2004年10月10日(日) ぽん・で・らいおん

最近のミスドのCM。
がけを飛んだが、後から来る羊ちゃんが渡れないので、らいおん君が自分のたてがみを橋にしてあげようと倒してあげると、「もちもちぃ」といいながら食べ始めてしまう羊ちゃん。
がが〜ん!!わたりやすくした俺の思いは!!?
でも、次の瞬間らいおん君も食べ始めてしまいます。
「もちもちぃ♪」

あのCMがなんか好き。
平和すぎる(^^;

今日はミスドの100円デー。

ということで(おいらは知らなかった)買ってきました。
ぽん・で・らいおん人形は買ったんですが、あの羊ちゃん人形があると思ったら
なかった(^^;

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ついでに(実はメイン?)マタニティグッズかってきました。
哺乳瓶。円座。耳検温器。ゆず用パジャマ。おしりふき。お口ふき。
こういうのって生まれてから揃えると思ってたんだけど、
実は5ヶ月〜7ヶ月で揃えるみたいね。

本当は、こういうものはいらないんだろうな。
けれど、昔と違い、生活環境が変わった。今までは子育てに専念できた(だろう)。
しかし、おいらの親たちのレベルから、核家族化が進み、一人で子育てをしなければならなくなった。今は共働きがメインで、子供そのものを預けなくてはならなくなった家も多い。
そのための子育て支援グッズが大半を占めている。

かつては自分の親と協力し、子育てをした。
親から授けられる知恵を試し、自分の知識として蓄え、自分の子供がさらに子育てをするときに備えた。
今は親の力が借りられない。その分道具を用い、近所のママはもちろん、雑誌やテレビ、インターネットまで駆使して知識を集めるしかない。

今のほうが、いろんな知識は集まるだろう。
しかし、子育てを通じて夫婦間の繋がりはおろか、家庭間をまたいだ一体感は得られない。(そりゃ、実家に帰る人もいるけど、それは生活の知恵を聞くというよりはかわいがりに行っているだけ?)

どっちの環境が育てやすいのだろうか。
どっちがいいのか。
優劣をつけることなく、時代の変化と受け取ることはできる。
文化の変化と受け取ることはできる。

けど、自分の家族と、親の家族二つが協力して子育てできないのはちっとさみしいかな。


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彩葉 [MAIL]

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