「隙 間」

2008年04月09日(水) 使われてこなかった筋肉達が、手に手を取って喜んでいる?

「今まで使われてこなかった筋肉達が、手に手を取って喜んでいる!」

 映画「七人のおたく」でのカンフーおたく役の内村光良さんのセリフです。
 わたしの山口智子さんは、どこにいるのでしょう……?汗

 さて、気持ちが大きくなっている今だからこそ。

 向こう一年の、各文芸誌法人組織の公募一覧を並べてみた。

 いわゆる「純文学」系をのぞくと、五十枚から百枚程度、が目安になっている。

 楽勝じゃん……汗

 なめた口をきいてるのは、どこのどいつだい?汗

 わたし自身、回りくどいもったいつけた話し方をするので、量を書いているようでじつは、内容はその半分以下、だったりします。

「たった八百文字のコラムも書けない……っ」

 クワイエットのヒロインのセリフが、胸に響きます。

 限られた少ない文字で、核を感じさせる文章を書いてみせろといわれたら……。

 パンクします。
 勘弁してつかあさい。

 男は黙って、
 背中で語れ。

 語れる背中を持ち合わせちゃあいません。

 もとい。

 まだプロットを書き始めただけの段階で、それくらい簡単じゃん、と根拠のない自信に酔ってみたりしているわたし……汗

 もう、忘れちまったのかい?

 忘れません。

 のぼせあがるなら、さらっと三十枚くらいの一本、書き上げてみてからにしておくれや。
 もちろん、ほかをちゃあんと忘れずに、なぁ?

 う、ぐぅ……脂汗

 この汗は、腕立てのせいで流れ出した汗にちがいない。
 そうに違いない。

 だってほら、こんなにもピクピク痙攣しているのだもの……汗。

 たかが十回、されど十戒?


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