私的政治的決断です。
なんのこっちゃ(笑)
脳内会議、いや査問委員会の一部をどうぞ。
「さあて、どうする? 現実的に二百五十枚なんて今から書けるのかい?」 「たぶん無理です……」 「たぶん?」 「いえ、まず、無理です」 「そうだよなあ、わかってるよなあ、それくらい、ガキじゃあねえんだからよ」 「はい、わかります……」 「わかってるなら、どうする? 当然、わかるよなあ?」 「はい、あきらめる、とかではないことくらいは……」 「あったり前だろうがっ。 そんなにホイホイあきらめて先延ばしなんかにしてたら、いつまでたっても出来上がりゃあしねえんだからよ」 「書けるだけの量に枚数を絞ります。応募先もそれに合うところに変えます」 「はんっ、てめえ、ハナからそのつもりだったんじゃあ、ねえだろうなぁ?」 「そんなこと……」 「まあ、いいさ。で、ただ枚数絞るだけじゃあ、能がねえやなぁ?」 「……枚数絞るなら、いっそ思い切って……」 「……。へんっ、そううまくいきゃあ世話ねぇやなぁ。そりゃあ実力あってこそ、の話なんじゃねえの?」 「絵に描かれたヘタクソな餅でも、無いよりマシ、です……」 「じゃあさっさと、ずばずばっと切り裂いて張り合わせて、まとめてもらおうか」 「あい、ただちに……」
自分のハードルを下げるのは、得意です(汗)
下げたなら下げただけのものを、というプレッシャーは、忘れてません。
忘れたいけれど……笑
黒と白と灰色のわたしがいる限り、その誰かは冷ややかに、慰めるように、憐れむように、微笑んでいます。
ええい、くそ。
言い訳がましいこと抜かしてるなぁ……笑
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