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≫2004年12月23日(木)≫第九のこと

復縁!イヤッホウ!白にゃんこご返却ですって!やんちゃな性格故ご返却ですって!まったくどうしてどこがやんちゃ?可愛い程甘えん坊さんなのに!今日もご好意に甘えてにゃんこが家においでなさりまして。可愛い!白い子が可愛い!好き!もうそろそろ手放しがたくなってきました。もう一目と心から思ってたので凄い嬉しかったです。

そいで今日はベートーヴェンのシンフォニーナインです。もう感動もしたし、予想外に面白かった!ナオは第九愛好家なので、この音楽聴くとノらずにはいられません。家で聴いてるとノリすぎて酔うくらい。今日は公共の場だったのでなるべく自分を抑えようと思ってたのだけど、席も三階最後列のはじっこだったので誰も気にせずノリにノリました。本当、生オケ第九最高だよ。もう胸にキた。キまくった。特に三楽章はこのスコアをあのベートーヴェンが、と思うだけで涙がにじむ。綺麗旋律で。時々あ!っと一瞬思うことも何度かあったけど(音程やリズムで)、全体的にも好みの第九でした。そいで!今日の主役!指揮者さんでもコンサートマスターさんでもソリストさんでもなく、オーボエのあの人!もうオーボエから目が離せませんでした、全楽章通して。気になって気になって仕方がなかった。感動だけで終わるはずの第九演奏に面白さというか、凄い親近感を加えてくれた人。こんなにオーボエを中心に聴いた第九って初めて!だってね、その人凄かったんだよ。凄いノってたんだよ。もう自分ソロの時とかはもちろんめった主役だろ!みたいな演奏だったし、出番じゃない時も凄かった。言葉で表現できないでもどかしいんだけど、凄いんだよ。拍子とるどころか、横揺れ。テノールパートは一緒に歌ってましたよ!もう第九大好きなんだ!を身体で表現してた。まじで観てて気持ちよくなるくらい、めった笑顔になっちゃうくらい、第九好きな人だった。共感。そうだよね、第九ってこうやって音楽にどっぷり浸って良いんだ!と。四楽章は勝手ながら彼と心情なんとなくシンクロさせちゃってまして。そうすると、今まで自分が主として聴いていた旋律じゃない旋律がきこえてきたりして、面白い。あー最高に気持ちが良かった。また機会があったらいくらでも行きたいと思える演奏でした。満足!音楽ってやっぱりこんなにも仕合わせになれる。今は音楽(クラシックね。)の道から少し離れたところにいるけど、いつかまた合流するよ。絶対!



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