TAKASHITの日記

2004年10月26日(火) キノコ狩り

(近況)

大事件です。









遂に、起きてはならないことが起こってしまった。











いや、起こるべくして起こったというのが適切か。





























そう
































スギヒラタケである。

























もうね、アホかと。


















小生はキノコの危険性については
再三このコラムで触れてきた立場である。



















専門家は口をそろえて











「安全です」

「前例がない」

「腎臓の・・云々」














じゃあこの結果は何だと。












つい先日もキノコに対する
食業界・医療界の意識の低さに触れたばかりである。











奇しくも松屋の豚角煮丼にはヒラタケが混入されている。












しかし店内ポップには
ヒラタケ、とは明記せずにキノコ。









いや、事件の前だから、という問題ではない。

なぜ、キノコという曖昧な表現を用いたのか。



























言わせてもらう。



























キノコをなめるな


























キノコには未知の部分が多すぎる。


非常にワンダーな食材。


一歩間違えれば、ラリるし、命も危ない。






非常にデンジャーなんだ。







小生もマイタケに関しては相当揶揄されてきた。



















知人A「はぁ?」

元同僚「バカじゃねー?」

ベテラン医師「キノコは安全ですw」























・・・
































人知れず枕を濡らした夜もありますよ。















だけどね、もう勝手なことは言わせない。


マイタケも危険な可能性が0ではないことは
これで立証されたはずである。











これ、非常に真面目な話しです。

大統領選より注目を集めていいトピックスです。



















もしね、音楽に、ロックに
世界を変える力があるならば・・・

































やりますよ、小生は
























�蠕磧�まいたけ・・・つぶしにかかりやす!



2004年10月14日(木) 世界に一つだけの鼻

(近況)

鼻 -Memento Mori- でも良かったんですが。


鼻がおかしいわけです。




形じゃないですよ?


いや、形もおかしいんですが。




鼻ウォーターが出るんです。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

痛い、つらい、重い、痛い。





小生は落ち込んでいた。






場所は大阪マッシブ。







8月のツアー中のはなしである。












出番30分前。












ライブハウス前でSUNSETなんちゃらと雑談中に

それは突然やってきた。


























歯がいてぇ。

























もうね、テンションはガン下がりなわけです。












このどうしようもなく


地味に、重く、鋭い、激痛。
















ベロで親知らずをチェキラすると

確実にポッコリ穴があいてるんです。



















泣いた。



















一刻も早くおうちに帰って歯医者に行きたかった。



ツアー中ということもありおうちに帰れたのは

5日後くらいだったか。



















そして小生は保険証を手にチャリンコに乗っていた。
























高橋歯科。
























ここには出来る事なら来たくはなかった。



















15年前のことである。



















小生(9歳)「虫歯みたいなんですが」


























先生「・・・・・だ」










小生「はい?」


































先生「虫歯かどうかはわしが決めることだ!!」
































泣いた。






















あの日から15年。
















当時、齢60は超えていたであろうあの先生が

今また小生の前に現われて、どんな術式を施すのか?


















小生は震えた。















ええい、ままよ・・・!

















??























看板が新しくなっている・・・?




















!
























高橋デンタルクリニック!






















英語に改名!

















安易な発想に戦慄が走る小生!
















受付には馬づらのねぇちゃんが。


















馬「以前にも来院されたことはありますか?」











小生「はい、15年前に」













馬「ヒヒーン!15年前ですか??」















そんなやりとりがありつつ手術台へ。
















15年前に比べデジタル志向になっている。




・・・あのじいさんに使いこなせるのか?
























「どうも」






















キター――――――――――――(゚∀゚)―――――――――――――!!























ん?



















若い!





















先生「15年前にいらしたことがあるんですってね?
   いまは息子の私が経営してるんですよ(笑)」
















息子降臨!














先生「いやぁ、オヤジは難しかったでしょう?
   昔の人ですから・・・・(笑)」



















この人ならいけるかも!






















先生「でも、私は違いますよ!」



















ん?




























先生「時代はデジタルなんです!」





















どした??
























先生「見てください!この最新機器の数々!!」




















やな予感が立ち込める院内。




















先生「オヤジはアナログだった・・・。
   







   しかし!


























私は親父のようにはならない!!」
























暴走!

























先生「あなたも見たでしょう?表の看板!!」




















あなたの仕業??
















嫌な予感が・・・




























先生「さぁ、オヤジも知るあなたがその違いを感じ取ってください!」






















・・・





























えらいところに来ちまった!!






















マッド歯医者!



















機械の触手に口をこじ開けられる小生!















小生「あがががが・・」

















先生「ふむ、なるほど・・・。里美くん!レントゲンの用意!」



















明らかな虫歯なのにレントゲンすか!



















ウィ〜〜〜ン、ガシャ。






















出来上がったレントゲン写真・・・。




















先生「・・・これは・・・」




















深刻な表情。






















小生「そ、そんなに悪いんですか・・?」



















さすがに不安になる小生。




















先生「・・・・う〜ん・・・・おかしい」




















え・・



































先生「鼻の形がおかしい!!」
































鼻かよ!!


























先生「どこかにぶつけたことはあるかね?」





















余計なお世話だよ!





















先生「う〜む、おかしいなぁ、ずれてるんだよなぁ。う〜ん」



























泣いた。



















蛙の子は蛙。トンビは鷹を生まない。





















歯医者選びは慎重に!!



2004年10月12日(火) 傘の下の君に告ぐ

(近況)



ゴホゴホ




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

小生は電車に乗っていた。









朝の西武池袋線、飯能行き。













車内は閑散。














睡魔が小生を襲う。














外は雨。















乗客のかすかな話し声さえ、
秋雨に吸い込まれるように静けさが支配する。






























・・・すやすや






































「わーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」


































!?

























どしたどした!?



























そう。































幼稚園の遠足である。
































車内は一気にヒートアップ!






















ここはリオ・カーニバルですか?





















もう阿鼻叫喚です!























「せんせー!!!すわってもいーい???」
「なんかねーすずきくんがねーなんかねー、いまねー」
「もんだい!じゃじゃん!こたえてねー!なんだっけ・・」
「おなかすいたー!!!おにぎりのなかみだけみていいー?」
「うんちもれた」
























うん。

































保護者はどこ?































・・・まぁまぁ、相手は子供。元気があってよろしい。
小生も24歳ですよ。全然大人の余裕マックスですよ。


これくらいで怒るわけないじゃないですか。

彼らが日本の未来を背負っていくわけですよ。






























ポキパキ




























何の音?






























園児「先生ーーー!みてみて!折れたよ!」









先生「あらー良く折れたわねー!」































まてまて。

























それ、

































小生の傘じゃね?



























先生「ごめんんさいねー(^o^)丿」


























・・・























おいおい、






































そんな笑顔で済むと思ってんの??



























小生が安岡力也だったら
おまえのクビの骨がポキパキですよ。



















まぁ、小生ですからしませんけどね。
出来ませんけどね。



























ポキパキ


















だめぜったい!



2004年10月11日(月) beef

(近況)

風邪ひきました。

2年位前の爆裂FAD以来の珍事。

あっくんごめん。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

小生は三茶にいた。







A.M8:00








通勤スタイルの老若男女の波に逆らい










12時間労働を終えた小生。












行く先は





































松屋である。



























カランコロ〜ン




















本来、ご飯お変わりサービスの終わった
松屋などに興味はない。













例えるならば

ベースの抜けたポルノグラフィティのようなものである。
















しかし、あえて小生はそこにいた。
















豚角煮丼。




















興味があった。

















以前吉野家で苦渋の撤退を強いられた、例の品。






















今度こそは!





















店員「豚角煮丼でよろいしいですね?」








小生「・・・」











店員「?豚角煮丼で・・・」











怪訝な顔で聞き返す店員をさえぎるように
小生は尋ねた。
























小生「キノコは何を使っているのかい?」






















店員(゚Д゚)ハァ?
























小生「キノコは何だと聴いてるんだよ!!」


















ポスターを指差す小生!

















秋の味覚祭第2弾!豚角煮丼!




豚ばら肉とタケノコとキノコの・・・

































小生「キノコって何だよ!」


























椎茸なら椎茸。


松茸なら松茸。


しめじならしめじ。















そう書けばいいじゃないか!

















何?キノコって!


































何か後ろめたいことでもあるんすか?

























完全にDQNです。





















しかし激昂する小生!




















小生「さぁ、答えよ!キノコとは??」

















男塾2号生独眼鉄なみの気概を発する小生!











沈黙する店員!


















小生「キノコは??」






















もう完全にキティ・ガイである。





























小生「キノコ!キノコ!」































ジャンキーですか?


























そのとき店員が沈黙を破った。

















店員「・・・・な」






















(゚Д゚)ア?


























店員「しめじ・・・





























                          みたいな」

































・・・































みたいな?



























HOW曖昧!!






















小生「みないな?みたいなってなんだよ!!確定じゃないの?
   何でそんなに曖昧なの?ねぇ、教えてよ!教えてよ!
   みたいなってなに??きみ、あれ?○○○のスタッフさん?」




















DQNクレーマーの登場です!

















小生「おまえじゃ話しにならん!店長を・・・」






























!!

































おまえ店長かよ!!




























まもなくして豚角煮丼到着。























うん。































これ絶対にしめじじゃないよね。
























こういう時とるべき行動は一つ。





























お客様の声送信!!




















小生のマイタケアレルギー?
実体験も踏まえ長文送信を敢行!!





















3日後・・・



















プルルルルル・・・























小生「はい、小生ですが」





















店長「松屋のものですが・・・」





























電話キタ―――――――――(゚∀゚)――――――――――――――!!























DQNにも親切対応!



















みなさん!豚角煮丼のキノコはヒラタケ(和歌山県産)だってさ!

















クレームはほどほどに!


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