「隙 間」

2008年03月08日(土) 確定、深刻な、ダメージ?

 確定申告。

 知ってるひともいるだろうけれど、インターネットでオンライン申告できるんです。

 住基カード(IC付住民基本台帳登録カード)の登録が必要だけれども。

 そんなものがなくても、HP上で書類を作成して出力することができるんです。

 カードなんて作ってないので、書類作成してみました。

 医療費控除対象って、通院費も含んでよかったのね、と新発見(遅いって)もありつつ……笑

 先日聞いた話で、

 俺さ、家賃一カ月分くらい、帰ってくるって。

 と聞いていたので、どきどきわくわく、です。
 彼は松戸のほうの1Kに住んでます。

 てことは……くらい?

 さってさって、わったしはいっくらに、なっるのでしょうかっ♪

 そんな、

 浮かれ気分でロックン・ロール♪

 で、ドクのところへ(笑)

「手塚治虫の作品数はすごいけど、内容はほとんど焼き直しだよねぇ、そう思わない?」

 はあ、火の鳥を何話かくらいしかよんだことないのでなんとも……。
でも、同じテーマでなにか選ばなかったものを使って書き直す、てことは気持ちはわかりますねぇ。
 そのときにはなかったものをあらためて取り入れてみたらどうなるだろう、とか……。

「そうねぇ。最近、どうかと思ってるのがさ、鉄腕アトムの焼き直しのやつ、あるじゃない。あれはどうも、いかがなものかと、ねえ」

 あれよりも、巨人の星のやつのが、どうにも、ですよ。

「川崎のぼるが書いてるの?」

 まさか違いますよ。
 飛雄馬よ、どこへゆく……(第一部最終話最後のコマ)
こそが、巨人の星、ですよね。でも、今回は花形満が主人公で、茶髪のサラサラヘアなんですよ。
 携帯電話とか使ってるし。
 でも、なんか中途半端で、全部がどっちつかずで、宙ぶらりんで、いかんとも、な感じでしたよ。

「別物、としてトコトン別物にしないとねぇ。不愉快だけが残って、面白みなんかないよねぇ」

 そうですねえ。

「作家も焼き直しばかりといっちゃえばそうかもしれないけど……」

 どき。

「川端康成の……山の音、は、いいよぉ。読んだことある?」

 川端康成、ですか……ないです。
 正直、代表作品もろくに並べ上げられないです。

「で……最近書いてるの?」

 ああええまあ、その……追い込ま、なきゃ、ヤバいんですが、ねぇ。

「ううん。まあ、この時間帯に切れちゃうのは仕方がないねぇ。一応、十二時間だからねぇ……」

 まあそうなんですよねぇ。

「言ってなかったけど、うちはリタリンをちゃんとだしてあげられるから、だすかい?」

 いやいや、出せるのはとうに知ってましたし、認定医登録も協会のサイトでもみましたし、心無い輩や社会情勢で大変なことになっちゃいましなよねぇ。

「まあ仕方ないよ。依存症やらのカウンセリングやらリハビリやらの資格やらはあるべきなんだろうから、ねぇ。きみはまあ、そんなのとは無縁だろうから心配ないけどねぇ。じゃあ小説、頑張って。楽しみにしてるから」

 ぐはっ……。
 とどめの一撃……。

 むむっ。峰打ちじゃ、安心せい。

 なのか、

 またつまらぬものを切ってしまった。

 なのか、どちらでしょう……?

 ああ、なぜか「ダンサー・イン・ザ・ダーク」の処刑場で軽やかに踊りながら歩んでゆくビョークの姿が……汗


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