先週の木曜日の朝から高熱出してぶっ倒れてたオットが、土曜日頃からちょっとずつ回復し、今日から職場復帰しました。 職場、寝室から徒歩10秒だけど。
いきなり39.4度出てるから、インフルエンザかと思って超あせった。違った。よかったー……インフルは勘弁してほしいよなー感染るからなー。 木・金・土と一人で仕事して、ソロで切り回すのは無理だとわかりました。 昔みたいに取引先やサイトが2つくらいしかなければいいんだけど、発注だけでも数社あるし、受注処理して発注して入荷処理して配送伝票作って出荷するともう一日が終わる。更新できん。合間に入金確認とか問い合わせの回答とか、結構ギリギリ。 でも実際に一人で切り回してる店長もいるんだよねー。すごいな。
この前のギャル曾根ちゃん大食い番組について、白田氏のすごさにも触れておきたい。 ギャル曾根ちゃんが食べた量を当てるクイズで、白田氏はモニターを通して見ただけの料理の重さを数皿推測し、合計を誤差10gで当ててのけた。 実測100gに対して110gではなく、3.03kgに対して3.04kgである。
なんだこの眼力。
もっとも彼の場合、「ギャルなのに大食い」とか「美形なのに大食い(プリンス小林のデビューは鮮烈だった)」とか、そういうサプライズ要素に恵まれていない。見るからにでかい。 人はどうしても「細い=小食」「でかい=大食い」という先入観を抱きがちで、そうなると彼の大きさは優勝して当然レベルということになる。 予定調和ほど番組進行の妨げになるものはない。
大食いタレントとしてこの先やっていくつもりなら、食べる量を驚異的に増やすとか、毎回ピンチになって毎回優勝とか、苦しいキャラ作りが必要になってくるわけだが、白田氏はあっさりフードバトラーを廃業してしまう。 イベントやテレビ番組で大食いを披露はするが、大食いを戦いの道具にすることはやめる、つまり前線を退くことで、彼は大食いタレントではなく大食い専門家としての立ち位置を手にしたのではないだろうか。
そして、戦わない大食いさんに報道価値はあるのかという疑問に、きっぱりと回答を示してみせたのが、「誤差10g」という数値ではなかろうか。 あれは、自分のキャパを常に量りながら戦い抜いてきた歴戦の勇者のみが出し得る式と答えであると私は思う。
無駄に盛り上げたところで話は変わりますが、MMORPGの完美世界って@ラスの子会社が運営してたのね。 さっき@ラスのトップページ見てて気づいた。遅っ。 世界樹の開発日記で、やたらと広めろ広めろと書いてあるダンジョンRPG検定のバナー貼っときます。

私の結果は「知性溢れる冒険者タイプ」でしたー。つまんねー。
世界樹は平均LV54でエレベーターを開通させたとこです。花怖えええ!! 眠らされたー!全滅するかと思ったー!逃げ切ったー! 攻撃されたら起きる仕様のおかげで助かった。目が覚めたのがアタッカーだったら攻撃しようか逃げようか迷うところだけど、メディックだったので。逃走一択で。もう逃げるしかねえ!っていう必死の気持ちが大切ね。
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