「隙 間」

2008年02月01日(金) 「ゆらゆら橋から」

 池永陽著「ゆらゆら橋から」

 重松清プラス浅田次郎といわれた作風の著者、イケヨウさんです。

 たしかに「っぽい」ですが、純度というか重さが散ってしまっていて、インパクトが、野球の打撃でいうところの、

「からだの前(ホームベースの投手側)で捌く」

 往年の巨人軍篠塚選手のバッティングのようで、近年の打撃理論、

「体の前(ホームベースの上)で捌く(のせる、ねじ込む)」

 福岡小久保、シアトルイチロー、同城島、広島前田、北海道中田翔選手らスラッガーのバッティングのようなものとは違うもの……て、わかりづらいって?笑

 本棚代わりの三段衣装ケースが二つ、すでにパンクして溢れかえってしまっています。
 同じ衣装ケースを買い足したいのですが、近所の老舗「赤札堂」にはすでに在庫がなく、デザインも新しいものに変わってしまっているようでした……。

 ぐいんだけでひとつ、埋まります。

 続々発刊中ですから、さらに埋まってゆく予定ですから……汗


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