| 2009年06月26日(金) |
正誤定かならずと思う |
「設備の不備を理由に就学を認めないのは障害を理由とした差別」なんでしょうか。そうかなあ。差別は感情だけど、設備の不備は物理的な現実。 一緒に論じるべきことかなあ。 教師が面倒なだけだという推測をもとに地裁の判断を支持する人もいるけど、そういう問題じゃないだろ。 一人のためにバリアフリーにする予算もないし、介助員つける人的余裕もないっていうのは著しく妥当性欠いてるか? じゃあ特別支援学級って何のためにあるんだろう……。 そういう点をカバーする所なんじゃないの? 本当に混乱してきたよ。
一番の疑問は裁判までして養護学校を嫌がる親。 そこの先生に毎日家まで来てもらってんのに、入学はイヤって。 区別とか差別以前に、人として失礼。 命の保障ができないと言ってるところに、娘を3年間送り込む勇気は尊敬するなー。町側は介助員の命も保障してないのに、それはいいのかな。
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