「隙 間」

2008年03月30日(日) ポッジティブな鶏頭で踊る文字

「お前さぁ、昨日まで「どうしましょう」て泣きそうな顔して騒いでたのに、今日はもうスッキリしてんのか、解決してねぇのに?」

前の会社の我が師、Kさんに言われてました。

「せっかく忘れかけてたのに、思い出させないでくださいっ」
「忘れるなっ。解決してから忘れてくれ、頼むから」
「えぇはい」
「えぇはい、じゃねえって。で、どうすんの?」
「どうしましょ……?」
「……お前のポジティブさは、向きを間違ってるって。ないよりましだけどさぁ……」

 てな漫才のネタばりのやりとりがしょっちゅうでした。
 一度これを聞いているある先輩が、「お前とKさん、なんかネタ合わせとかしてるだろ」と真顔で聞いてきたことも。

 ネタじゃあ、ありません(笑)

 悩んでも迷っても、それはそのときの自分。
 あとはそのあとの自分によろしく、と放り投げるわけです。

 なんとかなるもんです。仕事のことではなく、ネタ書きのことですが。

 断片は断片なのだから、むしろ流れに執着しようとしている自分を、あざ笑うようにして突き放すしかないのです。

 それでもやっぱり。
 やっぱり、流れになっちゃってるなぁ。
 中途半端にだから、さらに手がつけられん。

 よし。
 あとで高らかに笑い飛ばしてやります。
 たかが百枚に、中途半端と自分を疑っている自分を。

 疑うくらいなら書くなっ。

 いや、疑ってるものを人様に見せようなんて大それたことを思っちゃあいないですよ。

 八十点の答案に、よくやった、といってくれるのはほかの誰かさんの役割で、自分は、なんで百点じゃないの、という役割なわけです。

 ベクトルの方向を正しき方向に向けるのは苦手なので、後は野となれ山となれ、出たとこ勝負します。

 とはいえ。

 これでちゃんと百まで届くかしらん……?
 文字が言葉に見えなくなりつつあります……汗

 なんかヤバいです。

 いく?
 ゆく?

 それってどう違うの?

 振り向いて顔を向ける。

 て、日本語おかしくね?

 足?
 脚?

 ……汗

 漢字の使い方を若干変えてゆこうとしはじめた前作よりも、激しく足をとられてます。

 し続け、じゃだめなの?
 しつづけ、なの?

 そんな些末なことにひっかかり、それじゃいかん、と。
 あと一日しかないのです(汗)

ウンザリするほどの赤チェックを、すっ飛ばしてもよかとですか?

……。

ニホンゴ、ムツカシイネ、ワタシ、ワカラナイネ〜

沙羅双樹ノ、諸行無常ネェ〜……。


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