| 2008年09月01日(月) |
「恋はさじ加減」とバターご飯! |
平安寿子著「恋はさじ加減」
「恋」の文字に、なぜだか抵抗を感じ、なぜだか手に取り……。
「へんっ。チャラチャラしたもんなんか、読んでなんかやるもんかっ」
と、ポイッと小馬鹿にするように平台に返すつもりで裏表紙の紹介文に目をやると……。
「バターご飯のフェロモン」
なる魅惑的な言葉が!
花より団子!
じゅるゲプじゅるゲプ、 ご飯とふりかけ、 嗅いじゃ水餃子を、 ずいっと待つ、 うんと待つ、 ふぅっと待つ、 食う寝るところに、 食うところ……。
楽しませてもらいました。 食べ物と恋の組み合わせは、たまりません……涎
食べ物がとても美味しそうに描かれている作品は、文句なしに、好き……いや、好物、です(涎)
ときに「バターご飯」ですが、我が家では、
あつあつのご飯にバターを埋蔵し、馴染ませ、そこにやおら、大根下ろしを乗せて醤油をたらぁっと、混ぜる、混ぜる、混ぜる……。
が定番でした。
皆さんの「バターご飯」は、どんなものだったのでしょうか?
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