「隙 間」

2008年03月03日(月) いいわけ?

 私的政治的決断です。

 なんのこっちゃ(笑)

 脳内会議、いや査問委員会の一部をどうぞ。

「さあて、どうする?
現実的に二百五十枚なんて今から書けるのかい?」
「たぶん無理です……」
「たぶん?」
「いえ、まず、無理です」
「そうだよなあ、わかってるよなあ、それくらい、ガキじゃあねえんだからよ」
「はい、わかります……」
「わかってるなら、どうする?
当然、わかるよなあ?」
「はい、あきらめる、とかではないことくらいは……」
「あったり前だろうがっ。
そんなにホイホイあきらめて先延ばしなんかにしてたら、いつまでたっても出来上がりゃあしねえんだからよ」
「書けるだけの量に枚数を絞ります。応募先もそれに合うところに変えます」
「はんっ、てめえ、ハナからそのつもりだったんじゃあ、ねえだろうなぁ?」
「そんなこと……」
「まあ、いいさ。で、ただ枚数絞るだけじゃあ、能がねえやなぁ?」
「……枚数絞るなら、いっそ思い切って……」
「……。へんっ、そううまくいきゃあ世話ねぇやなぁ。そりゃあ実力あってこそ、の話なんじゃねえの?」
「絵に描かれたヘタクソな餅でも、無いよりマシ、です……」
「じゃあさっさと、ずばずばっと切り裂いて張り合わせて、まとめてもらおうか」
「あい、ただちに……」

 自分のハードルを下げるのは、得意です(汗)

 下げたなら下げただけのものを、というプレッシャーは、忘れてません。

 忘れたいけれど……笑

 黒と白と灰色のわたしがいる限り、その誰かは冷ややかに、慰めるように、憐れむように、微笑んでいます。

 ええい、くそ。

 言い訳がましいこと抜かしてるなぁ……笑


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