「隙 間」

2006年04月04日(火) 日曜日の夕刊

この間買った『日曜日の夕刊』を読み終えた……といっても、新聞ではなく、重松清の小説。
どんどん引き込まれていってる気がする。
ハマってる……。
短編集なので次から次へと読み進んでしまい、その一話一話の余韻を噛み締めたいのに、すぐに次へと進みたくなってしまう。
読み終えた勢いで、すぐに次の重松作品を手に取ってしまっていた……。
読む度に深く息をついてしまう作品に、その後ろ姿を追い掛けたい気持ちでいっぱいになった……。


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