「隙 間」

2006年07月07日(金) 朧(おぼろ)月夜

今日は前の勤め先のほぼ同期による送別会を開いてもらった。
その前に、と言うことで昼のうちに医者に行く。
本日も作家作品談義に華が咲く。
どんよりした空の下でも、やはり、シャン、と立つ東京タワーを眺めながら感傷に浸ってしまう……苦笑
さて、夜になり、いざ送別会へ。
久しぶりの面々に、ちょい、はしゃいでしまった。
いいんだ、素で。
ついつい、物書き宣言をしてしまう……。
印税生活なんて送れないけれど、すくなくとも今なにをやっているのか、やろうとしているのかをひとに言うのは、むつかしい。
経緯や理由を説明するのも言い訳がましいし、ね。
送別の品でもらったのが、い草枕と、メッセージ短冊付きの笹。
ここのHPのタイトルといい、筆名といい、竹やら笹やらい草やら、まるで自分にぴったり(?)の贈り物だった(笑)
せっかくだったけれど、制限時間の都合で一次会で退散……。
今夜は曇り空で天の川は見れなかったけれど、ぼんやりと月が浮かんでいた。
もらった笹をかざして、こんな月夜もいいよね、とふと思う。
朧(おぼろ)月夜というんだろうね、今夜は。
やさしくほのかな月明かりに照らされながら家路をたどる。
さあ、宣言しちゃったものはしかたがない(苦笑)
コンテスト締切りに向けて、ラストスパート!
今日は
「11123」


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