| 2008年04月27日(日) |
素晴らしき友哉ふたたび |
実家バルコニーのペンキ塗り一日目が、なんとか終わりました。 日帰りです。
「あら、帰ってきたの? よかったじゃない、お父さん」
お隣のおばちゃん。
「おっ、久しぶりじゃない。こっちに帰ってきたんだ」
反対隣のおじさん。
いや、その、外堀から埋めるようなことを言わないでください。 ずっと、というわけではないですから(汗)
てか、ご近所さん、身近過ぎです……笑
そりゃあ、ちっこい頃からのお付き合いなのはわかるけど……汗
とてもありがたく、素敵で、大切な、ご近所さんたちです。
そして一昨日。 作品の感想を教えてくれていた友に聞かれました。
登場人物に、実際のモデルとかいるの? うんにゃ、いるわけないじゃん。 あ、そう……なんだ。
実在の人物にモデルがいると書きやすい、とそのときわたしは言ったけれど、その先があります。
書きやすいけれど、物語の世界がすぐに立ち止まってしまう。
だって、それはわたしの現実の世界の人物であって、物語の世界にいる人物ではないのだから、どこかでそのギャップのせいで、そう、夢から醒めるように「なんでこんなところにいるの?」と。
もちろん、わたしが今まで出会ってきた方々や、見聞き読みした人物たちが土台になっているのは間違いありませんが……。
友が「……」で飲み込んだ言葉が気になってます。 なんか無理矢理褒め言葉に置き換えてごまかされた感じだったので(笑)
そしてふと、気がつきました。
今まさに、キャラとか設定とか作ろうとしてないか……?
どうりでピタリと足踏みし始めたわけだ。 設定がまだ甘いから、舞台が不確定だから、と調べて考えて、してる場合じゃない。
逆、逆っ(汗)
と……笑
素晴らしき友哉! (ふたたび)
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