「隙 間」

2008年09月07日(日) 神にグチり「美しすぎる母」と男だから

 アパートの塗装工事もようやく終わり、布団を干すことができるっ、と布団を抱えようとした瞬間。
「今日の晴れは信用しないほうがいい……」
 天気予報をそう聞いていた自分の声がしました。
 帰ってきて取り込むのはどうせ夜。
 真っ青な空を見上げながら、自分を信じることにして、布団は干さずに家をでることに。

 さあ、最近のバタバタにかまけてすっかりご無沙汰になってしまっていました……汗

 神田明神

 へ。
 自分の手ではどうしようもないことになりつつある……てか、もとから何かに呑まれ流されて始まった……ことの、今後の如何のお伺いをたてようと。

 てか、愚痴をこぼす気満々で(汗)

 思い返せば、もう四ヶ月も前じゃないですか。
 まさかのお誘いから始まって、またまた別からの同じお誘いを受けて、そんなにご執心ならば、ではお招きにおあずかりいたしましょうか、と腰を上げたのが。
 最後のひと押し、だけなんだから、チョイと背中を押してやってくださいな……。
 わたしの、じゃあないですよ?
 迷ってるのはあちらなんですから、ね?
 小槌でど突いても構いませんし、いや、将門さんのひと睨みで脅したって構いやぁしないでしょ……笑

 パチリと片目をつぶってみせたりなどと、罰当たりかもしれないボヤキをこぼし、罰が当たるか当たらないか、おみくじを(笑)

 中吉、でした。

 うん。
 罰は当たってないだろう、と……。

待人:来るべし。喜びあり。
縁談:早く調い難し。されど良縁なり。

 ……見るとこが違うって?汗

 さて。

「美しすぎる母」

 をギンレイにて。
 プラスチックの発明者の家系に起きた事件、ということだったのだけれど……で?汗

 父親が息子の恋人を寝取って、息子がゲイで、母親がよきアドバイザーとしていたゲイと息子ができちゃって、でも母親も彼とできちゃって、おまけに母親と息子もできちゃって、ノイローゼになった息子が母親を刺し殺しちゃって……。

 ……で?

「母親は、息子が別の生き物になるのがわかる」

 このセリフは、むむぅっ、と感じさせられた。

「別の生き物」が、

 男の子から男になる、
 ことなのか。

 息子から男になる、
 ことなのか。

 それとも、

 己の分身であるはずが、全く別の世界に生きているもののように感じる、
ことなのか……。

 母親にはなれない。
 生命をこの世に生み出すこともできない。

 ……男ですから。


 < 過去  INDEX  未来 >


竹 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加