店員さん!」
店員「は?」
小生「きのこって?!」
店員「は?」
小生「きのこって何?」
店員「(゚Д゚)ハァ?」
小生「きのこは何が入ってるんだときいているんですよ!!」
小生錯乱!
しかし
店員「しめじですよ。」
は?
店員「しめじが入ってますよ」
・・・
他の2種は?
店員「しめじしか入ってませんよ?」
・・・
誇大広告ですか?
3種類とかいてあるのに1種類の暴挙!
でもそれは小生に怒りではなく 安堵の気持ちを与えた。
小生「あ、じゃあ角煮きのこ丼で!」
(´ノ(´Д`)ヒソヒソ・・・・エッ!
店員「角煮きのこ丼になります・・・けど・・・」
けど?
店員「きのこなんですけど・・しめじのほかに
エリンギとマイタケ
が入ってるみたいです」
マイタケ?
店員「大丈夫ですか?」
・・・
だめ絶対!!
結局豚丼(並)を食べてきたよ☆
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