| 2007年05月07日(月) |
「からくりからくさ」と助走 |
梨木香歩著「からくりからくさ」
を読んだ。
うーん……。 以前読んだ「家守〜」よりも「西の〜」に近い感じだった。 なんとなく飲み込みきれなかった感じ……。 まあ、なんというか、女性的な感性に文化歴史を絡ませた世界観? は、ちょいと難しかった。
先日ポストに連絡カードのようなものが警察から差し込まれていたので、記入してから最寄りの交番に持っていった。
「あの……」
入るなりごそごそとバッグの中に手を入れてお巡りさんに話しかける。 一瞬、身を固くするのがわかった。 いや、アヤシいモノではないのですが、ちとその、紙がひっかかって、なかなか取り出せないので……。 ガサッと取り出して、ああなるほど、とようやく、若干……力が抜けた様子。
おいおい(笑)
とまあ、そんなこんなで明日から平日が始まる。 ……目指すハードルが決まった。 六末七末に二つ。 二足のそれぞれ。
さて、つまづかずにクリアできるだろうか(汗)
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