「隙 間」

2008年06月07日(土) やぁなんか猫の手も?

 土曜昼日中の谷中銀座は、大賑わいです。
 久しぶりにゆっくりと、この界隈をひと回りしました。
 いつもは逆方向、上野や本郷のほうばかりを歩いて神田神保町や飯田橋神楽坂にぬけているものですから。

 雑貨、小物、江戸千代紙、藍染古布、着物や骨董などなど冷やかさせていただきました(汗)

 こう考えると、わたしはなんて便利なまちに暮らしているのでしょう。

 先週の遠野とのギャップを改めて感じました。
 ぶらりと歩くだけで、こんなにも魅力的な場所を回れるのですから。
 ぶらり、の範囲が、谷中根津千駄木(いわゆる谷根千)だけにとどまるわけではありません。

 上野、駒込、小石川、本郷、水道橋、飯田橋、神楽坂、九段、神保町、神田、丸の内、秋葉原、浅草。

 も少しだけ足を伸ばせば、

 銀座、日比谷、霞ヶ関、赤坂、六本木、麻布、芝、四谷、大塚、巣鴨、と、このあたりまでなら、片道徒歩九十分で着けます。
 地下鉄使って三十分、しかもその地点だけを目指して、に比べたら歩くほうが途中の街を楽しめる分、断然にお得です。

 車生活ではないからこそ、言えるのですが……。

 御徒町の事務用品が安い店でA4用紙を段ボールひと箱買ったときだけ、車だったらどれだけ楽か、と思ったことがあったくらいです。

 もとい。

 いつものごとくいつもの街に向かいました。西日暮里を回ってからですが。
神田明神に、一応、ドラマ原作採用結果のお知らせを……あまり関係ないのですが、まあ、三ノ宮の将門公の「勝守」にちなんで(笑)

 あとは一ノ宮の大己貴命(おほなむちのみこと)……大国主命(おおくにぬしのみこと)、大黒様、繁栄縁結びの神様で出雲大社の主神……様に縁結びと、二ノ宮の少彦名神(すくなびこなのみこと)……大己貴命と国づくりをしたといわれ、恵比寿様と一緒にされたりもしているが、医療薬学の神……様に、ナルコの根的治療の発見を願うくらいです。

 街を歩くのは、竹がいろいろ整理するために不可欠なことなのです。

 ねこねこやなか、やなかねこ。
 さかにねのくにゆうやけだんだん。

 ひゃっけんほんごう、めいどにとんねる。
 ねこにこばんに、こんばんみ。

 ねこねここねこ、ひょうあたま。

 ひょうあたま?

 ぐいん最新刊が出ました。
 ほかにめぼしいものがなく、ひと安心です。
 遠野で買ってきた本がたんとあるもので、書いて読んで考えて手が足りないものですから。
 まさに、

 猫の手も借りたい

 です。
 かわりがききやしないのですが……汗


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