「隙 間」

2008年04月24日(木) 「なぎさの媚薬〜」

 重松清著「なぎさの媚薬3 彼女を憐れむ歌」

 いけません……。
 咽喉の奥を、グッと、握られてしまいました。
 男がひとり目を潤ませて鼻を啜った日にはもう……汗

 みっともないったら、ありゃあしない(笑)

 いやこれは煙が目に滲みただけですってば。

 なぎさに、会えるような気がします。
 いや、気のせいです。
 そんな資格、持ち合わせちゃあいません(笑)

 会えるためには、「もごもご……」な思いをずっと、抱き続け、記憶の奥底に、閉じ込め、吐き出さなければなりません。

 そんな経験は、したことがありません(汗)

 重松さんの作品は、やはり、凄いです……。


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