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≫2007年09月12日(水)≫

絵が上手くなりたいので必死で練習します。今の自分の絵も決して嫌いじゃないし、どちらかと言えば大好きなのだけど、これからはもっと俯瞰な感じで人物を描けるようにしてみたい。例えば、身体の線だけを把握してるんじゃなくて、もっと、洋服の柄だとか、皺だとか、アクセサリーの輝きだとか、そういうところを客観的に描く。例えば、鉛筆で手当たり次第に描くんじゃなくて、ペンで必要な線だけを捉える。その上で動作をつけられるように。それが、絶対これから役に立つ。1日、20人くらいか。明日これだ!という紙を買いに行こう。まずはそこから。

関係はないけど、自分を見直すという目的で、今までで好きになった絵を描く人。

ミケランジェロ
彼の絵や彫刻の御陰で人間の身体の美しさを思い知った。

エゴン・シーレ
その美しい身体を美しい線で表現すること。

ゴッホ
描きたい、という気持ち。欲求。

ターナー
本物、が持つ輝きというかオーラというか、写真とはやっぱり違う。

バクスト
肖像と衣装の一致。

クールベさん
そして写実。目に映るものを、そのまま描く。

ルソー
絵と現実の絶対的境界線がない。ターナーもそうだけど、見ていると自分が絵の中にいるような、絵の世界がこっちに広がっているような錯覚。静かで広い。風景という言葉が合う。本当に、まるで、ただそこに在る。



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