「隙 間」

2006年07月08日(土) ドレッド薬剤師と「小さき者へ」

目が覚めた。
朝の七時前だった。
パンを食べた。
また眠った。
目が覚めた。
正午だった。
さて、お出かけ……。
近所の調剤薬局でびっくりした。
いつものお姉さんじゃなくて、なんと、「ドレッドヘア」の薬剤師さんが……。
「どこか調子悪くないですかあ?」
おだやか〜な声と口調。しかも、背が高い!
思わず「はあ、だいじょーぶです……」と、ぽっかーんとしながら答える。
仏様のような穏やかな笑顔で微笑んでいる彼。
いるんだねえ、いろんなひとが。
さて、
重松清著「小さき者へ」
を読んだ。
やばいねえ……やっぱり、重松作品は読んで普通ではいられない。
家族と父親を問う六作品の作品集なんだけど、どの作品もよみ終えるたびに、胸の奥がジン、とする。
歯がゆさや、切なさが、たまらなく、いい……。
今日は
「13023」


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