「隙 間」

2008年06月05日(木) 晦(つごもり)あければ

 今回、谷中というまちに感謝しようと思います。
 遠野に行って物語と出会い、行く前に描いていた物語とは違うものとなり、我が谷中に帰ってきてふと、気づいたのです。

 東大モトクロス

 いや、

 灯台下暗し

 だったと。
 実際のモデルのようなものがある物語を描いたことは今までないのですが、今回はモデルとまではいかないけれど、参考にならできるじゃないかと。
 ドラマ「おせん」で、谷中銀座がしょっちゅう出てきてることですし(汗)

 ドラマのリライトは、やはりまだ竹が首を縦に振ってはくれず、わたしではまともな日本語すらままにならない状態になってしまうことに気づきました。

 いいから、もうちっとくらい待ってくれや。
 昨日の今日で、そんな都合のいい人物なんて見つかりゃあしないんだからよ。

 ……ごもっともです。
 事務的にスケジュールを気にするわたしと、その通りにはいかない竹。
 どっちが力が強いとなると、そりゃあ、描くほうに関しては竹なわけです。

 やっかいなものです。

 酷使してやる、なんて宣誓はどこへいったのやら(汗)
 ちょいと調子にのってるのかもしれません。

 ちょいとどこかで、早いうちに、キュキュイと締めてやらねばならないかもしれません……笑

 朔も終わり、徐々に満ちてゆくだけになるわけです。
 そうなれば、あとはもう……。


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