| 2008年01月26日(土) |
「オリヲン座からの招待状」と直感と遠くても |
「オリヲン座からの招待状」
をギンレイにて。
……やっぱり、いいですねぇ。
髪型のせいもあるやもしれませんが、宮沢りえさんが夏目雅子さんにだぶって見えてしまいました。
名画座が舞台の映画を名画座で観る。
感慨もひとしおです(汗)
加瀬亮さんが永瀬正敏さんにも見えてきそうでしたが。
しかし、手を繋ぎたくなる、映画でした……笑
さて、次の、と三省堂を二周三周して、どうにも手が伸びてゆかない。 重松さんの文庫コラム本(?)は、手にしてみても、
なんか違う
とわたしが呟く。 とはいえ、無手ではいられない。 と、四周目に突入……笑
ちっ、隠されていやがった。
平台の隣の本がかぶせられて、ひっそりと待ち続けていた一冊が……。
仏の顔も三度まで
四度目に、です。
ふだん、どうして?
と思うほどに腰が重いわたしですが、なにげに直感的猪突猛進型、です。
たぶん、今読むべき一冊として、待っていたのでしょう。
……それほど期待できるものではないのかもしれませんが(汗)
神田雪だるまフェスティバル
を見かけました。
なんだか不思議な感じです。 雪が降り積もったわけではない神田の街に、雪遊び広場(公園)ができあがっていて、そこで家族連れで楽しげに遊んでいる姿が。
……遠い世界?汗
まだ遠くていいんです。
その前に近づくべき世界があるのですから。
負け惜しみじゃあ、ありませんので、一応(汗)
|