| 2006年05月20日(土) |
休日の動物園と「ベターハーフ」 |
今日は朝七時半に目が覚めた。 しばらくぼ〜っとした後、洗濯して布団を干して。 時計を見るとまだ午前中。 よし、それじゃあ、と外へ出る。 最初は谷中銀座に足を向ける。でも、日暮里駅前に来てふと、方向転換。 谷中霊園を通り抜けて上野公園へ。 そしてふと、上野動物園に入っていた……(苦笑) 土曜日なので混んでいるかと思いきや、案外空いていた。 でも、家族連れや幼稚園の遠足のお子ちゃま達はたくさん来ていた。 みんなが動物に向けてカメラを構えるのに対して、自分は動物なんかそっちのけ! とにかく、そこらじゅうの家族やら子どもやらを撮りまくる。 早い話、小説の資料集め……。 でも、いつも大事なところでポカをやるのが悲しい性。 残り半分くらいのところで、デジカメの充電が切れてしまった……。 これからという大事な時に! まあ、また撮りに来ればいいや。
場所をアメ横のいつものとある店(?)に変えて、お次は読書の時間。 今回読んだのは 唯川恵著「ベターハーフ」 唯川作品を読んでいると、自分がよく描いている女性像にとってとても参考になりうることを感じる。 勿論、同じ土俵にあげること自体畏れ多いけれど。
バブル絶頂の頃からの一組の夫婦の物語を、実際の時代背景をベースに描かれてゆく夫婦の姿。 なるほど……大変、参考になりました……。 今更勧めるまでも無い素晴らしい作家さんだけれど、唯川恵作品、江国香織作品はちょっとという女性でも、そうでない普通の女性でも(なんのこっちゃ 苦笑)読んでみて下さい。
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