「隙 間」

2007年06月11日(月) まなべ! 縦書きカタカナ、飛び出し危険!

 眞鍋かをり交際発覚!

 のニュースを聞いて、少しばかりショックな今日この頃。
 いやね、きっかけになったっていう年末特番を、オンタイムで観ていたんですよ。

 うわぁ〜。めっちゃ、恋する眼ぇになっとるがな。

 なんて、思っていたのだけれど。
 まさかまさか、ここまで発展しちゃうなんて……。

 社交辞令。
 演出。
 云々……。

 などという言葉の境界線が、わからなくなってしまいそうです(汗)

 ……信じちゃって、よかですか???(笑)

 信じてもよいお言葉をかけてくれるまだ見ぬ貴女、待ってます。

 待ち続けて幾星霜……?

 わたしのお腹はシモブクレ〜……。
 皮下脂肪ダム及び血中脂肪川は、今年も水不足知らず……。

 雑誌「ダ・ヴィンチ」の特集で、今話題になっている携帯小説というものは、小説という感覚としては読者自身も捕らえていない、らしい。
 形からはいってしまう、というのもあるけれど、「横書き」ありき、というところで、わたし自身も違和感を感じてしまう。

 え?

 自分のここにある作品だって横書きじゃないか、って?

 ……それはさておき。

 一般的に縦書きの文を長時間読むことが出来ない、という困った世代が増えてきているようだ。

 ……悲しい。

 教科書にしても、絵やマンガがないと開く気にもならない、という子どもがいるらしい。

 ……憐れ。

 わたしは逆に(?)、横書きやカタカナが苦手になりつつあります。

「コンプライアンス」

 中途採用の面接の中ででてきた言葉が、頭の中でどうしても

「コンパイラ? コンプティック?」

 と、意訳してしまいそうだったほどです(笑)

 みなさんはどうなんでしょう?

 WEBや仕事の書類を扱う機械が増えてくると、縦書きの文なんてものは目にする機会がめっきりと減ってしまうと思うけれど……。

「飛び出し、危険!!」

 が最近街で見た、縦書きの言葉です。


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