白日の独白
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2005年08月30日(火) 無意識。

日付が変る三十分と少し前に、御酒に酔った彼女からの電話。
彼女は酔うと記憶が曖昧になり誰彼構わずに電話をする癖がある。
「来月末に引越すから。また一緒に住もう・・・じゃなくて遊びに来てね」
「そうだね」と僕は言う。「出来ることは何でもするから」
僕は彼女が言い間違えたことに困惑している。割と動揺していたかもしれない。

『寒々しい』 と、想う。


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