池永陽著「ゆらゆら橋から」
重松清プラス浅田次郎といわれた作風の著者、イケヨウさんです。
たしかに「っぽい」ですが、純度というか重さが散ってしまっていて、インパクトが、野球の打撃でいうところの、
「からだの前(ホームベースの投手側)で捌く」
往年の巨人軍篠塚選手のバッティングのようで、近年の打撃理論、
「体の前(ホームベースの上)で捌く(のせる、ねじ込む)」
福岡小久保、シアトルイチロー、同城島、広島前田、北海道中田翔選手らスラッガーのバッティングのようなものとは違うもの……て、わかりづらいって?笑
本棚代わりの三段衣装ケースが二つ、すでにパンクして溢れかえってしまっています。 同じ衣装ケースを買い足したいのですが、近所の老舗「赤札堂」にはすでに在庫がなく、デザインも新しいものに変わってしまっているようでした……。
ぐいんだけでひとつ、埋まります。
続々発刊中ですから、さらに埋まってゆく予定ですから……汗
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