この間買った『日曜日の夕刊』を読み終えた……といっても、新聞ではなく、重松清の小説。どんどん引き込まれていってる気がする。ハマってる……。短編集なので次から次へと読み進んでしまい、その一話一話の余韻を噛み締めたいのに、すぐに次へと進みたくなってしまう。読み終えた勢いで、すぐに次の重松作品を手に取ってしまっていた……。読む度に深く息をついてしまう作品に、その後ろ姿を追い掛けたい気持ちでいっぱいになった……。