今日は母方の親戚達と会ってきた。 ……やはり姉妹だ。よく似てる。(苦笑) 母の面影を思い浮かべながら、こんな時、母だったらどう思うのだろう? どういうことを言うのだろう? と、想像してみたけれど、ダメだった。 結局、姉妹達の勢いに飲み込まれて、うんうん、と頷く姿しか思い浮かばない。そして、頷くことができない時には「やだ、こまるぅ……」と、眉をしかめながら口に手を当ててのけぞる姿。 いやいやいや。半分その血が流れているのですよ、この体には(苦笑)
今日会った親戚に、長編を読んでもらっていたことを知った。感想は好感触、だったと思う……。 今回書いている作品は、ガラリと舞台も変わっている。もちろん、主人公像も。どんな世界を描いても、誰かに共感を覚えてもらえる作品を描き続けたい。
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