いやぁ……。 終わりましたよ。
昨夜郵便局に出してしまいましたよ。
海に、なりたい……♪ 青……♪
今回、螺旋階段を踏み外してしまった感がありありです。
寝て起きれば「けろっ」のはずが……汗
夏に向けて、臥薪嘗胆の思いで筆をかじることにします(笑)
やっぱり「ラヴ」でしょうか? それとも「文学」でしょうか?
なんとなく、うそ話、風なものにしてみようか、ならそこに「ラヴ」ならぬ「恋」を混ぜて滝を上らせてみようか、そりゃ「鯉」だろうっ、とか、ブタもおだてりゃ木に登っておしおきだべぇ〜、そういえばこの文、ここまで読点がないや、樋口一葉みたいに、このまま最後まで読点を打たずにいってみて、なんだこれ、すっげぇ読みにくいぞ、なんて思われるか思われないか試してみて、それがうまい具合なら、これも次に取り入れてみたらきっと、雰囲気を出す要素に使えるだろうけれど、そんなうまくできるのは一葉だからであって、一葉の作品をそういえば一つも読んだことがないので、よしそれならばやっぱり「たけくらべ」かしら、「たけ」同士だし、まさに「たけ」比べだなんて、ひとりうまいことごちたなんてほくそ笑んでるかたわら、単なるオヤジギャグじゃん、てか、いまどきそんなコトバつかわねーよ、なんて重松さんの作品にでてくる少年みたいなセリフ使ってるなぁ、やっぱり、しょせん真似してるつもりでも、真似にすらなってない思い上がりがあるんだなぁ、と我を振り返って、真似から模倣に昇華できるのはいったいいつなんだろう、と遠くを見つめてみて、そんなのどこにも見えやしなくて、それなら見えるところまで一歩でも二歩でも近づいてゆくようにしなくてはいつまでも絵に描いた餅、机上の空論なわけで、だからこうやってだらだらと垂れ流すような文しか書けなくて、ものには限度があるだろう、と思いつつ、なら限度っていったいどこなんだろう、それはきっと自分ではわからない、気づかないものであったり、簡単に自分で決めつけてしまえるような、確かで不確かなおぞましい、そんな曲者と向き合っているつもりで、じつは不確かだから、向き合っているつもりになっているだけで向き合えてさえいないことに気がつかずにいるのかもしれない、それはまるで風車小屋に立ち向かうドン・キホーテのようなもので、それならそれも、ある意味、かっこ良くて、そこまで突き進めない自分が情けなくて、だけどドン・キホーテになりたいわけでもないから落ち込む必要もなく、落ち込んでるヒマはない、そんなヒマがあれば一段でも上がれ、とか思う自分が楽天的なのか、ただ無謀なのか、この無謀な長文もまたやはり無謀にしか過ぎなくて、やおらこれを見かけたひとが「だいじょうぶか」とか心配されたりしたらどうしよう、私はすっかり元気です、とここらあたりでつけ加えて、早々に切り上げたほうがよいのかもしれないので、まだまだ続けられるけれど、ひとまずここで、いったん筆を置きます(笑)
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