| 2008年02月22日(金) |
「エディット・ピアフ」と神からのギフト |
やっほー、やっほっほー♪ ヌーブラやっほー♪
……このフレーズに洗脳されかかってます(汗)
女性二人組の芸人さんなんだけれども、知ってる?
名前がわからないけど、全身カラータイツの上にヌーブラを装着しています。 情報求……まなくていいです(笑)
さて。 思い切って定時にささっとあがって、ギンレイにゴー、しました。
とくに観たい作品、というわけではなかったけれど、
やっほー、やっほっほー♪
と、妙ちくりんなテンションを追い払いたくて……汗
「エディット・ピアフ 愛の讃歌」
知らぬひとはいない、シャンソンの偉人、エディット・ピアフの物語です。
「わたしと同じ年の生まれなの」
作中のピアフのセリフ。
なんと! 不世出のジャズシンガー、ビリー・ホリデイ(!)のことです!!
なんということでしょう! 音楽の神がいるのなら、なんというギフトなのでしょうか……!
という衝撃のおかげで、あやしく軽快なメロディは去ってゆきました(笑)
根津神社の鳥居の上に、お月様が鎮座在す。
なんだかこのままいつまでも、見上げ照らされていたい気持ちです……。
(ぐぅ〜……?)
腹の虫がそれを許してくれないようです。
桜の芽が、ぷくぷくとしはじめているようです。
いつもの倍、ゆっくりと歩いてゆきます。
餓死しないように……笑
|