今週末は、名古屋の真友が泊まりに来た。それはまさに、最高の夜を過ごすために。 篠原美也子誕生日前夜祭ライブ、「puls」 この日は、一年の中で最も大切な日々の中のひとつ。 本っ当に最高の夜だった……。
……男二人で、だったけれど(笑)
まあ、かれこれもう二十年(!)の付き合いになる、まさに「真友」だけれど、こういうとても素晴らしい時間を共に過ごしながら、人生を歩んでゆくものなんだねえ……。 ……いつまでも妻子持ちの男を付き合せるなって? 今度、奥さん子ども連れて来れるようになったら、立場が逆転すると思うので、それまではガマンしてください。奥さんも、なるべく大目に見てくださいませ……。
さて、いつものことだけれど、篠原さんのライブに行くと毎回大切なことに気づかされる。 それは彼女の歌の言葉であったり、直接の言葉だったり、ステージの上で凛と立つ姿だったり。
想いを形にして相手に渡すことはできない。 だから、言葉にして届けよう。 拙い言葉でありのままを伝えられないのかもしれないけれど、 ひとつでも多く抱きしめてもらいたい。
誰かに想いを伝えること。それは彼女の場合「歌」という形であり、自分は「物語」という形である。 しかも、意味を押し付けるものではなく、思うように感じてもらうことしかできない。そこには当然、解釈の違いや感じ方の違いがあり、思うように伝えられないのかもしれない。 それでも、繰り返そう。 そこに凛と立つ、素晴らしき姿を見ることができるのだから。
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