ダメダメちゃむ日記
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2003年02月05日(水) 大切なのは

昨日(4日:火曜日)、G教頭と校長とあったことの顛末については、「心が病気」コンテンツをご覧いただきたい。再び書く勇気は私にはない。
哀しくて哀しくて、切なくて切なくて、情けなくて情けなくて、淋しくて淋しくて、痛くて痛くて、帰宅途中に嗚咽を堪え切れなくなり、車を止めて号泣した。
魂が泣き叫ぶような号泣だった。誰が見ているかなんて眼中になかった。車の影で怒号をあげて泣き叫んだ。
ダーに電話した。私は冷静に話すことすらできなかった。中立の立場にあったA教頭から話を聞いてもらうよう、ダーに頼んだ。自分に何が起こったのかさえ理解できない絶望の底にいた。
私の理解者であったはずの傍観者A教頭は、いきなりのダーの訪問に面食らったらしく、保身的な説明をしたようだ。
K察官であるダーは、教員が知らないであろう「現実」を語り、私を守った。
子どもが寝室に行った途端、私は再びダーに抱きついて号泣した。
何故、うつ病というハンディを背負った為に、ここまで貶められなければならないのか、怒りとくやしさに泣き叫んだ。

今朝、教頭の態度は手の平を返したように「笑顔」に変わっていた。保身に走ったな、とわかった。職員室にいる間中、監視されている視線をビリビリ感じた。
自分の不用意な発言(指導)の為に自殺でもされたら、自分の昇進に関わるからだ。
授業を3時間やった。力強く、元気に。
もう疲れ果てた。怒りで身体の震えが止まらなかった。こんな学校にいるのはイヤだ!と全身が抗議していた。年休を取って早退した。
ドクターにメールを送り、電話した。
叫び声をあげて泣き叫び、立ち上がることすらできなかった私が笑えるようになった。

Bricksファーストアルバム「Boy's Life」の「言葉って大切なんだとこの頃思う」より
『大切なのは 分かりたいと 思う気持ちだから』

そんな気持ちもない人に語った私が間違っていた。
管理職は管理が仕事。自分の評価の為に。
子どもを信用してはいけない、保護者が何を言い出すかわからない。
他人は誰も助けてくれない、組合でさえも。
学校とは、社会の縮図です。
弱い立場にいる者は踏みつけられる痛みに堪えるしかないようです(号泣)


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