夢見る汗牛充棟
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私には座敷わらしの友達がいた。 いつも一緒に、秘密の話を語り、遊んだのだった。
座敷わらしの友達には、時間の陰がさすことはなく、 ふっくらした花のような面影も、何一つ損なわれることはなく、 いつも心地のよい風の中でまどろみながら、時間の底に微動だに せず座っていた。 鏡に映る己の風貌が、刺々しく削がれ、眉間には皺の跡が残り、 眼光は何かを射殺したいかのように鋭く敵意に溢れ、同時に拭えない 嫌悪感がほとばしっているのは、笑うしかないほど対称的だ。
ふと気がつくと、座敷わらしの友達と遊ぶことがなくなった。 座敷わらしの友達は何時しか、いつもいた暗がりに見えず、 その姿をくらませてしまった。 新しい場所で、もっと円やかな友達をつくったかもしれない。 私は、それを羨んだかもしれないが、座敷わらしの友達が私を 置き去りにしたわけではなかった。 部屋を引っ越したのは本当は私なのかもしれない。 座敷わらしの棲む部屋に無数にあった扉の一つ、たった私のため だけに開かれていた扉に私は頑丈な鍵をかけ、鍵束を井戸に沈めさえ したのかもしれない。 いつもいつも振り返れば変わらずそこにあるものには、深い安堵を 覚えるが、同時にひどく胸は痛むのだ。 不変のものは、変わらぬことで、変りゆく私をまざまざと映す痛々しい 鏡になるのだろう。そのような鏡を見続けることに、憎しみを覚えずに いられようか。 もう私の目に映ることのないあの子の姿を偲んで懐かしむのが、私に できるせいぜいのところだ。
そんなわけで。 私には、座敷わらしの友達がいた。 いまは、もう昔の話だ。
かけがえのない、昔話だ。
今日は、工事に行った人が、ぴんぴんの鰹を二匹船頭さんにもらって きたので、鰹のお相伴に預かった。 ありがとう、船の人。とってもおいしくて幸せでしたとさ。
会社の帰りにあなたのまちのブックオフに寄ったら、TNGの 高いほうのDVDのBOXが、ご丁寧にシーズン� 銑Г泙� DVD置き場に並んでいた…(哀) 正確には�,世韻蓮�安い奴だったけど、一式だからどう考えても 一人の人が売ったんだろうなと思っていやんな気分になった。 っていうか、誰がTNGに別れを告げたんでしょう?? つーか直ぐに【ぶっくおふ】なんぞに捨て値で売っちゃうなら17800円 のDVD-BOX買えばいいのに、わざわざ5000円も高いスペシャル版 買うなんてどれほどの金持ちだよ!!うらぁ!!…と思ったし。
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