マタニティ製品の買出しを昨日に引き続き。 肌着を一枚買うだけでも千円。 こんなもんがどかどかと購入。
入院費用とかとあわせるとまだまだらしいが……。
本当に金かかるのね。 これからいくらかかるのか考えるとぞっとします。 不安だよなー。
なんにゅうを読んだ知り合いから、倅を変えられないなら自分を変えていくしかないといわれた。 確かにその通りなんだよ。 倅のやり方が一貫していれば、周囲から非難があれど、やり方が違っていても文句は言わない。けど、日によって全く違うのよ。 けど、日和見で変わる倅の解釈に合わせてたら、作業の許可をとる意味がない。 そして、自分の考えが正しいと思ったら社則さえ踏みにじる。 そうなったら、ほかの人に対する示しがつかないよ。 まだ、会社本位というスタンスで一貫してるならいい。けちでもしょうがない。 そのスタンスすら、日和見じゃ、やってられないって。 昨日OK出た内容で当日作業しようとしたら文句言われるんだからね。昨日OK出したでしょ、っていっても、だめ!の一点張り。仕事すすまねーよ。 で仕事が止まって、何かしら被害が出たら、責められるのはおいらなんだからさ。
前の気化蝋売りの少年のときの社長と、倅がダブる。
後数年のうちに、運管の資格を取り続け、さらに会社で大型を取らせてもらえば、会社が変わってもやっていける。 そういうめどは立っている。 ただ、気力が持つかどうか。
----------------------- 本日、マイホームにすくう幽霊のテレビを見た。 マイホーム、建てていいことばかりじゃないよね。 おいらは、マイホームはほしいと思わないなあ。 今の家の広さがあって、雨漏りしなきゃいいんだけどさ。
あと、くそじじいが覗きに来るのはやめてほしいが(^^;
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昨日、日曜洋画を見た。 日曜洋画を見ること自体がかなり久しぶり。 中国映画のHIRO。 あの戦闘シーンをダイジェストで見る限りは、西遊記張りの妖怪変化モノかと思ってたんだけど(解説とか一切見てないしね)意外や意外。 命を賭けての忠告のお話でした。 日本にも似たようなエピソードの話があったような気もするなあ(^^;
最後の射殺と葬送。 あの一瞬の相対で、王道という共通点を見出し、あの間で友情とも愛情とも尊敬とも違う感情を互いにやり取りする。 しかし、王に意見することは、死を意味する。 というか、王のためを思って王に意見する以上死ななければならない。 そうすることで、王の威厳を守ることになる。それをわかっているからこそ、殺せという暗殺者。王は無言で一斉射撃の令を下す。 あの葬送の映像は、自分の心をわかってくれ、忠告をした暗殺者に対する最大の手向けだろう。 最後の、二人が心臓を貫くシーンも、表立っていないとはいえ、王に一瞬でも反駁した(王を殺すなと説得したけど、最終的に暗殺者にゆだねたということは、王を見殺しにしたも同じだしね)っていう男の死と、その男についていきたいという女の死を端的に見事に表したなって感じ。でも、あの剣じゃ、貫けないとおもうんだけど(^^;
映像美の映画だけど、どちらかというと観念的なやり取りの多い映画。それゆえ、映像的になぜあそこで? というシーンも多かった。 わかんない人が見たらおもしろくないかもしれない。難しい映画。ほかの人に感想を伝えるのはなかなか難しいかも。 心を落ち着けて大画面で見たかったですな。
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地域指定、していませんでした(^^; なんにゅうの本文に群馬、って何度も入っているのにね。 ということで、登録♪
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