ダメダメちゃむ日記
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2003年02月07日(金) 不安と混乱と恐怖の中で

不安と恐怖の中で、生徒を前に何を語ればいいのか。
職員室というガンバリストの中で、私に向けられる視線の中に存在することすら恐ろしく、空き時間はあっちにこっちにうろうろし、ひっきりなしにタバコを吸う。
誰も私に声を掛ける者はいない。何と声を掛ければいいのかわからないのだろう。こんなにも緊迫し、張り詰めた私に掛ける言葉が見つからないのだろう。
午後の総合学習の資料を印刷する。
もう自分が何をやっているのかもわからない。
「不安時」に飲むように昨日処方されたデパス2錠を空き時間と、昼休みに飲んだ。
疲れる。
生徒の前で語るだけで疲れる。
2年生に「おかしい」という形容詞の意味を昨日問い掛けた理由を話した。自分の言葉で(自分を隠して)語るのはとても苦しい。耳も貸そうとしない生徒がいるのが哀しくて仕方がない。それでも自分の言葉を語るのは本当に痛い。

早めに学校を出て(先週延期した職員会議@勤務時間超過の回復措置)帰りに病院に行き、ドクターの診察を受けた。安心して本当の自分の気持ちを語れる場。それは診察室だけなのか。ドクターとダーリンだけなのか。
就寝前の薬の追加をもらった。
がんばりすぎないように、たくさん眠るように言われた。
食べられなくても、ドクターは何も指導しない。
「ダイエットになっていいじゃないですか(笑)」
「これで体重でも減らなきゃ苦しみ損ですよね(笑)」
体重は減っていた。今週だけで2,5kg。数ヶ月前から考えると7kgくらい。
いいダイエットになった。
昨日も今日も、コタツで居眠りした。昨夜は(ダーが当直だったので)娘2人が必死に私を起こした。
「お母さん、起きて。起きてお薬飲んで。お薬飲んで一緒にベッドで寝ようよ!」
今日はダーに起こされた。
「しんどいだろうけど、起きて薬飲みよ。薬を飲んでベッドで寝ないと疲れが取れないよ」
家族。私の家族。私を守ってくれてありがとう。
私は絶対に生きていく。仕事をする権利も守る。そしてあなたたちと生きていく。


ちゃむ |MAILHomePage

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