のんべんだらりら


2006年01月27日(金)  せつない

テスト、終わりました。
下準備が悲しくなるくらいあっけないテストでした。簡単すぎ。

テストは予告されていた通り翻刻作業で、なんか草書体みたいな字で書かれた和歌をまず字母(漢字)に直して、それからひらがなに直すってものだったんだけど、テストは字母の過程をすっ飛ばして直でひらがなに直すものでした。

正直、ほとんどひらがななんで、ひらがなに直すなんてワケないわけですよ。
もう、ほんとに誇張ヌキで5分で終わっちゃって。あまっりにもヒマだったんで文字数考えてたら、250字弱でした。全部で。
もう入試の国語の文章題より短いよちくちょう。

30分経たないと退室出来ないので、25分持て余してさっさと帰りました。
あっけなかった。でも今回は総じて成績表はこわい。


そうだ、学校に行く前に税務署に電話した。月曜に面接させてもらうことに。
特に何も言わなかったけど、名前を言ったら「あれ、去年も…」とか覚えててくれて嬉しかった。
一緒にバイトしてたW邊ちゃんからも、近々電話するよーとメールがきた。
一年前に戻れるみたいで、すごく嬉しい。でも確実に、いなくなってしまった人、変わってしまったこと、たくさんあるようなそんな現実をまざまざと突きつけられるのでは、と少し怖い。
やっぱり一年経っても何も変わってない。ずっとしがみついてるだけだ。


大好きな人がサイトをとうとう閉じるそうだ。
なんだか当たり前のようにそこにあったものだったから、毎日確かめるようなこともしないで、いつまでもそこに当たり前にいつづけてくれると思っていたから。

わたしはこのサイトを何度も閉鎖しようと思ったことがある、けど結局一度もちゃんとした閉鎖はしていない。
ずるずる、ずるずると。惰性のように続けている。更新なんてほとんどないのに。
学園シリーズを完結させたら、という区切りはずっと前からあった。だからそれまでは続けられる大義名分はある、のだけど。
では完結させないでいるのはどうしてか。筆が進まないのは、書けないから、だけか。
…いや、書けないだけだな。
でもわたしがびたあるに依存していることは間違いない。



最近、昔録りためたラジオを聞き返しています。
一度聞いたはずなんだけど、改めて聞いてビックリ。
女子が思春期に父親に嫌悪感を抱くのは、近親相姦を避けるために予めプログラムされたものらすぃ。
また男の加齢臭もこれに同じ、とな。…すげえ!

昨日母親に感謝したと思ったら父親にコレかよ、ひどい話だ。
と言いつつ、こないだ本屋に行ったのは、「東京タワー」を買おうと思ったからではなく、ウンコの本を買おうと思っていたことは内緒にしておく。
いや、でも、見つからなくてね。でも正式タイトル知らなかったからね。店員さんに聞くにも、まさか「ウンコの本…」などとは言えまいて。
(今アマゾンで調べてみたらウンココロだった)

なんかまとまりの悪い日記でした。総じてせつない。


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