「隙 間」

2006年10月26日(木) もろもろ

 今日は某社面接で川崎へ。
 履歴書を見直すと、自分って結構凄い学歴と職歴なのね、と他人ごとのように感心してしまう。こりゃあ、うちににこない? とお誘いが来るわけだ(苦笑)
 面接もやっぱり世間話に華が咲いて、なんの問題もなくすんでしまった。でもやっぱり、やっぱりなんだよねえ。
 はたからみれば「もったいない」「ぜいたくな」「甘い」とかいわれるんだろうけれど、そっちを背負う背中の広さはないです。
 今はまだやっぱりひとつのものを背負うことだけ目指して。

 そして!
 高校の履修不足問題が騒がれているね。
 大学受験を付属校だったおかげで経験せずに済んだ自分は、不思議でならない……とは言えないね。
 でも、やっぱり不思議は不思議。
 ゆとり、ぶっこきすぎましたね。それよりももっと昔からだったらしいけれど(笑)
 受験戦争の弊害、とひとことで言い切れるものではないのかもしれないけれど、なんか、淋しい……。
 中学の歴史程度の知識で充分だ、というひともいるかもしれないけれどね?

 さてさて、プロ野球日本シリーズも、決着がついたね。
 やっぱり「SHINJO」のためのシーズンで終わった!
 おめでとう!

 さあて、と……。
 打ち込みが半分終わったところで、とりあえずの仮眠をとって、最後の追い込みかけなくちゃね……苦笑
 履歴書に書ける「賞」が無さ過ぎる。職歴をカバーできるだけの何か、を安直に考えてみてるだけだけれど。
 紙だけの世界からWEBという世界への広がりを経て、いわゆる出版・編集・ライター業界は不況とはいえ、まだまだ可能性はある。
 もちろん、それだけで生活ができるようになるのは努力だけではなく、選ばれるという「運」も多分にあるだろう。

「運」

 ……すでに0.2%の当たりを引くという引きの強さ(?)を産まれ持っているのだから(苦笑)、それに便乗して「運」に任せても、悪いことはないかもしれない……。
 でももの書きの神様(?)が降りて来るか来ないかは「運」頼み。降りて来ていなくても、降りて来るまで繋ぎ続けられるような実力の裏付けが必要。
 今の時期にしか、集中して書き続けられないから、ね。
 それもそろそろ、お尻が見え始めているけれど……。


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