| 2008年01月14日(月) |
世界名作劇場よりカラ……? |
所さんの番組「あらすじで楽しむ世界名作劇場」で、「カラマーゾフの兄弟」がとりあげられていた。 先週から始まった小西真奈美さんのドラマでも、カウンセラーが読んでいた本が、やはり「カラマーゾフの兄弟」だった。
新訳本が本屋の平台にずっと並べられていたけれど……。
ドストエフスキー
じゃん?
わたくし、洋モノは苦手なんです。 根本的に文化が違うから、微妙に観点が違うし、だから、へえそうなんだ、と矛盾も葛藤もそのまま受け止めざるをえない。 それと……カタカナの名前がどうにも抵抗があるんです。
ぐいんは、別、です(笑)
まして、ロシアですよ。 舌を噛みそうな名前やらどう発音すればよいかわからない名前やらがあるに違いないと、警戒していまうんです。
でも、雑誌「ダ・ヴィンチ」の特集にドストエフスキーがピックアップされていたので、避け続けるのもいかん、とも、まさに葛藤してたりします。
いや、過去にシェークスピアやデュマのいくつかは読みましたよ。 シェークスピアは、「しぇーっ」と言いたくなるくらい、良さがわかりませんでしたけど(笑)
もとい。
「カラマーゾフ〜」は、東大教授陣が新入生に読ませたい作品、らしいです。
どうなんでしょう……?汗
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