重松清著「ビフォア・ラン」 を読んだ。 ……この作品は、いわば重松清のデビュー作! 探していつつも、なかなか見つからなかった。でも、やっとみつけた! なるほど……、今まで読んできた重松作品の原点、とはいえ、たしかに世界観は確立されつつあるような感じがした。たしかに甘さのようなものはあるかもしれない。 だがしかし、芯は、できている。 自分の作品たちに、それはあるのだろうか? そしてそれは、「芯」といえるものなのだろうか?
……。
正式にデビューなんかしてないもの。 お金もらってるわけでもないもの。 だからまだ、間に合うもの……苦笑
年末・年明け締切りのコンテストラッシュに向けて、プロットメモと手書きネタ帳とコンテストリストをにらみつけてみる。 ……傾向と対策、そして夜中に眠っている間に小人が手伝ってくれないかどうかを考えてみる。 期間限定で目指すのならば、と、やや強行スケジュールにしているのだからしかたがない。 期限切るの、やめようかしら……笑
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