「隙 間」

2006年10月16日(月) ショック……

 今日はショックなことが……。
 長編打ち込みを一心不乱にやっていたら、落ちて、消えた……泣
 三冊中一冊ちょいまで打ち込んでいたのに、あああ……。バックアップも無いし、また打ち込みなおし。
 ああ、誰か助けて(苦笑)

 さて、またちらほらイジメの問題が露呈し始めている。この手の問題は、決して無くならない。しかも、保護者の目、世間の目、いろいろな価値観の変化がさらに問題に手を打つこと自体に障害となっていることもある。
 親が過保護になりすぎているからこそ、逆効果になっていることもあり得るし、過剰に反応するからこそ、学校の対応としても触れることを避けようとしてしまうこともある。
 子どもの側にもその影響がないとは限らない。
 親が過剰に反応する、自分達だけの世界である教室という世界にどかどかと踏み込んできてしまい、必要以上に大騒ぎされてしまうことを嫌い、もしくは自分がそんなことになってしまっていることを知られたくないと意地になってしまい、どんどん、悪循環に陥ってしまうこともあり得る。
 個性の尊重、というたいそうな名目の元に、誤った考えに陥っていることに気がつかずにいることはないだろうか?
 教育の現場、というものは、ある特殊なコミュニティでもある。そこに、世間一般の常識や物差しを持ち込んでメスを入れることが、必ずしも正しいこととは限らない。

 北朝鮮の国連決議など、これまたまさに戦々恐々といった事態に、どれだけの人が本当に切実な危機感を抱いているのか、個人的に知りたい気がする。
 かくいう自分も、言ってるほど危機感を抱けてはいない「赤信号、みんなで渡ればこわくない」的な感覚でいる。
 他人ごとじゃないのにね……。
 今日は
「14253」


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