「隙 間」

2007年06月16日(土) 「遠野物語」とガツーンとつのだ☆ひろ!

 柳田国男著「遠野物語」

 言わずと知れた民俗学の草分け的著者の作品。
 実在の東北地方のとある村に伝わる昔話を談話筆記したもので、不思議な経験談が連ねられている。
 河童や天狗やオシラサマ、オクナイサマ、山男、山女、座敷わらし、狐に狸に洗濯機……じゃない、迷い家、虫の報せ、臨死体験。
 その土地の古くからの慣習、行事、文化。

 学術的要素が強く、娯楽向けではないですね(汗)

 水道橋「フラミンゴ」にてガツン(並盛りでも大盛りサイズなんですもの)と中華風ミートソースをたいらげ、カツンらいぶの渦をやり過ごし、てくてく歩いて帰る道すがら、

 つのだ☆ひろ

 と遭遇!
 Tシャツ短パンにサンダル姿で、どうやら店かスタジオのライブの打合せできてたらしい。

「ここにサイン(看板)はって……」

 両手を広げたその下を、わたしはくぐり抜け、

「あ……っ」

 と二、三歩過ぎた後に気がつきました。
 視神経の伝達の鈍さが、恨めしいです。

 日に焼けて真っ黒な肌が、夜の暗がりにとけ込んでいたのに、「☆」のように歯が光ってました。

 そろそろネタ帳と携帯に散っているネタを、未完ながらもパソにまとめてゆかなければ……汗


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