「隙 間」

2006年12月09日(土) 「硫黄島からの手紙」

「硫黄島からの手紙」

 を観た。
 そう、観た……。銀座シネマクラブのポイントが貯まったんだもの、タダで観れたんだもの。
 だから……
 観た。

 いやあ、よかったよお、タダで観ておいて……笑
 感想は、

「それで……?」

 のひと言。
 どれだけ感動的なドラマや、胸に訴えるようなテーマがあるのかと思いきや……。

 全く、ないっ!

 ただもう日本人俳優の名演技だけを観にいったような感じだった。
 これだったら、単純にテレビで、日本の放送局で、ドキュメンタリーを作ったほうがよっぽど、よかったと思う。
 て、今夜ドキュメントやってたけれど、あのCGはいただけなかった、興ざめするだけだった……(苦笑)

 「父親達の〜」と「硫黄島〜」の二本立て上映で1800円、てところが妥当な感じだった。むしろ、「父親達の〜」のほうが、観ている人間の心を、いい意味でも悪い意味でも、「むむっ」とこさせるものがあるような気がする。
 とはいえ、前作を観ているときは「二作目とワンセットだから」という、不満に対する予防線が張られていたから、そう思えたのかもしれない。
 ……映像は、よかったよ(笑)

 なんか、こういう不満がたまってくると、筆が進んだりする。だから、これはまあ、よしとしておこう……苦笑

 今日は
「12163」


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