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≫2007年10月16日(火)≫

大絶賛の反意語ってなんだ?大不評?レントのレビューを一通り読んできました。想像通りというか。ガッカリとか、未完成とか、そんな感じです。ただ、なるほどなーと思ったのが、イギリスの舞台の批評家はやっぱりイギリス人なので、彼らはきっと、オリジナルレントも好きじゃない。オリジナルですら、大げさでセンチメンタルだと非難ゴーゴーです。ただ、功績は認めているけど、みたいな態度。全体的にネガティブなものが多い中、どこも口を揃えて褒めていたのがトムコリンズ。ナオから言わせて貰えば、可も不可もなく、なコリンズだと思うけど、なんとなくわかる気がするな。つまり、トムコリンズだけは、そのままアメリカのプロダクションにいても不思議ではないほどに、役柄が変わっていないんだよ。そこに気づけば、自ずとどこをどう直せば(というか戻せば)良いかが明確に見えてくるような気がするけど。でもこれで、この傲慢で浅はかなレントリミックスが良い方向に変化すれば良いな。キャストは本当に素晴らしい人ばかりなのだから!

それはそうと。最近登下校中に過去を振り返って今を愛おしむようなことをしています。一年前二年前、仕合わせだったなと今思える。そして、一年後二年後、今が過去になった時にきっと、あの頃仕合わせだったなと思えることも確信してる。それって本当に仕合わせな事だなあと思うんだ。両親や、周りのみんなの御陰です。本当にありがとう!!



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