このごろルンバは、ウンチをした後に「オウチ(ウンチ)」と言って股の辺りに手を当て、教えてくれるようになった。と言っても彼ががんばっている時はたいてい、「�鼻爾鵝廚箸�唸りながら真っ赤な顔でプルプル震えていたりするので、していることにはこちらも気付いていることが多いのだけれど。これが進歩していくと、いずれはする前に教えてくれるようになるんだろうか。
ルンバのオムツを替えるのは、なかなかの重労働だ。とにかくジッとしていることが嫌い、人に押さえられてジッとさせられることは1秒たりとも耐えられないというような彼である。逃げ出そうとして暴れる、暴れる。大変な騒ぎだ。
そんな彼をおとなしくさせるツールとして、幼い頃から重宝しているのが、ベビージムだ。我が家のベビージムはベビーメリーと合体したタイプで、真ん中にぶら下がった部分がピカピカ光り、音楽を鳴らしながら左右に移動するのである。このベビージムの下に寝かせてオムツ替えをすると、比較的スムーズにいくことが多かったため、すっかりそこはオムツ替えの定位置となっていた。
今日の夕方、保育園から帰宅したルンバが、いつものように顔を真っ赤にしながらがんばりだした。終わると、「オウチ!」とひと言。「じゃあ、オムツを替えようね」と、私が新しいオムツを取りに行くと、ルンバはトコトコッとベビージムのほうへ行き、コテンと寝そべって、ジムの下に横たわったのだ。「さあどうぞ」と言わんばかりに、おとなしく私を待っている。いつもは新しいオムツを私が手にした瞬間、走って逃げ出すルンバなのに。
さすがにやっと、「ウンチをした後はオムツを替えてもらうと気持ちいい」ということを覚えたのだろうか? こんなにオムツ替えを楽にできたのは、一体いつ以来のことだろうと、感激を覚えずにいられない母なのだった。
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今日のルンバは、昼寝前にキャーキャーと大騒ぎしていたらしい。先生に「もう、ねんねの時間よ。わかった?」と言われると、突然布団にもぐり込み、コテッと寝てしまったのだとか。家でもそんな風におとなしく寝ておくれよ。 今日は3時間近く昼寝。おやつのドーナツはおかわりしたらしい。ルンバくん、おやつのおかわりをするの、3日連続なんですが…。
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