「隙 間」

2006年10月24日(火) クドカンそして「天子の卵」にガスパッチョ

「クドカン」こと宮藤官九郎。超人気脚本家の彼は、仕事柄締切り前にいわゆる「缶詰め」状態になるとモノが書きづらくなるそう。
 缶詰め先に立派なホテルのスイートルームやらに閉じ込められると、どうもダメらしい、との話をとある番組で聞いたことがある。
 そしてまた彼が仕事をしている場所は「喫茶店」が多いらしい。「今度は何を書いてるんですか」「新しいドラマのシナリオです」とかお店の人に聞かれたり。
 ……自分も部屋にこもっていると、筆が進まない。打ち込みですら、おぼつかない。
 と、いうことで……。
 追い込みに向けて、いや、崖ップチにむけて(苦笑)、銀座へゴー。
 モバイル電源完備、ドリンクお替り自由、適度なざわめき、という諸条件を備えたお店、「マック銀座アイタワー店」に……笑

 ……エンジンをあたためるために

 村山由佳著「天子の卵」

 を読んだ(笑)
 なんだろう……。「星々の舟」を読んだときにも「なんだかなあ」と感じていたのだけれど、表紙の小西真奈美にコロリとやられて買ってしまった。
 この表紙でなかったら、別のを選んでいたね、絶対。装丁の恐ろしさを実感した。(苦笑)
 解説にもかいてあるけれど「凡庸」のひと言。だけど、そのあまりにもとことん「凡庸」に書き上げているところを素晴らしいと評価されていたけれど、なんだかなあ……という感じだった。
 映画はこの物語をさらに端折って描かれているらしく、評価はイマイチらしい。でも、いいもんね。小西真奈美の評価だけが良かったので、それだけを観にいくもんね(笑)、一緒に観にいきたいひとが……切なくなるからやめておこう(泣)
 東京ガスの妻夫木のCM、いいね。
「キミのハートに点火っ!」
「僕のハートは強火です」
 ……なんか好きだなあこのCM。
 最近は「僕のハートはとろ火です」にさせられかけているけれど(笑)
 必死にとろ火に両手をかざして暖をとってます。
 今日は
「23225」


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